当店は、第1種集荷登録業者、農林水産大臣の登録台帳記載・農産物検査員のお店です。
農業と環境を見つめ、大切な食糧の可能な限りの国内生産を考えましょう
相沢商店
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相沢商店・米穀部 相沢鉱業・大久保鉱山
当店は、岩手県南大東町において、米穀小売業、昭和23年岩手県商七号許可により、米穀集荷業を営んでおります。その後、戦前からの事業拡大により、燃料、肥料、昭和30年からは、大久保鉱山の開発を行っています。 昭和30年に、大東町の隣、東山町に「岩手開発セメント」(現三菱マテリアル」が国営により操業を始めました。それにあわせて、当店では、当地にある鉱物資源である「珪岩」の採掘を行い、セメント原料として現在まで採掘をし、出荷を続けております。


新米情報 米の販売について 米の検査制度について
当店では、岩手県南産の「ひとめぼれ」、「あきたこまち」の検査1等米を販売します。
平成15年度までは、「第1種出荷取扱業」の登録により、食糧事務所(現農政事務所)職員による米の農産物検査を行っておりました。今年度より(平成16年)検査業務の印鑑委託により、当店で集荷する米は、「農産物検査員」に登録された当店の職員が検査しております。
そのような、環境にあり、農家との強い結びつき、顔の見える米を販売する事が可能です。
岩手県南地方では、9月下旬頃より稲の刈り取り作業が始まりました。
私どもの取引卸売り業者「純情米いわて」では、9月30日に新米の販売が開始されました。現在販売されている米は、コンバインにより、刈り取られ機械乾燥されたものです。
当店で扱う多くの米は、写真のように、「はせ掛け」により、自然乾燥を待ち、脱穀され玄米になり検査されるため、もうしばらくの時間が必要となります。
米の流通について 農産物検査員制度
1995年までは、「食糧管理法」というすごい法律?があり、米の流通は厳しく管理されていました。その法律が、時代遅れになり、「ヤミ米」として、あちこちで流通した事は記憶に新しいところです。現在は、新しい法律の下、「売る自由」、「買う自由」が強調されています。依然あった、「食糧事務所」も廃止され、現在は各地方の「農政事務所」が米の管理を行っています。 当店では、農産物検査法に基づき、農林水産大臣に登録検査員の登録をしていますので、次のとおり、岩手県内で生産された玄米の品位等検査を行うことができます。
住   所  : 岩手県東磐井郡大東町猿沢字町方40
名   称  : 相沢商店
登録の区分  : 品位等検査
農産物の種類 : 国内農産物(玄米)
検査を行う区域: 岩手県
登録年月日  : 平成16年7月17日
農産物検査員 : 勝浦伸行 (証明書番号第230号)
検査を行う場所: 岩手県東磐井郡大東町猿沢

検査の様子

自然乾燥米 低農薬・有機米