ホームページを作り始めて10年近くなりますが、作り方の技術とデザインと内容がいつも悩みの種です。
技術は習得することです。作り方をいろいろ工夫するうちに、内容が付いてこなくて、ページのすべてがお試し版のようになってしまいます。
内容に目的がある場合はデザインを考えるのも的が絞れて作りやすいようです。例えばお店のホームページを作る時、そのお店の雰囲気が出るようにデザインをする。お店の目的がお知らせできるように工夫する。わかりやすいように、楽しく見られるように。
パーソナルなホームページの場合は少し違います。他人に伝えたくて、見せたくて作る場合と、自分史のように思い出や記録を楽しみたくて作る場合があります。
あら?自分史の様なものでもやはり誰かに見せたくなりますね。人に見せるような生きざまでもないけれど、こんな人間もいるのよ、こんな人生もあるのよ、みんなそう思って生きていてもいいのじゃないかしら。
だからやっぱりこのホームページは、習得した技術のお試し版あり、想い出のアルバムあり、活動の報告有、人生の記録ありのページです。
上の似顔絵はこのホームページの作者です。3年前上野公園の石段のところで待ち構えている画家の一人が描いたものです。
似ていなくてもいいので美人に描くようにと注文をしたのですが、画家が正直なのか、画家の腕がよすぎるのか、注文通りには出来上がらなかったようです。
今日国立西洋美術館へ、ルーブル美術館展を見に行きました。上野公園はお花見でとても賑わっていました。今回も石段のところで似顔絵を描いてもらいました。上の絵にマウスを乗せると新しい似顔絵に変わります。
いつものように美人に描いてねと言って座りました。お話しているうちに、以前描いてもらった時と同じ絵描きさんだなと思いだしました。今回は注文通りにがんばって描いてくれたようです。
あれ!どちらが3年前の似顔絵でどちらが今日の顔だかわかりますか?