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| 北九州語りべの会には何らかの形で音楽にかかわっている方が7名います。 ピアノ教師を始め、調律師・コーラスメンバー・ジャズピアニストなどです。 毎年開催している「と〜んとむかしコンサート」には語りと同時に演奏される BGMや唄を作・編曲して、より楽しい舞台作りに活躍している会員もいます。 音楽を聞いて何かを感じ、理解し、反応を示すことを幼いころから身に付けて おくことは感性豊かな人間に成長させますし、素晴らしいことです。 写真は会員の方が開いているリトミック教室の一風景です。 |
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試行錯誤を重ねながらの影絵「天狗のかくれ蓑」。 練習場所が一番苦労の種です。 しかし、アンケート調査では子どもたちがとても 楽しんでくれていたことが分かり、 苦労はかき消えて喜びが倍増です。 左側の写真は舞台裏から撮影したものです。 子どもたちの笑い声や歓声が舞台裏にまで 聞こえてきます。 |
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![]() イラストレーター 神谷美弥子 |
スライドで写された絵を見ながら、 また音楽を聞きながら語りを楽しむ舞台も 子どもたちに人気があります。 会員の中には優れたイラストレーターがいて、 北九州語りべの会の中心的な存在となっています。 語りには伝統的な「囲炉裏端の語り」もあれば、 最近ではこのような総合芸術風に演出された 語りも喜ばれています。 |
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| 親子で楽しむイベントはたくさんありますが、屋外で日差しを浴びて 緑につつまれながら楽しむイベントも良い気分でしょう。 手遊びをしたり、歌を歌ったり、ゲームをしたり。親子の絆は いっそう強まります。 私たちは、昔話や童話を語って聞かせることにより、親子の絆を一層深め、 家族間の会話が増えるお手伝いをしながら、楽しい一時を一緒に過ごして もらうことも大きな目的の一つにしています。 私たちは、会話の少ない親子が増えていることに、悲しみを持っています。 孤独感の中で生きている子どもが増えていることを、憂いています。 |
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| 保育園では、親子が一緒に楽しめるような“お話”や“紙芝居”や “手遊び”などを取り入れて、約1時間を楽しんでもらいます。 想像の世界を旅しながら、子どもたちは成長します。 |
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北九州語りべの会では、「語り」と同時に見ても楽しめる大道具を製作して子どもたちに楽しんでもらっています。 この大型紙芝居は、畳4 帖の大きさがあり遠くからでも はっきりと見ることが出来ます。 「語り」も「紙芝居をめくる」のも子どもたちです。 |
![]() 紙芝居を楽しめるのは子どもたちだけではありません。 |
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大型のペープサートも大道具係が製作します。 一見 面白そうな舞台裏も大人の黒衣 たちが腰をかがめて苦労をしています。 しかし、終わったあとの大きな拍手が どんな疲れも癒してくれるのです。 左が公演中の舞台裏の様子です。 |
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少し変わったイベントでは、 ジャズ演奏を聞いてもらい ながらの食事の後に、 昔話を聞いてもらう企画も ユニークなイベントとして 好評です。 |
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![]() FM北九州の“シニア元気塾”と云う番組に出演させて頂き、 |
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