こちらでは法人理念、運営方針などをご紹介いたします。

 法人目的


福祉を必要とする人々が、個人の尊厳を保持しつつ、心身共に健やかに育成され、又はその有する能力に応じ自立した日常生活を地域社会において営むことができるよう、多様な福祉サービスを利用者の意向を尊重して総合的に提供・支援することを目的とする。

 法人理念

         人が人として人とともに豊かに生きる
 1、  わたくし達は人との出会いを大切にします

 2、

 わたくし達は思いやりと謙虚な気持ちを大切にします
 3、  わたくし達は個人を尊重し心優しい援助に努めます
 4、  わたくし達は社会福祉に貢献できるよう資質の向上に努めます
 5、  わたくし達は地域との信頼を深め開かれた施設運営に努めます

 北山学園 運営方針

 

北山学園は

お父さんお母さんといっしょに

子ども達の発達を支援する福祉施設です

1豊かな自然環境を生かし、子ども達がのびのびとたくましく育つことを目指します。

2子どもらしく生き生きと育つために、ひとりひとりにきめ細かな療育活動を行います。

3発達相談や療育相談を通して、育児の不安を和らげ、明るい親子関係が築けるようにサポートします。

4地域社会と積極的に交流し信頼される福祉施設を目指します。

 

北山学園では、定員30名の園児に対し、直接保育に当たる職員が十分に配置され一人一人の特性や発達段階を考慮して、ゆとりある取り組みを保障しています。

毎週木曜日に甲山森林公園や甲山頂上を目指してお散歩活動を行っています。又広い園庭では、四季の移り変りを感じながら、子ども達がかけっこをしたり、自転車や三輪車に乗ったり、遊具で遊んだり、砂遊び等、自由に遊べる時間が保障されています。夏には大きなプールで十分に水遊びを楽しむことが出来ます。はじめ怖がっていた子ども達も何回も繰り返すことで水に慣れ、とても好きになっていきます。

昼食は園独自で調理して、出来立ての食事をそのまま食べることが出来ます。

毎週の母子遊びや行事、学習会、懇談会、専門家による療育相談、発達相談を行い、若いお父さんやお母さんが自信を持って子育てが出来るように、応援しています。

高校生、大学生からお年寄りまで幅広い世代のボランティア活動を受け入れ、子ども達と直接触れ合って人間関係の広がりを作っています。また他の保育園との交流も積極的に行い、お友達との遊びやふれあいの経験を積んでいきます。

 

 

 社会福祉法人甲山福祉センター  沿革

 

 1961年10月23日 社会福祉法人武庫川児童園設立
 1966年  6月 法人名称を「社会福祉法人仁明会」に変更
 1967年  4月 重症心身障害児施設 砂子療育園 開設
 1968年11月 武庫川児童園を甲山町に移転し「甲山学園」と名称変更
 1969年  8月 知的障害児通園施設 北山学園 開設
 1970年  4月 特別養護老人ホーム 甲寿園 開設
 1973年  6月 法人名称を「社会福祉法人甲山福祉センター」に変更
 1981年  7月 甲山学園廃園
 1999年 3月 にしのみや苑 開設 
 2000年10月 芦原デイサービスセンター 開設
 2003年  3月 安井保育園 開設
 2003年10月 安井さくら保育園 開設
 2009年  5月 砂子療育園地域支援部門 小松ブランチ 開設


 施設の概要

設置主体 社会福祉センター 甲山福祉センター
施設名称 北山学園
所在地 西宮市甲山町53番地
電話番号 0798-71-8027
開設年月日 1969年8月
建物構造 耐火構造 
敷地面積       平方メートル

 

  平 面 図