9月30日(月)

○DC僕夏AS

・『二つの恋』古川拓海

 タイトルからして高野寛の「二十歳の恋」を思い出す。いや別にそれはそうとして、内容はラジオドラマと一緒だからまあ分かってるけどね。でもこれが無ければ有夏が単なるイヤな女で終わってしまうからねえ。でもコレだけやってれば冬子さんが単なるイヤな女だ(笑)。ASとしても演出とかはそんなに悪くないと思うけどなあ。

・『沈む夕日の色』裏RY.O助さん

 開始1分で終了。さ、次……ウソです、ちゃんとやります^^; そいえば今日近所のガキに車を「カッチョイー」て言われて思わず親指立ててしまったが。 しかしLumキャラがDCに出演するとはねえ。 

 それにしても、文章はやはり裏さんって感じだなあ。あ、今よく見たら旅館の冷蔵庫の雪印マーク(?)が無い。

 …と、読了。よくあのスケジュールでここまでのAS書けたものだなと感心。茜と英輝の二つの視点から語られた一つの大きく小さな物語、堪能させていただきました。会話の端端でみえる裏さんからのメッセージ、なるほどーこんなこと考えてんのかーとこれまた感心。それにしても、やっちゅーがまたいい演技してるし……自分も大賞目指すべきだったかとちょっと後悔……いや、目指した所で無理ですが。

 やっぱり大賞作品だけあって僕夏キャラが本編同様生き生きしてたのが凄く良かったです。欲を言えば澪ちゃんにもも少し良い見せ場が欲しかったけど。あとやっぱ細かいお笑い要素はさすがですね^^;。

……時間が遅くなったので、ジュンさんのはまた明日(前にもそんなこと言って結局やってなかったり(爆))。

○怒気死す

 むー………単なる萌えと工口だけの作品かと思いきや、実はバックでは重厚なストーリーが……あったらいいね^^;

 とりあえず乃絵美チック病弱少女蛍さんでしょうか(何が?)

 

○ぐるーは全員退避!(なんじゃそら)

あうー、受賞の時と今回と二回も感想どうもです。色々誉めて頂けて恐縮のかぎりです。でもねー正直やっぱ自分としてもあのASは70%の出来なんでねー……特に後半やりたかったことの半分は出来てないってのがねー。まあ一番狙っていたのはあのオチなんだけど……結構不発だったのかね(笑)

 

9月28日(土)

さくらの最終回見れなかった……

○DC僕夏再開

・ああ、相変わらずシルエットのみの高速スキップは使えるなあ。なんかサウンドノベルかなんかやってる気分になるし。

・レーティングの効果ですな。

・げ、玄関が!!

・半裸の英輝は無し。ちなみに基本的に九州男(くすお)は男色でごわすタイ。

・とりあえず、変更を余儀なくされてるであろうシーンの少し前で今日は終了。

 

9月27日(金)

……真珠夫人って濃いなあ。

○DC僕と、僕らの夏

・仕事から帰宅してみると届いていた。ジャケ絵、なんか画風変わってないかい?

・とりあえず開封、設定原画を楽しく見る。

・DC起動。まずはやはり警告メッセージ……やはりKIDだなあ(笑)。

・アニメはイマイチ。

・開始。ああ、最近KIDのゲームばっかやってたせいか、操作感覚に違和感が無い。つーかMalie3とはやっぱり比べ物にならないなあ。

・あれ?BGMがPC版と全く一緒に聞こえる。つーことは内臓音源じゃなくてGD-DAもしくはADPCMでそのまんまの音なのかな?

・なんか変わってないような違うような感じがするような中で、はっきりと変更されている事柄がひとつ……冬子さんがグラサン掛けてやがる(ちょっとビックリ^^;)。

・あっ、セーブデータ空いてるVMが無いや……泣く泣くセーブせず電源を切る(笑)

 

9月26日(木)

 今日はお休みだったんで、玄関にてDC僕夏が来るのをずっと正座して待ってましたが来ませんでした。

○ナチ0

とりあえず鞠乃ハッピーエンド。なんつーかさすがF&Cというか。とりあえず安心してプレイできますね。老舗の味。

 

9月24日(火)

 ここ最近、友人から貰った工口げをぼちぼち摘み食い程度にやってんだが、どうも楽しめない。で、何本目かで『Natural Zero+』をインストールしてみる。ちなみに自分前作前々作と全然ハマれなかったクチなので、これも楽しめないだろなーと思ってたが結構楽しめている。世間的にはあんま評判良くないというか聞かないのだが、ヒロインの鞠乃が今までのナチキャラより薄いというか濃さが無いところが良いのかも……つーか草柳の力か?

○ぐるーン・ディ

つーか人の事を工口了二〆王選手権予選落ちの人みたいに言わんといて^^; 所詮工口げのOVAはファンにとってはドラマCD程度のものでしょうけどね。でも自分の好きな作品の関連アイテムはつい欲しくなるオタクの心理をよく突いた上手い商売だと思います。まあ、工口了二〆の中にも面白いものはたまにあるんですが……大半はしょうもないモンばっかですねやっぱり。つーかピアキャロがダメならほぼ全部ダメですよ。一応アレは無難な作品でしたし(Pia1はデカチチとオバサンと一応ヒロインというラインナップで自分的にはダメでしたが、Pia2はメガネに潤君にあずさとマアマア悪くないしDXはやっちゅーのおうたが聴けたし^^;)。

ちなみにみずいろはダメでしたー。つーかビデオデッキが壊れてるんでここ一月ほど工口了二〆見てないッス。

9月23日(月)

今日は923ということで国見の日。つーことでうちの隣の隣の町、サッカーとタイラガネの町の国見町で盛大なフェスティバルが毎年行なわれてるのだが、朝9時23分に始まり夜9時23分に終了。ラストには1923発の花火が打ち上がるというベタな展開はさておき、

なんと、今回はハリケンジャーショーが行われるというではないか。あー幹部は誰が来るのかなーとかシュリケンジャーもやっぱくんのかなーと思っても自分はお仕事だから行けません。クスン。

しかし、ヒーローショーといえば「エクスト様ー!!(こおろぎさとみor児玉さとみの声で読め)」をまず思い出す自分はもう出来あがってるぜ(何が?)

 

9月22日(日)

○又Never7

・いづみさんルート。ああ、そいえばここが唯一の引っ掛けだった。くるみルートと逆だったね。

・恋愛要素としては並なんだけどね。打越シナリオは。

・可哀想なおっくん(笑)

・ああ、そうだった。こっちのキュレイがEver17なんだ。

・つーかこれがEver17の伏線そのものじゃねえか!? ……深いなあ。

・『コンクリートのカケラ』。意外な伏線(笑)。

・空飛ぶイカ男と聞いて、ファンタジーゾーンUの敵を思い出すのは元セガ人の証(そうか?)。

・う〜、やはりこの構成の仕方は絶品。いづみさんキュアはまさにこのゲームのうちの70%のウエイトを締めているようなもの。のこりの30%はくるみシナリオで……まあ、あとはオマケみたいなもんだね(いづみさんノーマルシナリオもバカで良いけど)。

・エンディングソングへの繋ぎ方の演出はEver17よりも良いなあ。

 

○WindDC版発売決定

つーことで決まったんだけど、その前にPC版をいつになったらやるんだろ、オレ^^;。

 

○おどってぐるりんぱ

自分もやってみました。

 

あなたは
19140.486 ポンコツです。

貴方はキング・オブ・ポンコツです。
もう引き帰すことのできないところまで来ています。
周囲に自分のヘッポコっぷりを晒しても何とも思いません。
それを世間では『厚顔無恥』と言います。
貴方クラスになると、周りが何を言っても無駄でしょう。
これからも自己中心的に生きていって下さい。

……あれ? マジメに答えたのに……。

影崎夕那は色々やってたと思うけど。ココロ2とか……あと忘れた(笑)

 

9月18日(水)

○久しぶりに絆という名のペンダントwithToybox(PS版)の警告メッセージを聴く……つーかすでに警告メッセージなんてひとかけらも無いのだが^^;。しかしDisc1が11分Disc2が13分弱と、自分が知ってる警告メッセージでは最長なのだが、コレを越えるヤツってあるんでしょうか? 情報求む。 

つーかPS2とかXBOXとかはDVDだからもしかして警告メッセージ無いのでしょうか?

○Never7続き。ありゃ?いずみさんルートに入るにはどうだったっけな。

 

○ぐるきんとん

あー、自分も久しぶりにやってみたい気もするが、プロローグだけで三時間はちょいとなー。しかしロジックパズルなんてやるの人生でアレが最初で最後なんだろうなー。そいえばエクソダスギルティーの18禁版が出るけどラストの展開が根本的に変わってなければ買わないだろなー。やっぱ菅野以降はYU-NOを越える(ゲームデザイン・シナリオ共に)作品は出てないみたいだし。

恐竜展といえばきゃんバニエクストラを思い出すあたり、自分はもう戻れない位置にいるんだなーと押入れの中で一人涙をこぼす夜なのさ。それだからみんなの幸せ祈るのさ〜。

9月17日(火)

○久しぶりにNever7を始めてみる。……つーか他にやるゲームがあるような気がするがそこはそれ。しかし舞台は2019年と、Ever17よりとりあえず2年後の世界だけど、そういう近未来的描写があんまりないんだよね。

とりあえず、いずみさんキュア方向で進めてます。

○久しぶりにWithyou(SS版)の警告メッセージを聴く。やっぱ倖月美和といったらミャーコちゃんなんだよね自分的に。しかし、SS版・PS版ともに警告メッセージ聴いたやつってどれくらいいるんだろう……って結構いるわな。

つーか、Pia3はやっぱDC版・PS2版違う警告メッセージがあるってワケかね。

○久しぶりにドリマガ読む

・リアル麻雀復活! 最近ゲーセン行っても麻雀しかやらないから(こないだついファイナルロマンスRとかやっちまったし)楽しみですな。……つーかキャラデザは田中良でなく影崎夕那か。

・うーむPS2でPhantom出るのかー。PS2ってDVD版がやれるからいいんじゃないかい?

・読者レース。Ever17は40位……まあ発売直後だからねえ。コメントもいかにもクリアしてないって感じのが多いし。Never7は2位くらいまで行ったんだったけど、今後に期待……つーか次週で終わりじゃん。

・レビュー、君望9.0 僕夏7.33。君望は買わない(つーか買えない)けどそんなに面白いのかねえ。いや、自分ヒロイン死亡系とウダウダ主人公系苦手だし。僕夏の点数は……まあ妥当なところかなEver17は7.0だったけど(涙)

・あー、そーいや鶴見六百氏ってオレが中学生の時の12月8日に車の免許取ったんだっけか。

・ラブ☆マージャン!……2Dと3Dのギャップ、今だ健在なメーカーはちゃんとあるんだなー。安心するね。

 

○ぐるぐるクリーチャー単行本発売(買わんけど)

・まあ、あれだな。本当の紳士を目指す者は名前入りのハンカチを胸ポケットにいつも入れておく心構えが大事だな(すまん、ジョジョネタです^^;)。とりあえず、あらぬ誤解を受けるような表現には気を付けようゼ(つーかオレも)。

そーいや、確か1巻か2巻のスタッフロールの中に現さくらねこの田島直社長の名前があったような気がするな。

なんか大変そうですけど、頑張ってくださいね。もしプレイできたらまた感想などを(汗)

 

9月15日(日)

○Ever17コンプリート

全てのシーンを回収する為、も一度ココ編に今度は武視点から入る。

いや、やはり名作。とりあえず今年のぎゃるげ(工口ゲー含む)ダントツにベスト1確定(個人的にね)。

 自分は、『お約束バリバリ王道一直線作品』より、『オチを読まれたら敗北。プレイヤーを騙して裏切って欺いてやるー』な作品が好きだし、自分でASとか書く時もなるべくそういうスタンスをとるようにしている(まあ一発ギャグネタだからオチ読まれれば存在意義無いし)。で、このEver17なのだが、まさにそういう理想的なシナリオだったりする。前作のNever7も、シナリオライターである打越氏のしたたかさが発揮された作品だったが、今回それが更なる高みに上り詰めた感があるです。なんつーか構成が上手いんだよねー。特に全てのシナリオが収束するココ編はすばらしい出来。それまでのシナリオでプレイヤーに誤った物語の全体像を思い込ませそれでいて着々と本筋は裏で構築させて、最後に一気に覆すというやり方がニクイ。しかもその思い込ませ方がぎゃるげの常識を逆手に取るといった感じで普通思いつかんワナ。

 それでいて、ちゃんと感動とか笑いとか萌えの部分もしっかりしてるし、前作同様一点の曇りが無いハッピーエンドで終わらせる(犠牲者は大量に出てるけど^^;)ところも気に入ってます。

 難点といえば、序盤が少々たるい所(でも何気ない台詞とかがかなり伏線となってるけど)とか難解な単語が沢山出てきて自分がバカになったような気がするとか(笑)、イマイチ説明されてない部分(コレは逆にプレイヤーの想像が色々出来て楽しいけど^^;)などがありますが、それらを差し引いても傑作。少なくともDCのADVでは最高傑作(インタールードがどうかは今ントコ分からんが)です。

個人的に一番のお気に入りキャラ『小町つぐみ』

久しぶりに釣り目キャラに萌えたような気がする。前作でいえば遥+沙紀って感じか?

もっと分かりやすく言えば茜(ONE)+舞(Kanon)+晴子(Air)……って違うか。

港町と町工場が似合う人(笑)

 

 

……しかしオレって似たような絵しか描けないのな……。

 

○ぐるーばーずってどんなバンドだったっけ?

特技、備前太鼓……すげえ(笑) しかもドラム……ボディーだ!チンだ!…あらあらのびちゃった〜ってやつか、カッコイイ!

 

 

9月8日(日)

朝起きて龍騎見る。あのデコ少女は朝倉のチクビに殺られたのだな。

どれみを見ずにホテルをチェックアウト。その後天神まで行きうろつき、朝飯でも食おうとマックに行く。ハンバーガー¥59を三個買っても¥200で釣りがくる。いやあ、良い時代になったもんだ。……が、

「ハンバーガーは10時からです」
「………」

しょうがなく一番安いセットを注文。ドリンクはコーラを指定するも、「コーラ、お好きなんですね」と店長代理は言ってくれませんでした。

 

その後またぶらつくも、まだ9時くらいなのでどこのお店も開いてない。そうこうしているうちに楽しい方向音痴な自分は悲しい迷子になっちゃいましたとさ。

○ああ、平田よし子! 人生に疲れたボクを癒してくれ!

『手づくり美顔サロン』ってどういうことだろう? この店自体が平田よし子の手作りってことか?

 

 

 

 

 

 

○税務署来訪

2日間福岡県民となるのだからな。やっぱ税金払わなきゃなんないってのが筋ってもんだろう……と思ったら日曜だからか閉まっている。くそう、覚えてろよ。

 

 

 

 

 

 

○公園デビュー

せっかくの手作り美顔を生かす為、公園デビューを果たす為この公園にやって来ました。さすがに日曜日の行楽日和だけあって、茣蓙の上に寝ているおじさんやらビニールシートの上に寝ているおじさんやらベンチの上にねているおじさんやらがいてのどかな朝の光景でした。

さて、この公園を制覇する為手始めに手近な滑り台に向かう。なんとこの滑り台、ハンドルとギアが付いている。さっそく華麗なコーナリングとギアチェンジを披露した後、真っ直ぐな滑り台とカーブの効いた滑り台を滑り降りてクリア。

フッ、福岡のレベルなんてこんなもんか。

 

 

○ゲイ術の秋

アリさんマークの引越し便しか利用しないほど芸術に造詣の深い自分としては、やはり美術館は避けては通れない施設である。昔から「タイムトラベルは楽し、メトロポリタンミュージアム」と言うしな。で、福岡の芸術野郎(女郎)の作品でも見てやろうかと思って入館してみるもでぽん、観覧料¥300が必要だったのでしょうがなく2階の無料のハイビジョン放送を見る。内容は、カミーユさんって女の名前のような女の人がモナリザのポーズをとっている、吉良的には勃起してしまいそうな絵の紹介でした。

 

 

 

 

○写真ではよく解からないが、

鬢付け油ピエロの鼻が欲しい方は当店へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうこうしてるうちに10時くらいになってお店が開き始める。とりあえずメロンブックスとやらでお買い物。しかし同人誌がこれほど売ってある店ってのは初めてで軽いカルチャーショック。色々手にとって立ち読みする。龍騎の同人はやっぱりというか大半が朝倉=シャンゼリオンネタで考える事は皆一緒ねと苦笑。個人的に気に入ったのは苺タイムスの同人誌とぼのぼののキャラでエヴァなやつが面白かったです。他の同人ショップで泉まひるさんの同人とかも見かけたけど¥3000はちょっとねえ(笑)

で、購入アイテム

・トゥインクルレビュー ビジュアルファンブック
・PCエンジェル 10月号
・ラブ フォーエヴァー CD版(中古)
・ねこめーわく3!(竹本泉)

○軍資金不足

あっというまに財布がインドで乞食にスられたように軽くなってしまいました。そんな時は魔法のマスィーンにお任せさ! なんと免許証を見せるだけで50万円も恵んでくれる機械なのさ! 凄いね凄いね科学の力って!!

 

 

 

 

 

 

と、天神を徘徊してるうちに太陽は天空遥か昇りつめ、そろそろ帰宅する時間が訪れてしまいました。

さようなら天神さん。上の棒を取ったら大神さん。PS2に行っても頑張るんだよっ!

と、木綿のハンカチーフを涙を拭く為に購入せず電車に飛び乗りGO WEST(NOT焼肉屋)!

そして大牟田に辿り着き、高速艇に乗ろうかと思って時刻表を見る………

 

2時間待ちかよっ!!

 

こんな事なら『まんだらげ』にも寄っとくんだったと思っても後の祭。アフターフェスティバル。お祭り忍者でござる、ニンニン。

 

しょうがないので、本屋かゲーセンでヒマを潰そうかと歩き回る…………、

 

なんもアリャしねえっ!!

 

大牟田ってここまで田舎だったとは……さすがウチのパソコンで変換したらOh!!武田。

一時間半くらい歩き回ってなんの収穫も無し。

 

 

あなたは知ってますか?

 

その小さな勇気が

 

私達の未来への

 

活力だということを

 

 

 

 

 

ようやく出航の時間となり、故郷へ。ウサギ美味しい彼の山

今回の旅で得た教訓、

 

『サンダルで何キロも歩き回ると死ねる』

 

9月7日(土)

Ever17終わらせてそのまま港へと。そういえばバカボン一家は最終回に船に乗ってアメリカまで行ったんだったなあ……と41歳の春のような気分で高速艇に乗る。

 

○船の上で上空のお兄ちゃんに向かって手を振る。

「お兄ちゃんのいない人は、お兄ちゃんっぽい人のことを、お兄ちゃんって呼んでもいいんだよ」

 

 

 

 

 

 

○大牟田で西鉄に乗り換え。一路、天神へ。

「鉄郎、999に乗りなさい」

……そのリンゴジュースは、異常にぬるかった……。

 

 

 

その後無事天神に着き、地下鉄に乗り換え唐人町へ。なんとか甘党(漢字が出ない)館Show劇場を見つける。

そう、今日はここへたまのライブを見に来たのだ。入り口で開場を待ってると、ベースのGさんとかパーカッションの石川さんとかが平気で出入りしている。13年前の人気絶頂期の頃だと考えられない事だが。しかもその時のファンの反応はほぼ無反応……なんだか感慨深い物が……。

で、開場までしばらく時間があったので、軽く食事でも摂ろうかと思って近くのラーメン屋へ。福岡と言ったらやはりラーメン。そういえばあの久米さんはラーメンが食べたくなってそれだけの為に福岡へ東京から飛行機で日帰りしたらしい。でも自分がその時食ったラーメンは妙に細麺であんまり好みじゃなかった……つーかオレ、ラーメンそんなに好きじゃないのよ。麺つーたらパスタだよねマンマミーヤ

で、開場時間となってとりあえず見やすい席に座る。だいたいキャパ100人くらいの会場で満席。男女比は7:3か8:2でやっぱり女が多い。今まで行ったライブで男の割合が多かったってことは無かったなあ。ちなみにギャル度も高かった(10代〜20代がほとんど)。

で、開演。曲順は、

1.リヤカーマン
2.牛乳
3.夏の前日
4.みみのびる
5.温度計
6.くだもの

と、10年くらい前にでたアルバム「犬の約束」から中心に演奏。4・6はライブで聴くの初めてだったので新鮮。

7.ゆめみているよ
8.夢の中の君

は比較的最近の曲で、ライブで聴くのは初めて。ハードな曲でかなりカッコイイ。で、一旦切って、ここでサポートメンバーのアダチさんの紙芝居始まる。内容は「注文の多い料理店」。そしてバックではしょぼたまの演奏。

9.ガタンゴトン
10.あるファバット〜へびおとこ〜
11.ふくろうくん(三曲ともインスト)

紙芝居が終わり、そのまましょぼたまで

12.おるがん
13.夜のおんがく
14.雨のイキモノ

14は初めて聴いたけど良い曲。ここで知久さんが「Gさんの曲って『雨』の歌と、唄い出しが『じゅ』で始まる歌が多いよね」とツッコミ。雨の歌は『日曜日に雨』『レインコート』『100ミリの雨』『とかげ』等、確かに多いのだが、『じゅ』で始まる曲は

♪ジュースを飲んで〜(海にうつる月)
♪十時過ぎの僕を〜(丘の上)

くらいしかないんだが(笑)

ここでサポートのアダチさんが再び加わり四人編成のたまに戻る。

15.ガウディさん
16.とかげ
17.ハッピーマン
18.南風
19.ねむけざましのうた

で、とりあえず終了。『とかげ』での石川さんの踊りも見れた(笑)

アンコール1.あくびの途中で
アンコール2.汽車には誰も乗っていない

アンコール3.まちあわせ

アンコール3でアダチさんが本業のチンドンを披露することになったのだが、アダチさんが『まちあわせ』を知らない事が判明。しかしそこはプロ、なんとか合わせて決める(?)。

 

ライブ終了後、ビデオとTシャツをを買って会場を後にする。その後天神のインターネットカフェにて、裏さんのBBSに書き込みしたり各HPを巡ったりして、それから博多でホテルを探し宿泊。おやすみなさい。(9月8日につづく)

 

9月6日(金)

明日からの福岡遠征に備えて今日中にクリアしなければ。つーか明日泊まる宿もなんも考えてないんだが……まあ、いいか。

○Ever17 空編

・今更だが、空(CV笠原弘子)、つぐみ(CV浅川悠)つーのはあまりにもそのまんまなのだが……まあ、いいけど。

・空→風→Wind→ウインディというアレか? でもVCSSのウインディEDは今だに納得できないんだけど^^;

・軽いなあ。良い感じに軽いシナリオです……今のうちは。

・上手い!

・空編グッドエンド。やはり少年パートよりも武パートが面白いな。つーことで風呂だ。

○Ever17 ココ編

・予想どうりの展開とはいえ、上手いギミックだ。ぎゃるげの常識を逆手に取ったってヤツだな。

・……オレも昔、パロスペシャル掛けられたことある…。

・がぜん面白くなってきた!

・なげえ歌^^;

・パパと呼ばないで(笑)

・ぴよ♪(笑)

・な…なるほど。

・春と秋の違いはこういうとこか。

・ココ編クリア…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大感動 大傑作 面白すぎだ!!

 

最初から期待してて、ここまで裏切るどころか遥かに期待を超えさせたのは初めてだな、うん。

さて、福岡行くか。

9月5日(木)

残暑が厳しいザマス(定番)。

○Ever17 少年パート2週目

・沙羅さん狙って見る。……なるほど。大部分では理解できたような気がする。

・あ、バッドエンド^^;

・やり直して沙羅グッドエンド。くそう、少年羨ましいヤツめ。なるほどー、少年の絵が出てこないのはそういうことだったのか。

・次は空編だ。でもその前に風呂はいらなきゃ。

・ダウンロードファイルとやらのリストを見てみる……凄い数のAS(アペンドシナリオね)が^^;

 

9月4日(水)

○Ever17五日目 少年パート

・なんとなく解かってきたようなそうでないような。つまり………

○Ever17六日目 少年パート

・うむう……

○Ever17七日目 少年パート

・優編グッドエンド。ホントにグッドエンドだつーかエピローグ?最後に向けての伏線ってヤツだな。それはそうと優シナリオはまあ面白かったけどつぐみ編に比べると萌え度が低いな。

・あー、続きがやりたいけど明日仕事キツそうだなー……とりあえず風呂入って決めよう。

 

9月3日(火)

○Ever17二日目 少年パート

・? 謎は深まるばかり……楽しいなあ。

・為になるウンチクが多くて助かります^^;

・どうでもいいが、最近のお子様達はアルミ缶で缶蹴りしてんだろうか……つーかコーヒーとかお茶はスチール缶か。

・脱字見っけ……ってオレはそういう人じゃないぞ。

○Ever17三日目 少年パート

・ワリと簡単な暗号(?)だね。でかいテレビじゃなくて良かった。

・ちょいと唐突すぎるかね。

○Ever17四日目 少年パート

・どうやら優シナリオに乗った模様。

・今日はここで終了。

 

9月2日(月)

○Ever17三日目

来た来た来た! あー、こういう難解な話になってくると楽しくなってくるなー。しかしぎゃるげに置ける分岐というものを平行世界に例えてシナリオとして成立させるつーのは凄いねー。それをゲームデザインにまで昇華したらYU−NOになっちまうけど……まあアレはアレでしか成立できないし。つーかそういうシナリオか今の時点ではまだ解からんけど。

○Ever17四日目

・ええ話や。自分で製作した等身大フィギュアに萌え萌えする話。

・みうらじゅんのひょっとこハム太郎とやらを見てみたいもんだ。

○Ever17五日目

また来たーっ! たまらんねーこう哲学的で。キャラ萌えよりもシナリオに萌えですわ。

・つぐみシナリオに乗ったんだと思うが、……すげー面白いぞ! なんかアチコチのBBSとかで絶賛の声が聞こえるし。

○Ever17六日目

・ぐわーっ!! ここでソレが出てくるか!! でも、Never7やってないと分からないんだけど…アレとは別物なのかー?

○Ever17七日目

・おそらくもうすぐ終わり。

・つぐみ編グッドエンド。……ってグッドかこれ? でもまあ面白かった。次行ってみよう。

○Ever17一日目 少年パート

・激しい頭痛がぼくを襲う。なんか少年とシンクロ気味^^;

・新キャラ登場(笑) 少年パートでしか出てこないヒロインってのはどんな意味があるのか? 謎は深まるばかりでんな。

ぷるみえ〜る、もしくは沢村耕平がないぞ。