動物病院コンサルタント カトー

 是非、実行してみてください。
 
その53  動物病院経営というものを重視しましょう 
その52  世界基準で考えましょう
その51  今までと同じ動物病院を作ってはいけません 
その50  開業後の根幹は来院数 
その49  開業後の来院数予測が必要 
その48  開業の焦点を間違えない! 
  その47  はやる動物病院の条件 
その46  院内ネットワークの構築 
その45  動物病院は進化しています。 
その44  動物病院の工事は奥が深い。 
その43  開業後は、開業前で決まってしまいます! 
その42  開業前に加速を付けておきましょう! 
その41  内装工事が完成したら  
その40  内装工事が始まったら 
その39  これからは、「立地+マーケティング」(2011年1月) 
その38  新規開業の準備は、動物病院のプロを集結して総力戦で進めましょう! 
  その37  開業後の自分をイメージし、そこからさかのぼって今の自分を考えましょう。 
その36  思い立ったら、すぐ開業の準備を始めましょう(2011年1月1日) 
その35  開業後は、常に考えましょう! 
その34  開業後は、とにかく働きましょう! 
その33  時間=お金 
その32  廻りの言葉に惑わされない! 
その31  「価格」と「質」は比例します
その30  動物病院の「 I T 化 」が急激に進んでいます! 
その29  投資額を100万円切り詰めるより、100万円の売上を上げることを考えましょう。
その28  必要なのは、「マーケティング」 
その27  はやっている動物病院を観察しましょう。 
その26  「B級業者」の見極めをしましょう! 
その25 1年前とは動物病院づくりのプロセスが違います!3年前とは動物病院のスタイルが変わってます 
その24  5年後にも通用する動物病院づくりを! 
その23  学会・勉強会には積極的に参加しましょう!英気を養いましょう♪
その22  目標を持ちましょう!
その21  診療時間・休診日は患者様の都合に合わせましょう! 
その20  宣伝から広報に♪ 
その19  マーケティングを重視しましょう!(その2)
その18  マーケティングを重視しましょう!(その1) 
その17  開業後において、必要な要素! 
その16  開業前において、必要な要素!
その15  その道のプロに相談しましょう! 
その14  「物件探し」は慎重に 
その13  動物病院を“作る”のではなく“創り”ましょう! 
その12  開業前の2週間を大切に! 
その11  売上目標達成の仕方を間違えないで!
その10  今、勤めている動物病院から経営のノウハウも学びましょう!
その 9 開業後の事を心配するより、行動しましょう♪
その 8 開業までのタイムスケジュールを組みましょう! 
その 7 5年以内に軌道に乗せましょう! 
その 6 「強い動物病院」、「負けない動物病院」をつくりましょう! 
その 5 5年後、10年後を見据えた動物病院づくりをしましょう! 
その 4 開業場所を間違えないで! 
その 3 売上の作り方を間違えないで!
その 2 開業準備の時間と労力配分を間違えないで! 
その 1 開業準備の順番を間違えないで! 

その53.動物病院経営というものを重視しましょう 
これからは、動物病院経営というものを最も重視していきます。

今までは、よい立地に動物病院を作りさえすれば、ある程度の来院を見込むことができましたが、今後は立地に経営というものを加味していく必要があります。
ペットに対する消費は、今後は増えることも減ることもなく今と同じ状況が続くと思います。
既存の動物病院も強化してくるはずです。
よって、経営力の強弱が動物病院の強弱になります。

では、経営力とはいったい何でしょうか??

経営力とは、頭を使い、さらに体を使って行動を続けることです。

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その52.世界基準で考えましょう 
動物病院を創る時は、「世界でも通用する動物病院」を創ることを心がけたいです。

これからは
世界基準でないと成長していくことはできません。
これは、動物病院に限らず、すべてのモノ・コト・ヒトにいえることだと思います。
診療、サービス、応対、考え方等、世界でも通用する動物病院、人物になりましょう。
きっと日本の中で評価されるはずです。

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その51.今までと同じ動物病院を作ってはいけません 
新しい動物病院を創る時、今までと同じ動物病院を作ってはいけません。
他の動物病院の良い所は真似しながら、その他に、飼主様とペット達の利便と満足が高まる様な他の動物病院では、していない事や他の動物病院より優れた箇所を1つ以上は取り入れ、動物病院創りをしていきましょう。

その動物病院創りの方法とは、飼主様とペット達は今、何を望んでいるか??何に困っているか??をよく考え
飼主様とペット達に対しての「不安」「不便」「不親切」「不信」「不満足」「不完全」「不自由」「不勉強」の

「不」を取り除くコトを1つでも多く取り入れていくのがよい方法です♪

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その50.開業後の根幹は来院数 
動物病院の運営を続けていくにあたっての基となるのは「来院数」です。
来院がないことには、診療さえできないため、なにも先には進みません。そして動物病院の発展はおろか継続もできなくなります。
開業後は飼主様とペット達に来院していただくことが基になります。

常に次の言葉を頭に入れて、行動をしていきましょう。

「来院していただくには、どうしたらよいか?」


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その49.開業後の来院数予測が必要 
開業後の来院数が当初の見込みより下回ると、事業計画の収支が狂い来院数が下回った分だけ収益がマイナスしてしまいます。
開業してから毎月出ていくお金は簡単に算出することができ、まず狂うことはありませんが、開業後の来院数の予想は難しいです。
しかし、診療圏調査をしっかりと行い、綿密な分析によって信憑性のある来院数の見込みは立てることができます。


開業後の来院数を的確に予側することが大切です。

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 その48.開業の焦点を間違えない!
開業の準備を行いにあたって、常に考えておかないことは「この行動は来院していただける行動か?」ということです。つまり、その行動をすることによって、来院が見込めるのか?来院が左右されるかどうか?ということを意識して開業の準備を行っていくのです。
来院してもらうということは、ただ売上を作るという意味ではありません。売上を上げることも、もちろん大切なことですが、来院していただいて、
先生の素晴らしい診療をより多くの人に提供するということです。
先生の素晴らしい診療を提供するには、来院していただかなくてはなりません。
開業の準備を進めるにあたっては、どうでもよい事に余計な労力と時間とお金を費やすのはやめましょう。

自問自答して

「来院が左右される事に、充分な労力と時間とお金を費やしましょう。」

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その47.はやる動物病院の条件
「はやる動物病院」「はやっている動物病院」には共通の理由があります。
立地や設計、デザイン、宣伝等のマーケティングなどの外面的なことはさて置き、内面的なことで重要な共通点があります。

それは、
院長(奥様)の「思いやりの深さ」です。

はやっている動物病院の院長(奥様)は、自分のことや自分の利益のことだけでなく、相手の立場や相手の利益も充分考えて、思いやりの心を持って接しています♪
飼主様やペット達だけではなく、スタッフや業者など誰に対しても同じような心を持って接しているのです。

この様な態度、雰囲気は動物病院の内と外にあふれ、なんとなく温かみのある居心地のよい動物病院になります。そして、この雰囲気は人とペット達は感じ取ることが出来、自然と雰囲気は伝わるのです。
逆に、院長(奥様)の顔に笑顔がなく表情も暗い動物病院は、その陰湿な雰囲気が動物病院の内と外に充満し、なんとなく居心地の悪い動物病院になってしまいます。

汚くても、小さくても、なぜか落ち着く店ってあると思います。
きっと、そこのご主人(奥様)の顔や表情は明るく、思いやりの深さも他の店より深いはずです♪

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その46.院内ネットワークの構築
動物病院を設計するにあたっては
今までの部屋の配置、家具の配置、医療機器の配置の他に新たに病院内のネットワークを構築するのが不可欠になってきました。
部屋の配置、家具の配置、医療機器の配置と絡めて
デスクトップパソコン、ノートパソコン、ハードディスク、キーボード、液晶画面の大きさやそれぞれの配置
そして、
ランケーブルの配線箇所と位置もよく検討して設計にあたる必要があります。

ラン配線図

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その45.動物病院は進化しています。 
動物病院は急激に進化しています。
今までの、動線、電気、設備、給排水、デザイン、アメニティーを重視した動物病院づくりに加え、医療機器やカルテのデジタル化に応じた
「院内ネットワーク」の構築が必要になってきました。
CRに限らず、エコー、顕微鏡、眼底カメラ、内視鏡、血液検査、CT、MRI、電子カルテ、学術書……などネットワーク可能な対応機器は拡大しており、あらゆる画像、データの一元化が日々進んでいます。
      

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その44.動物病院の工事は奥が深い。  
動物病院の設計と内装工事は、飲食店や物販店など他の内装工事と違って、押えるべきポイントが数多くあります。
「ペットたちと共に来る」という点で、他の工事とはすべてが違ってくるのです。
床やクロスの材質はもちろん、排水の場所、蛇口の高さ、検査台の奥行、通路幅から臭い、防音、毛、X線防護、そして医療機器のラン配線、テレビ、電話、インターネット、警備、さらに獣医療法、消防法、近所対策に至るまで注意するべき箇所は多く、
動物病院の工事は奥が深いです。
私も、今までに飲食店や物販店、サービス店舗、コンビニ、スーパー、百貨店など数多くの内装工事を経験していますが、動物病院ほど手のかかる工事はありません。よって「工事金額が安いから」「知り合いだから」という理由だけで業者を選んではダメです。
動物病院の工事を甘く見ると、工事中をはじめ開業後にも大きな負担となって現れます。
10件以上、動物病院の工事経験のある信頼のおける業者に依頼するのがよいでしょう。
  

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その43.開業後の結果は開業前で決まってしまいます! 
開業前の準備のやり方、選択を間違えると、開業後どんなに頑張っても成果はでません。
なかでも立地の選択を間違えると、開業後は手の打ちようがありません。
開業後の結果は、良い立地の選択、良い診療・サービスの習得、良い設計、良いデザイン・環境の創造、良い広告宣伝によって決まると考えます。

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その42.開業前に加速をつけておきましょう! 
駆け足でも自転車でも、いきなり走り出しても、なかなか前に進みません。また、加速するまでに時間がかかってしまいます。
いきなり走り出すより助走をつけた方がより楽に早く走ることが出来ます。
動物病院の開業も開業前には、来院していただく飼主様とペット達の為に動物病院の環境をしっかり創り上げ、かつ接客サービスの基本をしっかり認識し、宣伝活動もしっかりと行い、開業前に加速をつけておきましょう!
        

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その41.内装工事が完成したら 
内装工事が終わって、引渡しになると、目まぐるしく忙しくなります。医療機器や家具、ロッカーの搬入や薬品・フードの搬入、冷蔵庫、電話、医療材料、カルテ用紙、問診表、名刺、診察券、事務用品、掃除用品の購入や薬、アンプルの整理、……~つり銭の準備診療料金設定、など
やることは、いっぱいです。業者さんや営業マンの訪問も多くなります。

しかし、この時期に病院内の準備にかかりっきりではいけません。
「開業後にいかに患者様に来ていただくか!のマーケティングに時間をとりたいです」

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その40.内装工事が始まったら 
内装工事が始まった頃から、多少なりとも開業準備における「トラブル」は出てきます。入念な打ち合わせをしていても、なにかしら問題は出てくるのが常です。そして忙しい時ほど問題が発生したりもします。そのような時こそ、落ち着いて対処していきましょう。

非常事態に臨機応変に対応できるかどうかが、経営者としての能力の差になります。

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その39.これからは、「立地+マーケティング」(2011年1月)  
今までは、開業を左右するのは「立地」が一番重要でしたが、これからは「立地」に付随して「マーケティング」が重要になりました。
良い立地に付随して、いかにして自分の動物病院をアピールして来院を促していくかが必要です。
今まで (~2010年)  これから (2011年~) 
→   

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その38.新規開業の準備は、動物病院のプロを集結して総力戦で進めましょう! 
獣医師様の新規開業に対する考え方が変わってきています。
今までは、自分一人で開業の準備をするケースが多く見られましたが、最近は多くの獣医師様がその道のプロを上手に活用して一緒になって開業の準備をするようになっています。
自分一人で開業の準備をした場合と専門家を活用して開業した場合とでは、開業準備期間中のストレスをはじめ開業後の来院数や売上にも大きく影響してくるからだと思います。


開業準備は、動物病院のプロの協力を得ながら進めていくのがベストだというのが最近の獣医師様の共通の意見のようです。
 
今までは  試行錯誤  開業後
     
   
これからは 優位に進行  開業後 
     

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その37.開業後の自分をイメージし、そこからさかのぼって今の自分を考えましょう。 
開業後、
「自分はどうありたいか。どうなっていたいか」
「自分の動物病院や家族は、どうなっていたいか」をイメージし
では今何をやらやければいけないのかを考えて行動していきましょう。

新規開業の場合は、「どうしたら開業後に患者様が来ていただけるか」をまず考えるべきだと思います。

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その36.思い立ったらすぐ、開業の準備を始めましょう(2011年1月1日) 
開業したいと思ったら、すぐ行動に移しましょう。その時がチャンス(好機)なのです。
ぐずぐずしていたら、すぐ3~4年経ってしまいます。

思い立ったら、すぐ開業に向けてのアクションを起こしましょう!

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その35.開業後は、常に考えましょう! 
開業後は、「常に考える」ということを意識したいです。
どんなに忙しい時でも、気分転換を図るなどして、頭は常にスッキリとしておき


「先の事、現在の事を常に考え、頭は回転させておきましょう!」


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その34.開業後は、とにかく働きましょう! 
人は、皆頑張っています。
皆が頑張っているのですから、それ以上に頑張って働きましょう!

「人の2倍以上働きましょう!!」


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その33.時間=お金 
先鋭的な経営をしている院長は、時間を大切にしています。
「時は金なり」といいますが、経営を始めるとこの意味が実感してわかってくるでしょう。
時間は、とても貴重なものです。とにかく1分1秒でも無駄にしたくないです。
優秀な経営者は、スピードが重要な経営資源なため、効率的に時間を使えるものには惜しげもなく投資しており成功者は時間をお金で買っています。

また

伸びている動物病院の院長にはスピード感があります。

作業だけでなく意思決定のスピード感です。
逆に行動が遅く決めるのが遅い院長は、成長も遅いです。

お金だけでなく時間も有効に使いましょう  

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その32.廻りの言葉に惑わされない! 
開業準備をしていると廻りの人達から、いろいろな意見、アドバイスがあると思います。
人の言うことをすべて聞いていると、何をしていいのか?何がいいのか?混乱して、わからなくなってきます。

「開業後の責任が持てる人」「この人の言うことなら!」と尊敬できる人の意見にのみ耳を傾けましょう。

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その31.「価格」と「質」は比例します
開業準備を進めていくにあたり、価格というものが付いて廻りますが、
今までの人生経験から見てみると、「価格」というものは「質」に比例します。

同じモノや同じサービスであれば、その基の価格(原価)は、そう大差はないはずです。
その付加価値に順じて価格も変わっていくことになります。
(120円のコカコーラは、カフェでは200円、ホテルでは500円、高級クラブでは1,000円)

また、質の高低に順じて価格も決まっていきます。
(量販店の服とブランドの服とは差があります)

価格の高い安いだけで判断するのではなく、その奥にある付加価値、メリット、デメリットもよく考慮して選択していくことが大切です。
ケースバイケースで選択していきます。結果が大きく自分に降りかかります。 

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その30.動物病院の「 I T 化 」が急激に進んでいます! 
ここ数か月の間にも、動物病院の 「 I T 化 」が急激に進化しています。
今までのコミニュケーション手段やエンターテイメント性に加え、コンピューターが絡んできたことにより、クライアントは情報を簡単に入手、認識し活用出来るようになりました。
これに伴いクライアントの動物病院の選択行動にも変化が起きています。また、動物病院側も診療サービスの提供方法に変化が起こっています。

CRというデジタル化が大半を占める様になり、さらにはCRと連動して「アイパッド」を活用して映像を上手に活用したり、学術誌をアイパッドにて飼主様に見せたり、待合室においては、今まであった掲示ボードに替わり大型液晶テレビにて、診療の案内を流したり、ペットの写真をながしたり、また、「しつけ教室」「パピー教室」などでも映像を取り入れて教室を実施したりしています。

カルテにおいては電子カルテの導入も進んでいますし、予防薬、処方食においてはインターネットにて簡単に購入できるようになりました。
今後は、さらに進化して「クライアント対動物病院」「企業対動物病院」「動物病院対動物病院」「クライアント対クライアント」での情報・サービス・製品の交換が進んでいくことになるでしょう。

今や「動物病院の I T 化 」は、
「クライアントへの診療サービスの提供」「クライアント・企業・動物病院間での関係構築」
により飼主様とペットに満足と安心を与える宝庫となっています。
これを活用していきたいです。

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その29.投資額を100万円切り詰めるより、100万円の売上を上げることを考えましょう。 
開業準備を進めていくにあたり、100万円の投資額を切り詰めて削ることに時間と神経を使うより、いかにして100万円の売上をアップしていくかを考えましょう。
初期の投資は押えることは必須ですが、

100万円投資すれば、それ以上の売上を上げることができるかもしれません。

また、開業後は、100万円という金額は感覚的にそう大した金額ではありません。

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その28.必要なのは、「マーケティング」 
マーケティングとは
「需要増加のための諸手段」「新たな市場開発のための諸手段」です。

常に考え、寝ている時でさえも考える様にしたいです。

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その27.はやっている動物病院を観察しましょう。
はやっている動物病院とその院長を観察してみましょう。
はやっているのは理由があります。そして、それはすべて共通しています。
無意識に院長は、行動しているかもしれないですが、考えるべきことはよく考え、するべきことをしっかりとやっています。

観察して、真似しましょう♪

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その26.「B級業者」の見極めをしましょう!
これからは、すべてにおいて一流でないと通用しません。

一流の動物病院(お金の大小ではない)を創るためには
開業の準備を進めるにあたっての開業コンサルタント・経営コンサルタント、動物病院づくりをするにあたっての設計士・デザイナー・医療機器ディーラー、宣伝関係を行うマーケティング業者など、すべてにおいて一流と言える人を見極めて依頼することが開業準備の期間を始め開業後においてもスムーズに物事が運ぶことにつながります。

動物病院にかかわる業者は増えていますが、
「B級業者」も数多くあります。
「中身のある一流の業者」つまり「その道のプロ」を見極め、利用することがこれからは必要です。


一流か?B級か?は、会って話をしてみれば、わかると思います。

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その25.1年前とは動物病院づくりのプロセスが違います!3年前とは動物病院のスタイルが変わってます
1年前の動物病院づくりと今では、さらに綿密さ精密さが必要になってきています。
どういう風に動物病院を創っていき、どんな動物病院を創り、どんなサービスを盛り込んで開業を迎えれば、自己実現ができるかをより綿密に考え、戦略をしっかりと立てて計画的に実施していく必要があります。

3年前とは、動物病院のIT(アイティー)、動物病院の規模、動物病院のアメニティー、動物病院のサービス、動物病院の接客が変わってきています。今までの動物病院を参考にするのも大切ですが、飼主様の意識の変化も読み取り、今後のことも見据えて動物病院づくりをすることが必要です。

今ある動物病院と同じ動物病院(ハード・ソフト共)を創ってはいけません。
一工夫を付け加えていきましょう♪

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その24.5年後にも通用する動物病院づくりを!
動物病院を新規開業するにあたっては、
「5年後の自分の姿」と「5年後の自分の動物病院の姿」をイメージし、動物病院づくりをしましょう。

それには、まず5年後の来院数、獣医師の数、スタッフの数、診療サービス、など、動物病院の様子を頭に描き、それに見合った動物病院を創っておくことが重要です。


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その23.学会・勉強会には積極的に参加しましょう!英気を養いましょう♪
開業を決意して、開業までの間は、診療技術や診療知識が一番身につき、すんなり吸収できる時期です。
できるだけ多くの学会・勉強会などに参加したり本を読んだりして知識をどんどん吸収しておきましょう。

また、
開業するとしばらく「ゆとり」の時間が取れなくなるため
開業前に「リラックスする時間」や「英気を養う時間」を、
奥様や大切な人と一緒に、取ってもよいでしょう♪

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その22.目標を持ちましょう!
ただ開業準備をして、動物病院を開業するだけでは意味がありません。

開業1年後、5年後、10年後、どれだけの売上を上げるのか? どれだけの患者様に来ていただくのか? どんな診療をしていくのか? どんなサービスを提供していくのか? をよく考え、
必ず成し遂げるという強い目標意識(必達目標)をもって開業に望みましょう!

売上と患者様は後からついてくるのではなく、強い目標意識(必達目標)に付随して付いてきます。
目標意識(必達目標)を決め、それに見合った診療、サービス(立地含)をすることによって目標が達成されます。

(*経営という立場からのみの解釈としてください)
次の3つの質問を自分自身にしてみましょう? 
Q1.どれだけの収入を得たいのか?
Q2.どのくらいの規模(スタッフ・売上)の動物病院にしたいか? 
Q3.では、どうしなければいけないのか? 

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その21.診療時間・休診日は患者様の都合に合わせましょう!
診察時間・休診日は、自分の都合に合わせて決めるのではなく、患者様が一番望む時間に合わせましょう。

日曜・祝日が来院しやすいという患者様が多い場合に、日曜・祝日を休診にしていては機会を失います。
診療時間も、夜間の方が来院しやすいという地域は、夜間の診療も検討します。
逆に、夜間や日曜・祝日は、ほとんど来ないという地域であれば、日曜・祝日は休診日とし、平日を強化しましょう。
 日曜日の来院が見込める時は、診療した方が良いでしょう。
 
日曜日の来院が見込めない時は、休診にしましょう。 
*診療時間・休診日は、患者様の都合に合わせましょう。

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その20.宣伝から広報に♪
開業前から開業後1年目は、できるだけ多くの人に動物病院の存在を知ってもらうための宣伝告知活動に重点を置いてきましたが、2年目ぐらいからは、徐徐に広報活動にも力を入れていきましょう。

広報活動=口コミによる来院を促進するためのあらゆる方法(より親切丁寧な応対、セミナーなどの開催、外部団体との付き合い、地域社会への貢献など)
   
動物病院ができたという知名度を上げる宣伝活動から  動物病院の信頼を高める広報活動も並行して行う 

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その19.マーケティングを重視しましょう!(その2) 
これからは、ますます「マーケティング力」が大切になります。

いくら、建物を立派に作っても、内装をお洒落に豪華に作っても、中身のマーケティングの力が欠けていたら、お金と時間をかけた意味が全く無くなってしまいます。

マーケティングの力によって、開業後の成長は左右されます。成長を続けるためにもマーケティングに力を入れましょう。

マーケッティングとは=必要なものを手に入れるための、成長し続けるための、あらゆる手段
  設計・建物・デザイン  マーケティング     ●総合得点 
   
  設計・建物・デザイン  マーケティング     ●総合得点  
   
   
  設計・建物・デザイン  マーケティング     ●総合得点  
 
  見栄えが良くても、中身のマーケティングが悪ければ、結果はよくありません。

つまり、いくら立派な建物の動物病院を作っても、内部も立派でなければ患者様は、その動物病院には行かなくなってしまいます。

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その18.マーケティングを重視しましょう!(その1)
「マーケティング」とは、必要なものを手に入れるための、あらゆる手段。
「マーケティング」とは、成長し続けるために行う、あらゆる事。

開業準備のときはもちろん、開業後も最優先で、行っていきたいです。
開業準備前

 
勤務医時代は、診療のみ
開業準備期間


 
開業決意から開業までは

開業後



開業後は
 

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その17.開業後において、必要な要素!
  必達目標を持つ
  諦めずに続ける
  スピード感
  決断力
  行動

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その16.開業前において、必要な要素!
  自分を信じる
  できる!と言い聞かす
  目標を持つ
  決断力を持つ
  即刻行動に移す

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その15.その道のプロに相談しましょう!
どんな職業においても、その道のプロが存在します。
獣医師、医師、内科医、眼科医、弁護士、会計士、建築士、経営コンサルタントや
銀行員、美容師、花屋さん、ラーメン屋さん、などなど、それぞれにおいて専門の知識を持っています。

なにかの時は、その道のプロに相談したり依頼したりするのが常です。
動物病院の新規開業の時も、プロの意見を参考にするのが良策だと考えます。

自分と家族の一生がかかった、動物病院の新規開業を一人で進めるのは危険が大き過ぎます。
 
その道のプロに相談、依頼するのが良策です 

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その14.「物件探し」は慎重に
開業する物件(テナント・土地)を探すときは、慎重に行いましょう。
物件探しは、開業準備の中で最も時間と労力と精神力が必要になるものです。

1階のテナント物件や土地は数少ないですが、物件で将来の成否が決まるため、じっくり、慎重に探していきましょう。
 
物件探しのポイント!

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その13.動物病院を“作る”のではなく“創り”ましょう! 
ただ単に建築や内装の工事をして動物病院を完成させるのではなく、建築や内装にソフト(開業前後の物事を効率的、効果的に進める無形の部分)を絡めて動物病院を創造します。
 
アイデアを結集して「魅せる動物病院」を創りましょう♪ 

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その12.開業前の2週間を大切に! 
開業前の2週間はとても重要です!開業前の2週間の使い方によっても開業後の来院数は左右します。
病院の中の準備だけに追われるのではなく、病院の外に出て「近所への挨拶回り」「町内会への挨拶」「商店や事業所への挨拶」「同業者への挨拶」「病院パンフレットの配布」に時間を費やしましょう。
 
開業前2週間の労力配分 

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その11.売上目標達成の仕方を間違えないで!
物件を決定してから、売上の作り方を考えるのではなく、目標売上が達成できる物件を選びましょう。
そうすることによって、開業後は余計な労力や心配をすることなく順調に推移します。
 
NG
 
OK 
 
*損益分岐点=売上と支出がトントンの数字 

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その10.今、勤めている動物病院から経営のノウハウも学びましょう!
現在勤めている動物病院は、勤務医さんがいる立派な動物病院といえます。
院長、奥様が努力してやっとここまで築きあげた動物病院でもあります。
診療技術の他に経営面も学ばせてもらいましょう。
NG
毎日、毎日、診療技術のみ身に付けている。 
 
OK
診療以外の院長の行動、言動も観察。 
なぜ、多くの患者様が来てくれるかも観察。 

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その9.開業後の事を心配するより、行動しましょう♪
開業後、はたしてうまくやっていけるだろうか??ということを考えると不安になるかもしれません。
また、周りの人たちも助言や意見もかえって不安材料になることもあります。

そのような時は、
「自分は出来る」と信じて「開業に向けての行動」をしましょう。
不安は一気に消し去ります♪
自分を信じて

開業に向けての行動をしましょう!

不安は、一気に消し去ります♪

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その8.開業までのタイムスケジュールを組みましょう!
物件が決まると、開業までに準備しなければならない事が山積みです。

「不動産の契約、レイアウトの打合せ、デザインの打合せ、医療機器の選定、ロゴマークの作成、診察券、薬袋、名刺の作成、ホームページの検討、会計事務所の検討、節税対策、飼育動物診療施設開設届、個人事業開業届、所得税の青色申告承認申請書、青色事業専従者給与に関する届出書、動物取扱業の届出、麻薬取扱者免許の取得、スタッフ採用と面接、病院名の決定、診療時間、休診日、電話番号取得、冷蔵庫、洗濯機、パソコン購入、文具購入・・・・・・・などなど」
から開業当日の「つり銭の準備」に至るまで、しなければならない事がたくさんあります。

作業や締め切りに追われないように、予め計画を立てて準備を行いましょう。
NG 悪いパターン 
思いつきで作業をして、作業に追われるパターン! 
 

OK 良いパターン 
開業までにやるべきことを整理して手順よく進行! 
 

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その7.5年以内に軌道に乗せましょう! 
開業後は、2年目、3年目で飛躍させ5年以内に経営を軌道に乗せることが大切です。
開業後5年間は、努力を惜しまず頑張りましょう。
 


5年以内に軌道に乗せるには、まず立地(開業場所)を間違えない事です

そして
「開業後10年間で儲けてしまいましょう!!」

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その6.「強い動物病院」、「負けない動物病院」をつくりましょう!
最近、特に感じることが、新しい動物病院の数が増え続けていることです。
新しい動物病院の増加はとどまるところを知りません。
今後は、「強い動物病院」、「負けない動物病院」をつくることが大切です。

が動物病院

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その5.5年後、10年後を見据えた動物病院づくりをしましょう! 
これから先の5年後、10年後は動物病院業界はどのように変化しているか?飼主様の意識はどのように変化しているかを考え、それにも対応できるような動物病院づくりをしておきましょう。
5年10年は長いようですが、開業後はすぐ経ってしまいます。
NG
  「5年先のことは、わからない。」
  「その時に考えれば良いのでは?」 
OK
  「5年や10年はすぐ経ってしまいます。そのときのことを少しイメージしておきましょう。」
  「ある程度は予測して、動物病院内のレイアウト(部屋の配置、大きさ)や広さを確保しておきましょう。」

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その4.開業場所を間違えないで!
開業する場所、つまり立地を間違えると、開業前後にどんな手を打っても患者様に来院を促し、売上に結びつけることは困難です。

開業するにあたっては、開業場所を間違えない事が重要です。
NG
  「立地なんて関係ない。」
  「腕がよければ、場所など関係なく来てくれる。」 
  「時間が経てば患者様は来てくれる。」 
  「開業場所なんて自分で探せばよい。」 
  「立地の良し悪しは、自分で決める。」 
  「場所を決定する際、診療圏調査なんて必要ない。」
  「事業計画書は好き勝手に作れるから意味がない。」 
OK
  「立地で開業後の成否が8割決まる!」
  「腕も大切だけど、その前に場所が大切。」(まず来てもらわなくては腕が発揮できない) 
  「場所が悪いと、いつまで経っても患者様は来てくれません。」 
  「開業場所探しは時間、労力、ストレスが多大にかかりテクニックも必要です。その道のプロに依頼した方が良いと思います。」 
  「立地の判断は、その道のプロの意見も一応聞いた方が良いでしょう。」
  「場所を決定する際は綿密な診療圏調査をし、その内容を判断材料にします。」
  「診療圏調査から算出した推定売上数値を基に事業計画書を作りその結果にて物件の適否を最終判断します。」 

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その3.売上の作り方を間違えないで!
売上とは、自然と作れるのもではなく、作っていくものです。ただ単に開業して患者様の来るのを待っていては、いつまで経っても患者様はきてくれません。

開業後、患者様により多く来てもらうためには、来てもらえるような仕掛けが重要になります。
NG 悪いパターン 
 
OK 良いパターン 
 

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その2.開業準備の時間と労力配分を間違えないで!    
開業の準備お進めていくにあたり、どうしても設計と医療機器の事が頭にあり、設計・内装の打合せと医療機器の選定ばかりに集中して、大半の時間と労力を注いでしまうのが、ほとんどのケースです。

しかし、これは間違いです。
もちろん設計・内装や医療機器も大切なのですが、もっと重要な事があります。

それは、開業後に患者様に来院していただけるよう緻密な戦略を立てて実施することです。
マーケティングに充分時間と労力をかけましょう。

そして、開業後の売上に大きく左右される物件収集にも充分な時間をかけましょう。
NG よくみるケース 
 
OK 正しい時間と労力配分 
 

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その1.開業準備の順番を間違えないで!    
開業までの準備をするにあたって、よくみられるのが順番間違いです。

なにから手を付けてよいかわからないためか、まず物件の収集から始めるケースがほとんだと思います。
しかしこれは間違いです。

まず開業後のことを想定して頭にイメージを浮かべ。
ではどのような動物病院を作る必要があるかを見極め物件の収集にあたっていきましょう。
資金調達の目途も、初めにしておかなくてはいけません。
NG よくみるケース 
順序 項目 内容
物件収集 闇雲に行動 
   
2  資金調達  行きあたりばったり 
   
3  設計  入念な打合せ 
   
4  医療機器 入念な打ち合せ 
 ↓    
5  開業  宣伝計画なし
   
6  売上、患者数 開業後次第

OK 正しい順序 
順序 項目 内容
 1 売上、患者数  構想、目標設定
 ↓    
開業後の目標 予めイメージ。飼主様は何を求めているか?自分はどうありたいか?
 ↓    
医療機器(構想)  何が必要か 
   
設計(構想) どんな病院づくりが必要か
 ↓    
資金調達 目標達成には、どれだけ必要
 ↓    
物件収集  どんな立地、物件が最適か
 ↓    
業務遂行  資金調達、設計、医療機器、病院づくり、スタッフ
 ↓    
集患戦略 宣伝、サービス、どうしたら来院してもらえるか
 ↓    
開業  仕掛け 
 ↓    
10 パワーアップ バージョンアップ 

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