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・鍼の作用
 鍼が病気に効くことは既にNIH(アメリカ国立衛生研究所)の研究によって分かっております。
鍼の作用を簡単に説明すると、身体の中に一時的に鍼と言う異物を入れることで、
それを除去しようとする作用が身体の中に起こります。
それにより血液循環が促進され、また赤血球、白血球の増加が見られ、二次的に消炎作用、鎮痛作用が起こると考えられます。
 また、鍼をすることで脳からエンドルフィンと言う鎮痛物質が出て、痛みが和らぐことも分かっております。


・お灸の作用
 ここでは直接灸(皮膚に直に行うお灸)について説明いたします。
お灸はモグサ(ヨモギの柔毛で生成)で皮膚を小さく焼きます。
そうするとその火傷を治そうとする作用が身体の中で起こり、白血球、赤血球等が増加し、
二次的に免疫作用が高まる事によって病気が治ります。






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