動物病院コンサルタント カトー

新規開業について 

Q 1. 開業しても売上は厳しくなった。と聞きますが実際はどうですか?
Q 2. 開業後、不振な動物病院はありますか?
Q 3. 急いで開業したいのですが、最短期間はどれだけ必要ですか?
Q 4. 最近の動物病院新規開業の状況を教えてください?(2006.9.25)
Q 5. 開業に一番適した時期は、1年の中でいつですか?
Q 6. 開業の準備は、なにから始めればよいですか?
Q 7. 開業の準備期間は、どれくらい必要ですか?
Q 8. 新規開業のポイントは何ですか?
Q 9. 動物病院を新規開業して、やっていけるでしょうか?
Q10. 勤務医を続けるか、開業するか、迷っているのですが?
Q11. 今後、動物病院業界はどのようになると思いますか?(2007.5.5)
Q12. 開業は、何歳で創めるのが良いですが?
Q13. 開業の準備を自分で始めたいのですが何から手をつけたらよいのかわかりません。
Q14. 最近の動物病院新規開業の状況を教えてください。(2007.6.8)
Q15. このまま動物病院が増え続けると、今後どうなるのでしょうか?
Q16. 最近の動物病院新規開業の状況を教えてください。(2008.1.1)
Q17. 今後動物病院業界はどのようになると思いますか?(2008.1.1)
Q18. 開業に年齢は、関係ありますか?
Q19. 女性と男性とでは、開業後なにか違いますか?
Q20. 開業には臨床経験が何年必要でしょうか?
Q21. 女性の新規開業は、増えていますか?
Q22. 最近の動物病院新規開業の状況を教えてください。(2009.1.1)
Q23. 今後動物病院業界はどのようになると思いますか?(2009.1.1)
Q24. 不況と言われている中での新規開業は、リスクあるでしょうか?(2009.4.7)
Q25. 動物病院が増え続ける中での新規開業で気をつけなければいけないことは何ですか?
Q26. 大成功する動物病院を創ってくれますか?
Q27. 新規開業を親が心配しています。どのように説得すればよいでしょうか? 
Q28. 自分自身も新規開業でやっていけるかどうか心配なんですが。。 
Q29. 不況の時でも開業する人はいるのですか?(2009.8) 
Q30. 動物病院の新規開業の数は、年間どの位なの?(2009.8) 
Q31. 1つの動物病院に対しての世帯数は、どの位ですか?(2009.9) 
Q32. 同じ新規開業をしても売上と来院数で差が出るのは?なぜ? 
Q33. この不況の時に開業しても大丈夫でしょうか?(2010.9) 
Q34. 大震災の翌年に開業しても良いでしょうか?(2011.3.22) 
Q35. 今後10年間、動物病院業界の状況はどうなるでしょうか?(2011.6.9) 
Q36. 今後10年間、動物病院の新規開業の状況はどうなるでしょうか?(2011.6.9)  
Q37. 今後の動物病院の状況はどうなりますか?(2012.1.1)
Q38. 新規開業するにおいての一番の注意点は何ですか?(2012.1.1) 
Q39. もう少し技術を身に付けてから開業したいのですが?(2012.1.1) 
Q40. 新規開業のメリットは?(2012.1.1)  
Q41. 新規開業のデメリットは? (2012.1.1) 
Q42. 新規開業で成功する方法はありますか? (2012.1.1) 
Q43.  

開業場所について 

Q 1. 開業したら成功する地域(区・市・町)を教えてください。
Q 2. 動物病院の建てられない地域について教えてください。
Q 3. 開業する地域は、都市か郊外か過疎地どこが適していますか?
Q 4. 技術があれば立地(開業する場所)なんて関係ない。と聞きますが?
Q 5. 好物件を探すポイントは何ですか?
Q 6. 開業の同時期に他の動物病院が近くにできないか心配です?
Q 7. 開業後、近くに他の動物病院ができないか心配です?
Q 8. 特定の不動産業者との取引はありますか?
Q 9. 自分で物件を探していますが、良い物件が見つかりません。どうしたら良いでしょうか?
Q10. コンサル契約後に、いろいろな物件をカトーさんと一緒に見学することは出来ますか?
Q11. なにか特別な物件は、持っていますか?入りますか?
Q12. 物件が見つからなくお手上げです、どうしたら良いですか?
Q13. テナント(賃貸)と戸建(土地購入して住居兼病院)どちらが多いですか?
Q14. では、テナントと戸建とどちらが良いですか?
Q15. 今後動物病院が増え続けたとき、開業する場所はありますか?
Q16. 立地が開業に一番重要なことはわかったのですが、2番目に重要なことは何ですか?
Q17. 何件のテナント物件を今までに見ていますか?(2008.8.20)
Q18. 何件の土地物件を今までに見ていますか?(2008.8.20)
Q19. 何件のテナント物件を今まで見ていますか?(2009・8.15)
Q20. 何件の土地物件を今まで見ていますか?(2009・8.15)
Q21. 動物病院が増えていますが、開業する場所はあるのですか?(2009.8.15)
Q22. 開業する候補地が、なかなか決められないのですが。
Q23. 経営の成り立つ地域であれば、全国どこでもよいのですがそのような依頼の仕方でも大丈夫ですか? 
Q24. 勤務している近くて、かつ競合しない場所にて開業したいのですが問題ないですか?
Q25. いい物件が見つからないのですが?(2012.1.1)
Q26. 開業できる場所は、まだありますか?(2012.1.1) 
Q27. どんな物件がいい物件なの?(2012.1.1)
Q28. 最終的には、どうやって物件を決定すばいいのですか?(2012.1.1) 
Q29. まだ他にもいい物件がある気がするのですが?(2012.1.1) 
Q30. 物件を決定しても近くに同じ時期に動物病院ができないか心配です?(2012.1.1) 
Q31.  

診療圏調査について 

Q 1. 診療圏調査って、なんですか?
Q 2. 診療圏調査は、いつ実施するのですか?
Q 3. 診療圏調査をする意味はあるのですか?
Q 4. カトーさんは地理感のない地域でも調査できるのですか?
Q 5. 診療圏調査は、そんなに重要ですか? 
Q 6. 診療圏調査報告書の評価はどうですか?
Q 7. 診療圏調査報告書のページ数は?
Q 8. 診療圏調査報告書の内容は?
Q 9. 何件、今までに診療圏調査を行ないましたか?(2008.8.20)
Q10. 何件の動物病院を今までに見学していますか?(2008.8.20)
Q11. どのような物件を診療圏調査するのですか?
Q12. 好さそうな土地があるのですが、診療圏調査だけしてもらえますか?
Q13. ペット可のマンションで犬を飼っている比率は、どの位ですか?
Q14. 診療圏調査なんて、必要ないのでは?(2012.1.1)
Q15. 無料の診療圏調査で良いのではないですか?(2012.1.1.) 
Q16. 無料と有料とでは、どこが違うの?(2012.1.1) 
Q17. 診療圏調査で何がわかるのでしょうか?(2012.1.1) 
Q18.  

資金調達について 

Q 1. 動物病院は、簡単に融資してくれるのではないですか?
Q 2. 自己資金がゼロですが、開業はできますか?
Q 3. 自己資金は、500万円程あるのですが保証人と担保が全くありません。開業できますか?
Q 4. 医療機器は、リースの方が良いですか?借入して購入の方が良いですか?
Q 5. 金融機関との面接に望むときの心構えは?
Q 6. 資金計画って何?
Q 7. 保証人は、掛け持ちでも大丈夫ですか?
Q 8. では、土地の担保は掛け持ちでも良いですか?
Q 9. 不動産(土地・建物)の購入に、かかる税金は?
Q10. 不動産(土地・建物)の所有に、かかる税金は?
Q11. 融資利率は、上がっていますか?(2007年4月)
Q12. 自己資金100万円で、どうしても開業したいですのですが?
Q13. 自己資金も担保も保証人もありません。開業できますか?
Q14. 担保不足で融資を断られたのですが。
Q15. 資金調達が、うまくいかないのですが。
Q16. 担保はあるのですが、まだローンが残っています。この場合、担保になりますか? 
Q17. 保証人はいるのですが、来年退職になり収入は年金のみとになります。保証人になれますか?
Q18. 金融機関で融資の相談にいったら門前払いを受けました。そんなに融資は難しいのですか? 
Q19. 金融機関に相談に行った時、融資は大丈夫。と言われましたが、実際融資となると認めてもらえません。どうしたらいいでしょうか?
Q20. 「担保」とは、なんですか?
Q21. 「抵当」とは、なんですか? 
Q22. 「抵当権の第一順位」とは、なんですか?
Q23. 「根抵当(ねていとう)」とは、なんですか? 
Q24. 土地の「時価」とはなんですか?
Q25. 土地の「路線価」ってなんですか? 
Q26. 土地の「公示地価」ってなんですか? 
Q27. 「固定資産税評価」とはなんですか? 
Q28. 資金面が一番心配なんですが?(2012.1.1)
Q29. どれくらいの金額を貸してくれるのか知りたいのですが?(2012.1.1) 
Q30. 動物病院に対しての融資の状況を教えてください?(2012.1.1) 
Q31. 動物病院は簡単に融資してくれるのではないですか?(2012.1.1) 
Q32. 新規開業の融資を受ける際のポイントは?(2012.1.1) 
Q33.  

事業計画について 

Q 1. 事業計画書はどんな意味があるのですか?
Q 2. 運転資金はどれくらい準備すればよいですか?
Q 3. 事業計画書の作り方を教えてください。
Q 4. 推定売上げの出し方を教えてください?
Q 5. 来院見込み数の出し方を教えてください?
Q 6. 推定売上げは、当たりますか?
Q 7. 事業計画書のページ数は?
Q 8. 事業計画書の内容は?
Q 9. 事業計画書の必要性は?
Q10. 銀行から事業計画書の提出を求められましたが、どうしたらいいですか?
Q11. 自分で作った事業計画書を提出したら、銀行からダメ出しをされました。
Q12. 事業計画書で一番大切な箇所(数字)はどこですか?
Q13. 開業初年度の平均的な売上と平均的な経費を教えてほしいのですが。
Q14. また、開業3年目の平均的な売上と平均的な経費も教えてほしいのですが。 
Q15. では、開業後5〜6年目の売上と経費の収支モデルはありますか? 
Q16. 事業計画書の投資額の算出方法を教えてください。 
Q17. 事業計画書の売上予想の算出方法を教えてください。  
Q18. 事業計画書の経費の算出方法を教えてください。 
Q19. 事業計画書は自分で作れるのではないですか?(2012.1.1)
Q20. 事業計画書って会計事務所に作ってもらうのが良いのではないですか?(2012.1.1) 
Q21. 銀行は、事業計画書のどこを見るのですか?(2012.1.1) 
Q22. 初年度の売上数字は、読めないのではないですか?(2012.1.1) 
Q23. 売上の推移も読めないのではないですか?(2012.1.1) 
Q24. 5年先の売上は、どうやって推測するのですか?(2012.1.1) 
Q25.  

マーケティングについて 

Q 1. 「宣伝(マーケティング)など必要ない」と言われたのですが?
Q 2. スタッフに対してのリーダーシップのポイントは?
Q 3. 顧客サービス(患者サービス)も支援してもらえますか?
Q 4. 開業の時の新聞折込チラシは、なにか規定がありますか?
Q 5. 折込チラシのデザインと内容のポイントは?
Q 6. 開業後、来院数が少なかった場合どうすればよいですか?
Q 7. 診療料金の設定は、どのようにしたらよいですか?
Q 8. マーケティングって何ですか?
Q 9. 動物病院にマーケティングは必要ないのではないですか?
Q10. 動物病院は儲け主義に走っては良くないのではないですか?
Q11. 開業前には、どんな宣伝をしたらいいですか?
Q12. 診察券を作成するときのポイントはありますか?
Q13. 名刺を作るときのポイントはありますか?
Q14. 宣伝だけの支援もしていますか?
Q15. 広告制限はどこが改正されるのですか?
Q16. 広告制限の改正は、いつから施行されるのですか?(2008年4月30日)
Q17. 宣伝戦略は具体的にどのようなことをアドバイスしてくれるのですか?
Q18. 折込チラシの曜日別出稿構成比は?
Q19. 折込チラシの月別出稿構成比は?
Q20. 折込チラシのサイズ別出稿構成比は?
Q21. 折込チラシのカラー別出稿構成比は?
Q22. 折込チラシに「外科手術を行います」と記載してもようでしょうか?(2009年) 
Q23. では避妊、去勢の料金を「折込チラシ」に記載することできますか? 
Q24. では「健康診断」は折込チラシに記載することができますか?それに伴う「検査」は記載できますか? 
Q25. 開業後の来院理由で多いのは何ですか? 
Q26. 診療料金のひな型はもらえますか? 
Q27. トリミング料金のひな型はもらえますか? 
Q28. 診察券って重要なの? 
Q29. チラシの地図の書き方のポイントを教えてください。
Q30. マーケティングの意味が、まだよくわかないんですが?(2012.1.1)
Q31. マーケティングって必要なんですか?(2012.1.1)
Q32. 接客サービスも、マーケティングですか?(2012.1.1)
Q33. 診療時間・休診日の設定も、マーケティングですか?(2012.1.1) 
Q34. 診療料金も、マーケティングですか?(2012.1.1) 
Q35. 待合室の広さ、配置、環境も、マーケティングですか?(2012.1.1) 
Q36.  

経営について 

Q 1. 成功の秘訣はなんですか?
Q 2. 開業後、税務関係で注意することは?
Q 3. 減価償却費ってなに?
Q 4. では、専従者給与ってなに?
Q 5. 確定申告についても教えてください?
Q 6. 消費税の還付は受けられますか?
Q 7. 法人成りのメリットは? タイミングはいつ?
Q 8. 税務署の税務調査とは? その対応は?
Q 9. 治療費が回収できないときは、どうすれば良いですか?
Q10. クライアントから訴えられたときは?
Q11. 動物病院業界全体の売上げや仕入高、経費など業界の平均的な数値は把握していますか?
Q12. 個人事業にかかる税金は、どのようなものがありますか?
Q13. 開業しているのですが、売上増支援、患者増支援はしてくれますか?
Q14. 動物病院を開業後、加入が必要となる保険はなんですか?
Q15. 会計士、税理士と顧問契約した方が良いでしょうか?
Q16. 開業後、失敗しないか心配なのですが? 廻りも心配します。
Q17. 収益についての考え方はなんですか?
Q18. 「収益=儲け」は罪であるという認識があるのですが?
Q19. はやっている動物病院の条件はありますか?
Q20. はやっていない動物病院の理由は何ですか?
Q21. どのような先生に患者様が多いですか?
Q22. どのような先生は患者様が少ないですか?
Q23. 会計事務所の紹介はしてくれますか?
Q24. 獣医士が3人以上の大きい動物病院にしたいのですが?
Q25. 「動物病院の院長としての帝王学」ってなんですか?
Q26. 「院長の帝王学」を伝授してくれるのですか?
Q27. 長年、経営を存続させるコツはなんですか? 
Q28. 輸血犬を買いたいのですが経費になりますか?
Q29. 開業後の電気代は、どの位かかりますか? 
Q30. 動物病院が過密化している中で開業して大成功する秘訣はありますか?(2009.9.27) 
Q31. 経営って難しいのではないですか? 
Q32. これからの動物病院には、何が必要ですか?(2011.5.3)  
Q33. 消費税アップの影響は動物病院にありますか?(2012.1.1)
Q34. 動物病院業界全般の経営状況はどうですか?(2012.1.1) 
Q35.  

コンサルについて 

Q 1. 「コンサルなんて必要ない。自分で出来る。」と周りは言いますが?
Q 2. コンサル費用は、余分な出費に思うのですが?
Q 3. コンサルティングをお願いしたいのですがどうすればよいですか?
Q 4. コンサルタントを使うと、金融機関など外部から「経営力がない」と見られませんか?
Q 5. カトーさんに、コンサルを依頼すれば成功しますか?
Q 6. 良い物件があった場合、なぜカトーさん自身で開業しないのですか?
Q 7. コンサルを頼んでメリットがあるかどうか、ここのところが、どうしても心配なのですが?
Q 8. コンサルにだまされた。という話を聞きますが。
Q 9. コンサルタントを選ぶポイントはなんですか?
Q10. コンサルティングを受けないことってあるのですか?
Q11. 開業時に動物病院内で揃えなければいけない備品リストはありますか?
Q12. いつ、どこで、なにを、どのように、すればよいかの資料はありますか?
Q13. 接客サービスのアドバイスも、してもらえますか?
Q14. 接客サービスのアドバイスの内容を詳しく教えてください。
Q15. どこのコンサルタントに頼めばよいかわからないのですが。
Q16. 開業後も経営の相談に乗ってもらえますか?
Q17. カトーのコンサルティング内容は、数年前と同じですか?
Q18. 動物病院だけのコンサルティングですか? 
Q19. コンサルタントの優劣はどこで見極めればよいですか?(2012.1.1)
Q20.  

支援内容・料金について 

Q 1. 契約後にコンサルティング料金が追加されることはないですか?
Q 2. 交通費・宿泊費は別途だそうですが、どれくらい必要ですか?
Q 3. コンサルティング料金はどのような根拠で設定しているのですか?
Q 4. コンサルティング料金は、高いのではないですか?
Q 5. コンサルティング料金は、他と比べて安いようですが追加等何かありますか?
Q 6. コンサルティング料金は賃貸のテナントと土地購入の住宅兼病院の場合では異なりますか?
Q 7. 契約後、コンサルタント契約の解約はできますか?
Q 8. 支援先は、全国でしょうか?
Q 9. 開業後の支援はありますか?
Q10. 獣医師でなく、動物病院とは全く関係のない会社ですが動物病院の新規事業を検討しています。会社・企業の新規事業の開業支援はできますか?
Q11. 診療時間、休診日のアドバイスもしてもらえますか?
Q12. コンサル契約をして、開業までにどれだけの期間必要ですか?
Q13. 今までに何人、女性の開業支援をしましたか?
Q14. 秘密は厳守ですか?個人情報の取扱はどのようになっていますか?
Q15. 開業支援した動物病院の近くに、開業支援することはありますか?
Q16. どうしてもコンサル料は無駄に思えるのですが?
Q17. コンサル料金の分割はできますか?
Q18. コンサル料金の支払方法を教えてください。
Q19. 契約書の雛形は契約前に見せてもらえますか?
Q20. コンサル料金は、経費で落とせますか?
Q21. コンサル料金の値上げの予定はありますか?(2012.1.1)
Q22.  

カトーについて 

Q 1. 他のコンサルタントと違うところは?セールスポイントは?
Q 2. 動物病院専門のコンサルタントですか?
Q 3. ほとんど出張で外を飛び回っているのですか?
Q 4. スタッフは何人いますか?
Q 5. 他の動物病院開業コンサルタントと繋がりはありますか?
Q 6. カトーの使命は、なんですか?
Q 7. 医療機器、薬品会社、設計事務所、会計事務所などが行っている無料の開業支援とコンサルティング会社の有料の開業コンサルタントとの違いは何ですか?
Q 8. 動物病院コンサルタント以外の事業は何か行っていますか?
Q 9. 年間、何人ぐらいのコンサルティングをしていますか?
Q10. 前は、どこのコンサル会社にいたのですか?
Q11. 会社組織にはしないのですか?
Q12. 百貨店では、どのような仕事をしていましたか?
Q13. 事務所はどこにありますか?
Q14. 事務所に行ってもよいですか?
Q15. 新規開業マニュアルや本を出した方が良いのではないですか?
Q16. カトーさんは、動物病院コンサルタントの仕事について何年になりますか?(2009.8)
Q17. カトーさんは、独立開業して何年になりますか?(2009.8)
Q18. 事業案内のパンフレットはありますか? 
Q19. 今までに何件、動物病院の開業支援をしたのですか?(2011.3) 
Q20. 開業支援した動物病院は、開業後順調ですか? 
Q21. 開業後もフォローしてもらえますか?(2012.1.1)
Q22.  

相談・面談について 

Q 1. なにを相談したらよいか、わからないのですが?
Q 2. コンサルを依頼しないかもしれませんが、会ってもらえますか?
Q 3. 面談の場所は、どこになりますか?
Q 4. 相談に事務所へお伺いしてもよろしいでしょうか?
Q 5. 面談は、日曜日でもよいですか? また、夜でもよいですか?
Q 6. 電話で相談してもよいですか?
Q 7. 面談は、同伴者と一緒でも良いですか?
Q 8. セミナーは開催していますか?
Q 9. 相談、面談は無料ですか?
Q10. 自己資金は少なく、土地担保も当てがないのですが開業できますか?
Q11. 名古屋(大阪、北海道)ですが相談、面談に名古屋(大阪、北海道)まできてくれますか?
Q12. 相談、面談の時は、どのような話の内容になりますか?
Q13. 相談、面談の時間は、どれくらい必要ですか?
Q14. 相談、面談したら契約しなければならないですか?
Q15. 相談、面談の時、契約を押し付けられませんか?
Q16. 相談、面談の後にしつこい営業・勧誘がありますか?
Q17. 2〜3年後の開業予定ですが、会ってくれますか?
Q18. 事務所はどんなところですか?
Q19. どのような方法で面談を申し込むのですか?(2012.1.1)
Q20. 面談の時、用意しておくものはありますか?(2012.1.1)
Q21.  

資料請求について 

Q 1. 資料は、すべて無料ですか?
Q 2. 学生ですが、資料はいただけますか?
Q 3. 資料は、パソコンのメールに送付できますか?
Q 4. 個人情報は、外部には出ませんか?
Q 5. 獣医師ではありませんが、資料をいただけますか?
Q 6. 資料請求後に、しつこい営業はないですか?
Q 7. 資料ってどんな内容ですか?
Q 8. 資料の内容は、変わりますか?
Q 9. 資料は郵送ですか?
Q10. 資料の量はどれくらいですか?
Q11. 資料の郵送方法は、宅配ですか?
Q12. 請求して何日後に届きますか? 
Q13. 資料の請求方法を教えてくれませんか?(2012.1.1)
Q14.  

設計・施工について 

Q 1. 設計とは何ですか?
Q 2. 施工とは何ですか?
Q 3. 設計事務所とは何ですか?
Q 4. 施工業者とは何ですか?
Q 5. 設計事務所(設計士)は入れた方が良いでしょうか?
Q 6. 施工業者に設計から施工まで一括発注をしても良いでしょうか?
Q 7. 「監理」は、設計とは違うのですか?
Q 8. 建築士とは?
Q 9. テナントの内装工事に一級建築士を入れる必要はありますか?
Q10. 動物病院の経験のない業者に依頼しても良いでしょうか?
Q11. 設計、施工においてのトラブルで多いのはなんですか?
Q12. 酸素配管はできますか?
Q13. 酸素配管だけ、依頼してもよいですか?
Q14. 一級建築士を入れた方が良いですか?内装業者に依頼して設計施工一貫が良いですか?
Q15. コンセントの位置、数がわからないのですが?
Q16. レイアウトする時、注意することは何ですか?
Q17. デザインは、どうしたらいいですか?
Q18. ロゴマークの決め方を教えてください。
Q19. 診察室のドア、入院室のドアなどはどのようなのがいいですか?
Q20. 受付のカウンターの高さって関係ありますか?
Q21. 動物病院をリニューアル、リフォームしたいのですが?
Q22. 面積は、最低何坪あれば開業できますか?
Q23. 工事の期間中に発生する問題にも相談に乗ってくれますか?
Q24. レイアウトのアドバイスもしてくれますか?
Q25. 設計、施工時においての注意点はありますか?
Q26. 看板の設置に規制はありますか?
Q27. 歩道や車道の縁石の切り下げや歩道の街路樹の移設はできますか?
Q28. 動物病院の内装工事をするにあたっての診療施設の構造設備基準はありますか?
Q29. 設計のアドバイスもしてくれるのですか?
Q30. 工事期間中の近隣からの苦情の対処方法は?(2012.1.1)
Q31. 工事完成後の近隣からの苦情の対処方法は?(2012.1.1) 
Q32.  

ホームページについて 

Q 1. ホームページの制作はしていますか?
Q 2. ホームページの更新業務はしていますか?
Q 3. ホームページのデザインのみでもいいですか?更新は自分でやりたいのですが?
Q 4. 更新の依頼だけでもいいですか?
Q 5. ホームページは必要ですか?(2012.1.1)
Q 6. 作成にあたっての注意点はありますか?(2012.1.1) 
Q 7. ホームページの有る無しで、来院数は変わりますか?(2012.1.1) 
Q 8. 料金の相場を教えてください?(2012.1.1) 
Q 9. 自分で作りたいのですが、それでもよいですか?(2012.1.1) 
Q10. ホームページで一番重要なことは何ですか?(2012.1.1) 
Q11. ブログは、やったほうがいいですか?(2012.1.1) 
Q12.  

その他 

Q 1. 開業の準備で一番大変なことはなんですか?
Q 2. 折込チラシのデザインはしますか?
Q 3. では、チラシの新聞折込はしてくれますか?
Q 4. 印刷もしますか?
Q 5. 看板を取り付ける時、規制等ありますか?
Q 6. 今までに開業支援した先生を紹介してもらえますか?
Q 7. 現在支援している先生の数を教えてください。
Q 8. 今まで支援した先生の数を教えてください。
Q 9. コンサルを入れずに開業したのですが患者様が少なくて困っています。どうしたらいいでしょうか?
Q10. 開業して10年になるのですが、売上げが毎年減ってきています。
Q11. 最近、患者数が減っているのですが。
Q12. ロゴマークのデザインだけでもしますか?
Q13. 診察券だけでもデザインしますか?
Q14. 開業準備をしていると、周りからいろいろな意見やアドバイスが出るのですが、誰の言うことを聞いたらいいでしょうか?
Q15. 医療機器の選定で注意すべきことは何ですか?
Q16. 開業前後に提出する「届出」は支援してくれますか?
Q17. 開業前のあいさつは、どこへ、いつ頃、行けばいいですか?
Q18. 開業前のあいさつに、手土産は必要ですか?
Q19. 開業後の挨拶状は誰に出せばいいですか?
Q20. スタッフの求人は、どうすればいいですか?
Q21. スタッフは、経験者がいいですか?未経験者でもいいでしょうか?
Q22. 開業後の、ゴミは事業用ゴミですか?
Q23. 近隣の住民の方への注意点はありますか?
Q24. 近隣から「鳴き声」や「臭い」の苦情があったときはどうすればよいですか?
Q25. トリミングを行いたいのですが、どんな備品を揃えればいいでしょうか?
Q26. トリミングの売上げの季節変動指数を教えてください?
Q27. 「動物取扱業の届出」ってしなければいけないのですか? 
Q28. 動物病院の譲渡支援はおこなっていますか?(2009.8)
Q29. 獣医業界での人脈はありますか? 
Q30. トリマーさんの採用方法を教えてください。
Q31. 獣医師の採用方法を教えてください。
Q32. 加藤さんは独立開業の時、不安はありませんでしたか?(2012.1.1)
Q33.  

新規開業について

Q 1 開業しても売上は厳しくなった。と聞きますが実際はどうですか?
確かに、数年前の開業と今の開業とを比べると開業後の様子は違います。

3〜4年前であれば、場所の選定さえ間違えなければ余程のことがない限り一定の売上げをあげることができましたが、動物病院が増えすぎた今では
動物病院も他の企業と同様、完全な競合の時代に突入してしまいました。
特に都市部に関しては、企業動物病院、グループ動物病院、ペットショップ併設動物病院などが次々と乱立して動物病院間の競合がますます激化しています。また企業動物病院は既存の動物病院のすぐ近くでも出店攻勢をかけております。そしてグループ動物病院なども低価格を打ち出して出院しています。個人の新規開業も良い立地であれば近くに動物病院があったとしても出院しています。

このような状況の中で開業することになるため、開業の「やり方」を間違えると、開業後の売上が厳しくなることがあります。しかし、

新規開業する時に物件の選定、開業準備の方法を間違えないでやるべきこと「診療、サービス、マーケティング、病院づくり」をしっかり行い開業後においてもやるべきことをやり続ければ大丈夫です。

全く心配いりません。
物件の選定を間違えたり、やるべきことをしっかりとやらなかったり、開業後においてもやるべきことをやり続けないと当然ですが開業後の売上は厳しくなってしまいます。
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Q 2 開業後、不振な動物病院はありますか?
他から聞こえてくる話ですが、開業後、不振な動物病院はあるようです。特に最近はよく聞くようになりました。

実際に開業後の売上げが1ヶ月20〜30万円(1日ではなく1ヶ月の売上げです)1日の来院数は、2〜3人という動物病院もあるようです。
当事務所がコンサルティング支援させていただいた動物病院様に関しては、このような不振な病院は1院もなく、すべて順調に推移しております。
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Q 3 急いで開業したいのですが、最短期間はどれだけ必要ですか?
今までの最短期間は、物件収集から始まって開業日まで3ヶ月です。

2月初めに物件の収集を開始し、5月初めにご開業という支援をさせていただいたことがあります。物件がすでに決まっていれば、2ヶ月間で開業は可能です。2月中旬に物件を契約し4月中旬に開業を支援させていただいたこともあります。ただし、資金の目途がついており融資申込みの必要がない場合になります。融資申込みの必要がある場合は、最短でも5ヶ月間必要になります。
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Q 4 最近の動物病院新規開業の状況を教えてください?(2006.10.1現在)
  動物病院の数は、増え続けており開業ラッシュが続いています。

今年の新規開業は全国で150院以上になると推測しています。また、100万都市と人口過密地域での開業の比率は相変わらず高くなっています。今後も間違いなく開業ラッシュは続き、動物病院間の競合は今以上に厳しさを増すことは確実です。
このような状況の中、
医療機器の充実や内装設備の充実、患者サービスの強化を図る動物病院が増えており、総投資額に関しては増加傾向にあります。客観的に見て低コスト開業を目指す先生は、ほとんどいなくなり「ハイリスク、ハイリターン」を目指す先生が多くなっております。 
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Q 5 開業に一番適した時期は、1年の中でいつですか?
動物病院の開業に適した時期は、春です。
一番需要のある時期に開業するのがベストです。

販売業でいえば、自分の店で取扱っている商品が一番売れる時期に新しい店舗をオープンします。ファッションの店舗であれば、衣替えシーズンの春か秋に開業するのがベストなります。居酒屋であれば、忘年会、新年会の時期の年末にオープンするのがベストです。
店舗の中の売り場でいえば、水着は冬に売っても売れないため初夏に売場の面積を広げて一気に販売します。スキー用品であれば、夏に売っても売れないため、初冬に集中販売をかけます。それぞれが一番よく売れる時期に照準をあてて、その時期に集中的に販売をするのが鉄則になっています。これが一番収益も上がりかつ一番楽な方法なのです。水着であれば、冬に1枚売るよりも夏に10枚売る方が簡単で労力も少なくて済みます。逆に冬に水着を売るということは販売方法を考えることすら難しいです。お客様を水着売り場まで集める方法を考えることさえも難しいでしょう。
よって動物病院も需要の少ない冬に立ち上げるより需要のある春に立ち上げる方が楽で経営的にも良いといえます。しかし、戦略として徐々に患者様を増やしていきたい場合もあるため、意識的に秋や冬に開業することはあります。また、先生の置かれている立場や状況によって春に開業できない場合もあります。そして物件の見つかる時期や他の要因により開業月はそれぞれ異なってくることもあります。
このような場合は春を向かえるまでの間、それに見合った運転資金を充分確保して春を迎えた時に一気に来院を促す方法をとります。春までは赤字が続くことが予想されるため、その赤字になる合計金額を計算しその金額を準備しておきましょう。


動物病院の月ごとの平均的なデータをみると春から数値が高くなります
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Q 6 開業の準備は、なにから始めればよいですか?
開業を決意したら、まず資金調達が可能かどうか確認しましょう。

初めに物件探しから始める先生がいらっしゃいますがこれは間違いです。せっかくいい物件が見つかっても資金調達ができなければ開業できないからです。

まずは@総投資額の目安を立て⇒A自己資金がどれだけあり⇒B親族等からの援助金、借入金額はどれだけあり⇒Cよって不足分はどれだけかを把握し⇒Dどこから、どのように不足分の資金調達をするのかを具体的に決め、資金調達の可能性をまず確かめます。
これが確認でき、開業資金の見通しがついてから物件収集に入ります。
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Q 7 開業の準備期間は、どれくらい必要ですか?
開業までの準備期間の目安は、約1年間です。

物件収集を開始して開業に至るまでの平均的な期間は、約1年です。
しかし、好物件の有る無し、融資の必要性の有る無し、各々の打合や交渉期間の長短、決断の早さ遅さ、などにより期間は前後します。最短では、2ヶ月間で開業したことはあります。
また、
最近は地域によって好物件が出てこない所があります。このような地域にて開業される場合、開業までに1年以上かかる場合があるため開業候補地域によっては早めに準備にとりかかることが必要になります。
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Q 8 新規開業のポイントは何ですか?
チャンスを見抜き、波に乗るタイミングを逃さないことです。

開業を決意したらすぐ行動に移す。良い物件だと判断したらすぐ決断し次の行動に移る。などスピードと行動力です。
欲しいものがあったときに「また今度買おう!?」と言って買わずに帰って、やっぱり欲しくなって後で店に見に行ったときにはすでに売り切れていたという経験はあると思います。
優柔不断は、疑いと恐怖心を生むだけです。そしてタイミングを逃すと物事はすべて裏目裏目に出て、なかなか前に進みません。

物事の大小、金額の大小は関係ないです。

何事も思い切って行動に移さない限り成功はありません。


まずは、資料請求 という行動から始めましょう!
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Q 9 動物病院を新規開業して、やっていけるでしょうか?
もちろん、やっていけます。

ただし、今までのようにただ単に開業するだけではダメです。また今までの良かった時代の古い意見を踏襲することもいけません。失敗します。
固定観念にとらわれることなく、どうしたら飼主様に来ていただけるかの戦略を充分に練り、開業の前に時間をかけて、しっかりとやり続ける事が必要です。そして、開業した後もやり続けましょう。
成功している動物病院の事例や他の業界の、はやっている店舗を参考にして真似することも大切です。
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Q10 勤務医を続けるか、開業するか、迷っているのですが?
それでは、まず
「自分は、将来どうしたいのか?なにをしたいのか?どうありたいのか?」を自分に問いかけてみましょう。
どんな、内容が頭に浮かんだでしょうか。

それが答えです。答えが出たのであれば、もう迷わずにその事に専念して即行動に移します。
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Q11 今後、動物病院業界はどのようになると思いますか?(2007.5.5)
当事務所独自で毎年カウントしている数字や統計資料からみても明らかなように動物病院は確実に増えております。

今後も新規開業が増え続けることは間違いありません。また、業界の構造からみても開業を選択する獣医師が増えるのは避けようがありません。その結果、今後は動物病院間の競合がさらに激しさを増すのは確実だといえます。実際にこのことを身をもって肌で感じている人も多いことでしょう。

また今後は動物病院の機能分化(大病院、総合病院、専門医、かかりつけ医の役割分担)が進みます。そしてこの中で大半を占める「かかりつけ医」の特化、強化が進むでしょう。
すなわち、
「かかりつけ医」の中での特徴化、差別化です。
飼主様の動物病院に対する意識はすでに変化し、動物病院は適切な医療サービス、わかりやすい説明をするのは当たり前。それ以上に、積極的な情報提供、接客、各種サービス、マナー、アメニティー、デザイン における細やかな心配りも要求するようになりました。よって、この飼主様の意識の変化をしっかりと把握しこれらに対応できるよう医療サービスを含め、それ以外の附加価値も高めより魅力ある動物病院にする必要が出てきます。これができるかできないか。また、これらが飼主様に評価されるかされないかによって動物病院の優劣が進むと思います。

また、総投資額は増加傾向にあり、かつてはできるだけ低コストで開業してしまうケースがみられましたが最近はデザイン、アメニティーも工夫し飼主様に好印象を与えるよう、医療機器を含め他の動物病院と差別化をはかった動物病院を創る傾向にあります。
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Q12 開業は、何歳で創めるのが良いですが?
開業時の年齢は、全く関係ありません。

年齢ではなく、やる気と意志の問題だと考えております。また、臨床経験の長短も開業後の病院の来院数とは全く因果関係はないです。
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Q13 開業の準備を自分で始めたいのですが何から手をつけたらよいのかわかりません。
開業が2度目という先生はまれで、ほとんどの先生は開業の経験がないため全くわからないと思います。
自分で開業の準備を始める場合は、すでに開業された先輩や知人の話を聞いたり、医療機器などの業者さんなどの話を聞いて計画を立て準備を進めていくのが良いでしょう。そして自分なりに開業までのスケジュールを表にまとめてみると良いかと思います。

しかし、開業の準備には「押えておくべきポイント」や「交渉事」が数多くあります。「契約」も多くかわしていくことになります。これらを、何もわからない人が行っていくのは困難だと考えます。

当事務所では、今までの数多くの経験や失敗から、開業を決意した時から開業までの間にするべきことを、月ごと、日にちごとに事細かにまとめてあります。診療施設開設届や個人事業開業届などの届出関係、不動産契約や医療機器購入契約などの契約関係、開業のために買い揃えなければならないもの、うっかりわすれがちなもの、宣伝のタイミングなど、開業までにするべき必要な項目すべてを期日ごと順番にフローチャートにまとめてあります。
これに沿って準備をすすめていけば時間の無駄や余計な労力やストレスもなく自然と準備が進むようにできていますので、是非ご用命ください。先生用にオリジナルのフローチャートを作製してお渡しいたします。
「開業までのフローチャート」の見本
(下の方にあります)
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Q14
最近の動物病院新規開業の状況を教えてください。(2007.6.8)
2007年度の動物病院の新規開業数は、2006年度に比べわずかですが減少しているように感じます。

これは、今まで急激に動物病院が増えたため少し様子をみるために開業を控えた先生方や物件を自分で探したけれど良い開業場所が見つからないために開業できなかった先生方が多いためと推測します。
2008年度は、この反動で新規開業は増えると見ています。また、
新規開業した動物病院の売上げと患者数に関しては、物件の場所の良否で決まっている様です。つまり、立地の良い所に開業した動物病院の売上げは良いが立地の悪い所に開業した動物病院の売上げは悪いようです。
今後、ますます立地というものが重要なポイントになります。開業する場所を間違えないで物件選定をすることが最も重要です。
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Q15
このまま動物病院が増え続けると、今後どうなるのでしょうか?
今までが、動物病院の数が不足していただけであって、数年後にやっと動物病院も適正な数になり飼主様も他の店と同様に動物病院もいくつかの中から選択できるようになります。

今後は動病病院も飼主様から選択される時代になります。
よって今までのような動物病院と同じやり方の継承ではいけません。時代は変わっていくため、考え方、やり方も変え絶えず見直していく必要があります。


青い印が今ある動物病院です。今も増え続けています
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Q16
最近の動物病院新規開業の状況を教えてください。(2008.1.1)
このところ、新規開業が増えています。

今春の新規開業は昨年よりも増えるようです。
特徴としては、もうすでに動物病院が無くて空いている地域は、ほとんどなくなったために動物病院が開業候補地の周辺にあっても、また、物件のすぐ近くに動物病院があったとしても出院するケースが多くなってきています。
また、動物病院のない場所だから、この場所はいい!と思って出院をしても、出院した時期とほぼ同じ時に自院と隣接した目と鼻の先に、もう一つ動物病院ができてしまうということも目立ってあるようになりました。これは、特に最近の傾向で多いです。

また、
動物病院の間で、良い病院と悪い病院との格差が、だんだんつき始めているようです。
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Q17
今後動物病院業界はどのようになると思いますか?(2008.1.1)
この先動物病院の新規開業がどんどん増えていくと 、今ある動物病院のすぐ近くでも、新しい動物病院ができる様になっていきます。

このような状況は、今まではありませんでしたが最近目立つようになってきています。
極端なことを言えば隣どおしに動物病院があることも考えられます。
よって、数年後には、動物病院間での二極化が進むことになると推測します。
つまり、
はやっている動物病院には、どんどん患者様が集まり、はやっていない動物病院は、患者様がどんどん離れていき数年後には閉院に追い込まれるというケースも出てくると推測します。
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Q18
開業に年齢は、関係ありますか?
開業には、年齢は関係ありません。

今までの例を見ても、「開業した時の年齢」と「開業後の売上げや患者数」との因果関係は全くないです。
また、年齢というものは、ただの数字であるため、開業だけでなくすべてにおいて関係ないと思っております。
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Q19
私は女性ですが、女性と男性とでは、開業後なにか違いますか?
女性の新規開業は、最近特に増えていますが、
どうしても女性だから・・・。男性だから・・・。という影響は多少はあると思います。

男性の場合は、男性だからといって不利になる場合はないのですが、女性の場合は、まだ社会通念があるせいか敬遠される場合も中にはあるようです。
この場合は、仕方のないことですから、女性であるからこそ発揮できること、女性だから提供できることの強みを打ち出していくことによって有利に導くことはできます。
経営面で不得手になる場合は、ご主人など誰か経営のわかるアドバイザーを入れることによって解決はできます。
現に女性が院長の動物病院が、地域で一番動物病院というところは数多くあります。
女性の動物病院と男性の動物病院との違いではなく、周りの動物病院を見渡してみると先生個人どおしの違いである様です。

カトーは「女性であるがために出来る、とっておきの集患戦略」を伝授させていただきます。
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Q20
開業には臨床経験が何年必要でしょうか?
医学の専門的な立場からは回答できませんが、今までの経験した立場から言いますと臨床経験と開業後の患者数との因果関係はないようです。

臨床経験年数と開業後の患者数とは比例しないという結果が出ています。臨床経験1〜2年で開業された先生も多くいらっしゃいます。参考までですが、こういった臨床経験の少ない先生の動物病院はすべてかなり好調に推移しています。
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Q21
女性の新規開業は、増えていますか?
はい。最近特に増えております。

今後、新規開業の半分は女性の開業になると推測しています。
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Q22
最近の動物病院新規開業の状況を教えてください。(2009.1.1)
2009年度の動物病院の新規開業の数は、昨年の2008年度と比べ若干少ないようですが、それでも今春には各地に多くの動物病院の新規開業があります。

また、動物病院に訪問した時に院長からよく聞くのが「最近、近くに新しい動物病院ができた」「隣の市に動物病院が2軒もできた」という話です。動物病院の新規開業数は着実に増えています。
また、「これ以上動物病院ができても成り立たないだろうな。」と私が考えている地域にも動物病院の開業が見られます。1院あたりの動物病院の守備範囲が以前と比べてだんだん狭くなっています。また、地域の世帯数を動物病院の数で割った場合の数が年々少なくなってきており、この状況は都心部だけでなく郊外の地域においても同じことがいえます。郊外においても、動物病院の出院は加速しており地方においてもすでに競合は避けられない状況になりました。
この競合は、今後ますます激しくなっていくでしょう。

また、新規開業するのあたり趣向を凝らした動物病院がここ最近増えています。
外観のデザインだけでなく病院内のアメニティーにも気を使うようになってきているのが最近の動物病院の傾向です。
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Q23
今後動物病院業界はどのようになると思いますか?(2009.1.1)
経営的な面だけで述べますと、だんだん厳しくなってくるでしょう。

新規開業の動物病院だけでなく既存の動物病院も厳しさを増してきます。
しかし、この状況が一般的な当たり前の姿であって今までが良い時代だったのかもしれません。また、いくら厳しくなったといっても今の一般の企業と比べるとまだまだ大丈夫です。既存の動物病院は今やるべきことをやってしっかりとやって構築しておけばこの先心配はいりません。新規に開業する動物病院は、しっかりと新規開業の準備を行って開業をすればなにも心配する必要はありません。

私のコンサルティングの内容についても今まで以上に、マーケティング支援とサービス支援、経営支援の強化をしてまいります。今までは立地の良い物件と宣伝に大きく力を入れていましたが、今後は良い立地での開業はもちろんのこと、デザイン面の質を高め、宣伝活動もしっかりと行い、さらには動物病院自体の快適性、機能性、便利性、安全性も追求していく必要があるため、百貨店のノウハウ、ディズーニーランドのサービスをもっともっと取り入れて支援をさせていただきます。
特にここ最近思うのは、
これからの動物病院業界は、立地や建物のハード面だけではなく院長はじめスタッフの接客サービス、顧客サービスなどのソフト面の質も向上していくことがますます重要になってきている!と実感しています。
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Q24
不況と言われている中での新規開業は、リスクあるでしょうか?(2009.4.7)
不況と言われている中での新規開業は、全くリスクありません。

というのは大不況と言われている今年の春、私が支援させていただいた動物病院様が実際に新規開業されていますがどこの動物病院も好調な数字であり、すべて順調に推移しております。
開業場所を間違えないで、開業前にやるべきことをしっかりと行えば全く心配いりません。
新規開業に不況は全く関係ありません。大丈夫です。リスクもないです。
逆に開業を控えることによって発生するリスクの方が大きいと思います。例えば、動物病院の数は今年よりも来年の方が来年より再来年の方が必ず多くなるため開業地域は狭くなり、また売上占有率も年々低くなってきます。物価や消費税も上がるかもしれません。新規開業を控えた期間分だけ不利になります。
開業すると決めたのであれば、より早くアクションを起こすことが大切です。
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Q25
動物病院が増え続ける中での新規開業で気をつけなければいけない重要なことは何ですか?
綿密なマーケティング戦略が必要になります。

新規開業をするにあたっては今後ますます緻密に計算された戦略を練って、しっかりと計画を立て、開業までの間のスケジュールに照らし合わせて、その時々のタイミングを見計らい適時適時に的確な行動を起こして計画的にマーケティング戦略を進めていく必要があります。

もう、行き当たりばったりでは、いけません。また勘と想像に頼ってもいけません。そして
今後はハード面(建物、内装、サイン、デザイン、医療機器、機能性)だけでなくソフト面(サービス、接客、応対、人間性、環境)の充実を図ることがますます大切になりソフト面をいかに充実させるかが重要であり大きなポイントになります。
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Q26
大成功する動物病院を創ってくれますか?
はい。

この要望にお応えすることは得意中の得意としておりますので、是非お任せください。過去に積み重ねたノウハウと知識を結集し戦略を練り、そして推進し地域で一番の動物病院となる大成功する動物病院を創らせていただきます。
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Q27
新規開業を親が心配しています。どのように説得、説明すればよいでしょうか?
もしもの時のことを考えると心配になるものですが、動物病院の場合、業種的に倒産というリスクは少ないです。

私自身今までに一度も耳にしたことはありません。(売上数字の大小はありますが)よって、まず業界的に優良な事業であること、そして具体的に開業されて先輩、知人の現在の順調に推移している状況を説明されてはいかがでしょうか。実際に数字を見せて説明するとさらに説得力が増します。
「やっていく自信がある!」と言い切ることも重要なことです。
当事務所では、動物病院業界の数字も把握しております。ご相談ください。
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Q28
自分自身も新規開業でやっていけるかどうか心配なんですが。。
大丈夫です!やっていけます!
心配しなくても大丈夫です♪
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Q29
不況の時でも開業する人はいるのですか?(2009.8)
はい。例年と変わらないです。

事業というものは不況だから…。皆お金を使わないから…。などという理由(言い訳)で左右されるものではないと思います。
不況であってもペットを購入する人もいますし、現にペットの散歩を見てみても通常どおりですし、ペットフードや用品売場やトリミングショップにも利用者は多く見られます。そして当事務所が支援させていただき今年開業された先生方も順調に推移しております。開業の成否というのは、好不況の要因は関係ないと考えます。
また、当事務所への開業相談の数は今年も例年通りで、来年ご開業される先生方も例年通り多くいらっしゃいます。
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Q30
動物病院の新規開業の数は、年間どの位なの?(2009.8)
新規開業は年間150〜200件、廃業が年間50〜70件と私はみています。
よって差引年間100件程度の動物病院が増えていると考えます。
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Q31
1つの動物病院に対しての世帯数は、どの位ですか?(2009.9)
全国の平均では5,600世帯ですが、都心部や動物病院密集地域は3,000〜3,500世帯となっています。地域によってはすでに2,000世帯を切っている所もあります。

ここで注意しなければいけないのが、実際に開業する場合、
単純に区市町村の数を動物病院の数で割らないことです。診療圏をしっかり設定してその診療圏内の世帯数と動物病院の数から算出しなければいけません。
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Q32
同じ新規開業をしても売上と来院数で差が出るのは?なぜ?
同じ動物病院を新規開業しても開業後、売上と来院数は病院ごとにそれぞれ大きく異なります。
開業初年度から大きく異なる場合も多く見られ3年目、5年目となった時には、さらに大きく差が出ているのが実情です。

では、その差はなぜ?出てくるのでしょうか?同じ動物病院を開業したはずなのに…?
その差の原因は「あり方」と「過程」にあります。その動物病院の存在自体、つまり「あり方」とその動物病院を創り上げた方法、開業準備のやり方、つまり「過程」に原因があります。
これらは、必然的な事柄ではないため意識的に変えることはいくらでもできます。開業前に計画を立てて準備を進めればできることです。

ではその「あり方」と「過程」の中身を少し具体的にご紹介しましょう。
「あり方」とは、「立地」「世帯数」「競合病院」「病院自体」「サービス」「環境」「先生自身」であり
「過程」とは、「物件の見つけ方」「開業場所の決定方法」「病院創りのやり方」「宣伝方法」になります。

これらの事柄が優れているか、劣っているかによって開業後の売上と来院数に差が出ているようです。
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Q33
この不況の時に開業しても大丈夫でしょうか?(2010.9)
はい。大丈夫です。
むしろ、今がチャンスです。
この先10年間を見据えた場合、この2〜3年が最も良い時期だと考えます。


その理由は下記の要因からです。

 1.まだまだ動物病院の新規出院の余地(開業に適した地域と場所)がある

 2.テナントの賃料相場、土地の価格が下がっている
 3.良いテナント物件が比較的多い(急な退店も多いため)

 4.建築工事、内装工事、輸入品の金額が下がっている
 5.医療機器の値上げが止まっている
 6.融資の借り入れがゆるくなっている
 7.金利が低くなっている
 8.消費税の見直し前である

 9.長年運営している既存の動物病院が低迷している
10.企業病院、グループ病院の出院は不況のためか鈍化している
11.予防薬の価格の値崩れがまだしていない(価格競争になる前)

この先、徐々に新規開業においての条件は厳しくなると考えます。
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Q34
震災の翌年に開業をしても良いでしょうか?(2011.3.22)
大震災が、先生の「開業する!」という意思に大きく影響を受けたのであれば、見送った方がよいかもしれませんが「開業する!」という意思に変化がないのであれば見送る必要はないと思います。見送れば状況が良くなり、有利になるとは限りません。
開業は計画どおり進めていくべきです。
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Q35
今後10年間、動物病院の状況はどうなるでしょうか?(2011.6.9) 
日本の経済状況から推測すると動物病院業への消費は、今後やや下降の状態が続くと思います。日本経済は大きな景気の変動もなく急成長することもないと思いますが、動物病院業界への需要は今後やや減少していくと推測します。
つまり、ペットに対する消費が減少します。ですが動物病院の数は増加していきます。

需要が減少し供給が増加するということは、より少なくなったパイを分け合う形となるため、
より働いたもの、より考えたものがより多くのパイを取ることができることになるでしょう。
   
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Q36
今後10年間、動物病院の新規開業の状況はどうなるでしょうか?(2011.6.9) 
動物病院の新規開業の数は今後も同水準で増え続けると推測します。今までと同じペースの年間150件程度の新しい動物病院が年々増えていくでしょう。
では、ペットの数、動物病院に対する消費額はどうでしょうか?
それは、この先減少していくと推測します。
動物病院に対する消費額が減少し、動物病院の数が増えるということは、1病院あたりの売上が極端に減ることになり、
新規開業の動物病院は年々不利になっていきます。

動物病院に対する消費額が減少していく中に新たに飛び込んでいくわけですから、少しでも多く来院してもらえそうな所に、来院していただける様な雰囲気の動物病院を創ることが必須になります。
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Q37
今後の動物病院の状況はどうなりますか?(2012.1.1) 
動物病院の優劣、格差がはっきり出てくると推測します。
飼主様の求めていものを、的確にとらえ提供し続けていく動物病院が発展し、そうでない動物病院は衰退していくと考えます。
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Q38
新規開業するにおいての一番の注意点は何ですか?(2012.1.1) 
すべては、ペットと飼主様のことだけを考えることです。
自分達のことは、二の次です。
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Q39
もう少し技術を身に付けてから開業したいのですが?(2012.1.1) 
このように思った時点で、すでに一通りの技術はついていると思います。
技術は、開業してからでも身に付けることは出来ます。むしろより開業後の方が身に付くと思います。
まずは、できるだけ早く開業されることをお勧めします。
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Q40
新規開業のメリットは?(2012.1.1)
精神的に充実するということです。
開業すると、これが本当の自分の姿だ!と感じるでしょう。勤務医時代と比べると、計り知れないものがあります。
開業はすごく、いいものです。
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Q41
新規開業のデメリットは? (2012.1.1) 
特に無いと思います。
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Q42
新規開業で成功する方法はありますか? (2012.1.1)
はい。
患者様が来てもらえる場所を選定して、その場所で誠心誠意、診療を続けることです。
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Q43
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開業場所について

Q 1 開業したら成功する地域(区・市・町)を教えてください。
よくある質問ですが、動物病院の新規開業が増え続けている今では昔のように動物病院がなく空いている地域(区・市・町)は、すでになくなりました。

よって、開業したら成功する動物病院の少ない地域(区・市・町)は、今はありません。
動物病院が過密化しつつある地域の中において最も収益の見込めるスポット的な地域、そして好立地の物件をいかに探し出して開業することになります。
まだ、全国どこの地域においても必ず入り込む余地はあるため、そこを探し出して出院します。
先生(奥様)の開業したい地域(区・市・町)を数ヶ所選択しその中で最高の立地である物件を探し出し開業するのがベストであると考えます。
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Q 2 動物病院の建てられない地域について教えてください。
動物病院の建てられない地域は、

1、第1種低層住居専用地域
2、第2種低層住居専用地域
3、第1中高層住居専用地域
4、工業専用地域

の用途地域には建築できません。また
5、市街化調整区域
にも原則として動物病院の建築はできません。

用途地域が建築可能な地域であっても
区市町村によっては「地区計画」「街づくり」が定められていて動物病院が建築できない地域もあります。
都道府県または区市町村の都市計画担当窓口で確認することが必要です。
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Q 3 開業する地域は、都市か郊外か過疎地どこが適していますか?
開業に適している地域というのは、区市町村などで決めるのではなく、それぞれの区市町村の中においての場所(立地)によります。

つまり希望する区市町村の中において最適の場所を探すことになります。都市の方が良くて過疎地が悪いことは決してありません。また過疎地の方が良くて都市が悪いということもありません。これらは、開業後の売上げとは因果関係ありません。開業後の売上は候補物件の置かれている場所(立地)の状況によります。

つまり候補物件が目立つか?わかりやすいか?地理的に状況は良いか?交通の利便性はどうか?診療圏内の世帯数は充分あるか?競合病院の強弱は?候補地との位置関係は?そして先生の診療方針は?将来の考え方は?なども合わせ
総合的に判断をして開業場所の適否を判断することになります。
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Q 4 技術があれば立地(開業する場所)なんて関係ない。と聞きますが?
動物病院の診療技術が日々進化続けている今、優れた診療技術を持った動物病院や先生は増えております。

最近開業される先生の大半は診療技術に自信を持っておられます。しかし、せっかく良い技術をもっていても立地の選択を間違えると開業後の来院数が少なくなり先生の良い技術を多くの患者様に提供することができません。これでは先生の良さを知ってもらうことができなくなるだけでなく動物病院経営が軌道に乗るまで時間がかかってしまい、動物病院の存続自体ができなくなってしまいます。
より多くの患者様に、診療技術を提供し良さを知っていただき開業直後の立ち上がりを順調にして早く軌道に乗せるためにも、立地(開業する場所)は大切です。

視認性はもちろん地域性、分断要因、交通量、競合、世帯数を具体的に調査・分析しデータでの裏づけをしっかりとり開業地を選びましょう。
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Q 5 好物件を探すポイントは何ですか?
情報量を多くして「足と時間を使い探すことです」

これしかありません。決してあきらめずに根気よく探し続けることです。しかしタイミングもあるため探し初めてすぐ良い物件が見つかることもあります。また、地域によっては物件がなかなか出てこないこともあります。この場合は開業候補地を拡げたり変更したりして新たな地域にて物件収集にあたることが必要です。どうしても開業したい地域があるときは、ある程度の収集期間をみておかなくてはいけません。好物件が見つかるまで1年以上かかる場合もあります。
また、勤務先の雇用契約の期間も合わせて考えていきましょう。

物件探しにおいて一番重要なポイントは、好物件が見つかったときの見極めと決断になります。
良いと思ったらすぐ手を打ちます。この見極めと決断は、価格の大小、物事の大小にかかわらず重要であり人生においても大切なことだと私は考えております。
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Q 6 開業の同時期に他の動物病院が近くにできないか心配です。
どこのコンサルタントも新規開業の場所に関しては、物件がある程度具体化するまで、お互いに水面下で動くため情報を入手するのが難しいです。

しかし、物件を収集している時に不動産業者から動物病院が開業する情報が入ったり、融資申込みの際に銀行から他の動物病院の開業が候補物件の近くであることがわかったり、医療機器や薬品など各々の業者さんから、また知人の先生などから情報が入ることもあります。
できるだけ情報網を張り巡らせ情報入手に努める必要があります。
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Q 7 開業後、近くに他の動物病院ができないか心配です。
これは、防ぎようにありません。

競争社会である以上、売上げが見込める地域にはどんどん開業してきます。また、隙がある動物病院の近くにも、今後どんどん開業してきます。そうならないためにもいち早く開業し基盤を固めてしまうことが重要です。
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Q 8 特定の不動産業者との取引はありますか?
特定の業者さんとの取引はありません。

今までと同じ不動産業者で物件が決定したのは1件だけです。それ以外の物件はすべて違う不動産業者から情報をいただき先生と契約をされています。
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Q 9 自分で物件を探しているのですが、なかなか良い物件が見つかりません。
どうしたら良いでしょうか?
良い物件に出会うには、タイミングです。

時間と足を使い探すしかありません。
しかし、店舗物件(テナント物件)自体がない地域であれば、地域を変えて探すことが必要です。
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Q10 コンサル契約後に、いろいろな物件をカトーさんと一緒に見学することは出来ますか?
はい、一緒に見学できます。

物件に関しては、良い物件があった場合その物件のみ1つを先生に紹介するのではなく、いろいろな物件を実際に見ていただきその時、それぞれの物件のどこが良いのかどこが悪いのかを物件ごとに説明いたします。そして最終の判断は先生自身にしていただきます。当方が、お勧めする好物件でも先生が気に入らなければ、当然ですがパスしていただいても構いません。
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Q11 なにか特別な物件は、持っていますか?入りますか?
はい。

他に出回っていない物件。これから退店して空く物件。新築物件。今後建築を計画している店舗物件。
の情報は絶えず入ってきています。このような未だ外部に情報が出ていない物件にて、決定した場合も過去に何度かあります。
物件の情報に関しては、ほとんど網羅して最良の物件を紹介させていただきます。
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Q12 物件が見つからなくお手上げです、どうしたら良いですか?
最近特に、物件が少なくなりました。

それと、物件を探している人は他にもたくさんいます。また、景気も上向きであるため、他の業種の開業と出店が積極的になっています。
特に1階のテナント物件は、他と取り合いの競争です。
物件収集には充分に時間とることが必要です。
物件収集は、物件探しの専門家に任せた方が時間、労力、ストレスもかかることもなく賢明であると考えます。

カトーまで是非ご相談ください。
     

開業成否の7割は、物件で決まります
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Q13 テナント(賃貸)と戸建(土地購入して住居兼病院)どちらが多いですか?
テナントが約8割、戸建が約2割になります。
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Q14 では、テナントと戸建とどちらが良いですか?
どちらが良くてどちらが悪いことということは言えません。

開業後の収支(収入と支出)の支出に関していえばテナントでも戸建でも大差はなく、月々の支出もさほど変わりません(資金計画によって多少異なる場合はあります)。
しかし、戸建の場合は融資(住宅ローンなど)が受けられるかどうかが一番のネックになります。融資(住宅ローンなど)の可能性を良く確認しておく必要があります。
また土地探しにおいては希望の地域にて希望の場所・面積、条件の良い物件を見つけるまでには相当の時間と労力が必要になります。

その点テナントの場合は、戸建に比べ融資と場所探しは少し楽といえます。収入に関しては、テナントであっても戸建であっても因果関係はありません。また、「売上げが悪かったとき、テナントはすぐ変わることができるが戸建の場合は変わることができない」とよく聞きますが、どちらで開業するにしても多くの投資をしているため失敗は絶対許されません。

失敗した場合はどちらも同じであると考えます。
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Q15 今後動物病院が増え続けたとき、開業する場所はありますか?
確かに数年前と比べて開業できる場所は少なくなりました。

動物病院の数は、増え続けているため当然、開業できる空白の地域は埋まっていき、また空白の地域は狭くなってきています。
しかし心配はいりません。
まだまだ、開業できる空白のスポットはどの地域にも存在します。
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Q16 立地が開業に一番重要なことはわかったのですが、2番目に重要なことは何ですか?
それは、人になります。先生とスタッフです。

この先生とスタッフの、接客サービスのあり方、考え方によって大きく患者数は左右されます。
つまり、接客サービスがいいとまた来てくれるリーピーターは増え、逆に接客サービスが悪いと、いくら自宅の近くに動物病院が出来たとしても二度と来てくれないことになります。

当事務所は、接客サービスのポイントをわかりやすく先生方に説明し、さらに接客サービスのマニュアルも作成して、先生方にお渡ししております。
これを実践していただくことによって、必ずリピーターは多くなるという結果が出ています。

よって、
@立地を押え、A接客サービスをしっかりと行うことで、失敗のリスクはかなり少なくなります。
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Q17 何件のテナント物件を今までに見ていますか?(2008.8.20)
2,700件のテナント物件を今まで日本全国において見ております。

過去に見学をしてきた、全国すべての物件と比較して、物件の良否を見極めます。

     
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Q18 何件の土地物件を今までに見ていますか?(2008.8.20)
500件の土地物件を見てきております。

土地の場合は、建物が未だ建っていないこともあって、テナント物件とは見方が異なるため経験と見極めが必要です。
        
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Q19 何件のテナント物件を今まで見ていますか?(2009・8.15)
テナントの物件見学数は、2,900件になりました。
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Q20 何件の土地物件を今まで見ていますか?(2009・8.15)
土地の物件見学は、通算550件になります。
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Q21 動物病院が増えていますが、開業する場所はまだあるのですか?(2009.8.15)
はい。まだ開業できる場所はあります。

確かに、動物病院の数だけを見てみると、どんどんと数が増えて動物病院のある場所を地図上に印をしてみても出院の余地がないようにも見えます。
しかし、よく「その地域の地形」や「世帯数」や「動物病院の強弱」を分析して見てみると開業できる場所はあるはずです。
そのスポットに開業すれば大丈夫です。
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Q22 開業する候補地が、なかなか決められないのですが。
そうですね。難しいと思います。
だけど、なんとなく開業したい地域はあるはずですから、その地域を実際に見に行って肌で感じて判断されてはいかがでしょうか。
きっと、この地域は良さそうだな〜♪とかこの地域は、あまり住みたくないなっ。とかあるはずです。
候補地を5〜10ヶ所程出して実際に足を使って地域を見てみてその中から2〜3つに絞ると良いでしょう。そしてその2〜3つの地域で物件を探していきます。

また、
奥様の意見は尊重した方が良いと思います。
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Q23 経営の成り立つ地域であれば、全国どこでもよいのですがそのような依頼の仕方でも大丈夫ですか?
はい。大丈夫です。

開業に良さそうな場所を、こちらで選別して物件を収集し経営の成り立つ好物件を提示させていただきます。
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Q24 勤務している近くて、かつ競合しない場所にて開業したいのですが問題ないですか?
競合がしないのであれば、全く問題はありません。

しかし、患者様の転院が考えられる場所の場合は前もって勤務先病院に話をして了解をもらう必要があります。
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Q25 いい物件が見つからないのですが?(2012.1.1) 
物件は、とにかく探し続けることが大切です。探し続けていれば、いい物件にめぐりあえます。
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Q26 開業できる場所は、まだありますか?(2012.1.1)
はい。
まだまだ開業に適した場所はあります。しかし、地域によっては、動物病院の開業できる用途地域が限られていたり、物件がほとんど出ない地域もあります。こういった場合は、開業したい地域を変えることも検討します。
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Q27 どんな物件がいい物件なの?(2012.1.1)
これは、なかなか難しいのですが、
まず第一印象として「自分がここで診療しているイメージが沸いたかどうか」です。要は「ピンときたかどうか」になります。そのような物件であったのであれば、今度は実際に数字で確かめます。どの位の来院数が見込めて、どの位の売上が見込めるかを検証します。
ピンときて、数字での確約が得られた物件がいい物件です。
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Q28 最終的には、どうやって物件を決定すればいいのですか?(2012.1.1) 
その物件で開業後、やっていけるかどうか?の確信が得られたのであれば、決定しても良いと思います。
また、決定前には、動物病院が出来る設備が整っているかの確認も必要です。
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Q29 まだ他にもいい物件がある気がするのですが?(2012.1.1) 
それは、気がするだけで、実際に他を当たったとしても多分、結局は今の物件が一番良い場合が多いです。
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Q30 物件を決定しても近くに同じ時期に動物病院ができないか心配です?(2012.1.1)
物件を決定した際には、すでに周辺の空きテナント物件や売り土地は、把握していると思います。その中で一番良い物件を選んでいるはずですので、もし仮に近くの同じ時期に動物病院が出来たとしても、立地は悪いはずです。

病院が出来るかどうかもわからない事を心配をするより、自信を持って開業の準備にあたりましょう。
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Q31
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診療圏調査について

Q 1 診療圏調査って、なんですか?
診療圏調査とは、この物件で動物病院経営が成り立つか否かを実際に現地に行って調査することです。

調査内容は、「立地」「地域性」「世帯数」「競合病院」「聞き取り調査」「推定売上げ」を各種データや実地調査から検討、分析をし開業の適否(良いか悪いかのどちらか)を判断します。

融資を受ける際にも大きな説得材料となります。
        

2日間実施し、その後分析、検討を重ね、約30ページにまとめ上げます
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Q 2 診療圏調査は、いつ実施するのですか?
診療圏調査は、良さそうな候補物件が見つかってから実施します。

つまり、この物件は良いと思うのだが本当にやっていける立地であるかどうかを確かめるため、実際現地にて調査を行い、各種資料、数字、経験から総合的に分析・検討し物件の適否を判断します。
開業に良さそうな地域の選定ということではないです。
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Q 3 診療圏調査をする意味はあるのですか?
もし、診療圏調査をせずに開業したらどうなるでしょう?

自分の予感どおりに競合病院、世帯数、地域性、立地条件等がなにも問題なければうまくいくでしょうが、見た目ではわからないことがなにかあった場合、落とし穴にはまります。例えば、世帯数は多いだろうと思っていても実際に調べてみると案外少なかったりする場合があります。そして、ここの地域に人がたくさん住んでいるからたぶんここから来てくれるだろうと思っていても開業後に、全く来てくれなかったりすることもあります。

また、このようなケースも街でよく見ると思いますが、同じ地域の同じロードサイドの店舗どうしでも道路の右側と左側の店舗では、客の入りが全く違うこともあります。コンビニでも、道路で向かい合った店舗どおしで片方の店舗だけつぶれてしまう所もありますし、少ししか離れていないコンビニどおしの片方だけつぶれてしまう事もあります。このような例もあるため、実際に多方面から調査をして物件の良否を確認することは必須であり決して無駄ではないと考えます。
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Q 4 カトーさんは地理感のない地域でも調査できるのですか?
はい、その道のプロですから全国どこでも出来ます。

都心であっても郊外であっても人口の多い地域であっても少ない地域であっても関係ありません。私自身が地方出身であるため郊外や人口の少ない地域のことは良くわかりますし現在は比較的都心部に住んでいるため都心部のことも良くわかります。
また百貨店在籍時には全国各都道府県の百貨店を何度も訪れているため全国の地域性も理解しております。さらに、動物病院の診療圏調査はすでに全国150箇所にて実施し経験を積んでいますので全国どこであっても全く問題ありません。さらに診療圏調査時には現地に丸2日間滞在するため地域の空気にも触れることができ、充分に地域性は把握できます。


診療圏調査時の資料一式です。この準備にも1日費やします
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Q 5 診療圏調査は、そんなに重要ですか?
どのような業種や企業であっても、候補となる物件があった場合は必ず調査を行います。

優良な企業であるほど綿密に実施しています。競合施設の位置関係や地域性、人口構成などからその物件の適否を判断し、どのような方法にて攻めるのか戦略を決めることに利用するのですが最近は病院(動物・人の)においても診療圏調査の重要性が増しています。
開業すれば患者様が来てくれる時代はすでに終わりました。慎重かつ的確な診療圏調査がなされていないと開業後の来院数、売上げは少なくなり極端な場合、閉院になることも充分考えられます。
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Q 6 診療圏調査報告書の評価はどうですか?
診療圏調査報告書は、融資の申込みをする際に銀行、信用金庫、日本政策金融公庫などの金融機関に必ず提出しますが、今まですべての金融機関の融資担当者から高い評価を得ております。

先日も融資の申込みの際、
融資担当者から「このようなしっかりとした診療圏調査報告書は見たことない。他の業界の調査報告書や人間の病院のコンサルタントの診療圏調査報告書をたくさん見てきているが今までの中で一番しっかりしたものであり、内容と質も一番高い」という言葉を支援させていただいている先生との同席上でいただきました。

私自身、この診療圏調査は物件の良否を判断する上において重要な業務と位置付けているため力を入れて調査しております。また調査後は7日間の日数を費やし分析と検討を行い物件の良否の判断をしております。良さそうな物件が見つかった後先生は、この診療圏調査の結果と事業計画書をみて最終的に「この物件にて開業するかどうか」の判断をすることになります。
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Q 7 診療圏調査報告書のページ数は?
25ページ〜30ページ前後です。

競合動物病院の数や聞き取り調査のできる数によってページ数は変わります。
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Q 8 診療圏調査報告書の内容は?
調査概要・物件写真・調査報告・総合評価・評価方法・各要素の評価概要・経営面の評価・診療圏の設定・地理的状況・社会的状況・診療圏の範囲・診療圏地図・世帯数調査・診療圏推定売上げ・推定患者数・聞き取り調査結果・競合動物病院の概要」になります。

随時追加をして絶えず充実を図っております。
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Q 9 何件、今までに診療圏調査を行ないましたか?(2008.8.20)
160件の診療圏調査を行ないました。

診療圏調査を行なった場所にて実際に開業をされている動物病院様も多いため、診療圏調査結果と照らし合わせ間違いがなかったかの比較検討も行いより正確なものにする努力もしております。
よって、立地の可否はもちろん、売上げ予測も的中しております。
調査結果に基づき、競合病院との差別化戦略などの具体策も的確にアドバイスいたします。
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Q10 何件の動物病院を今までに見学していますか?(2008.8.20)
2,100件の動物病院様を今まで見学してきました。

よって、今では動物病院様を見れば、その病院の売上高や患者数まで推測できるまでになっております。
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Q11 どのような物件を診療圏調査するのですか?
診療圏調査をする物件は、開業後経営が成り立ちそうな物件です。

明らかに良くない物件、良いのか悪いのかわからないような物件は、診療圏調査を行ったしても良い結果は出ないため、調査は行っていません。
また、経営が成り立ちそうな物件であっても、実際に調査をしてみると思わぬ落とし穴を発見する場合があり、これが経営に大きなマイナスの影響を与える場合は診療圏調査後にその物件は見送ります。
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Q12 好さそうな土地があるのですが、診療圏調査だけしてもらえますか?
はい。

好さそうな土地が、はたして開業後、実際に経営が成り立つ立地かどうか。なにか問題点が隠れていないかを見極め。そして、どれ位の売上や患者数が見込めるかを診療圏調査により分析検討して報告書にまとめ提出させていただきます。
なお、テナント物件の診療圏調査だけもさせていただきます。
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Q13 ペット可のマンションで犬を飼っている比率は、どの位ですか?
約20%が犬を飼っています。

その他、猫やウサギなどを含めると約40%になります。(カトーの独自調査による
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Q14 診療圏調査なんて、必要ないのでは?(2012.1.1)
はい。確かに診療圏調査なしでも充分開業はできますが、これをするかしないかによって、開業準備の進め方、開業後の来院状況の把握、地域戦略において大きな差が出てきます。
例えば、診療圏調査をして診療圏というものをしっかりと把握していないと、折込チラシの配布地域や配布枚数もわからないし、廻りの動物病院の雰囲気、特徴、診療料金も把握できていないため、しっかりとしたデザイン計画、コンセプト作りや診療料金なども設定できません。
診療圏調査は、やらないよりはやった方がよいと考えます。
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Q15 無料の診療圏調査で良いのではないですか?(2012.1.1)
実際の地域性や診療圏、競合病院などの把握は、机の上のコンピュータ上ではできません。
地域の空気に触れ、地域の人と接し、実際に歩いたり聞いたりして確かめて、本当の地域の姿、物件がおかれている環境が理解できます。
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Q16 無料と有料とでは、どこが違うの?(2012.1.1) 
時間と労力の費やし方が違うと思います。
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Q17 診療圏調査で何がわかるのでしょうか?(2012.1.1)
診療圏調査の目的は、その場所でどれくらいの来院が見込めるのか、どれだけの売上が見込めるかをいろいろな角度から分析・検討して割り出し、やっていけるかどうかを見極めるのが最終目的です。
診療圏調査では「その物件でやっていけるかどうか?」がわかります。
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Q18
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資金調達について

Q 1 動物病院は、簡単に融資してくれるのではないですか?
いいえ。

金融機関の目は厳しいです。動物病院だからといって積極的に融資をしてくれることはありません。

ましてや、あいまいな事業計画にて融資を引き出すことは全く無理といっていいです。
また、担保についても、厳しく評価することが最近の傾向になっています。
しかし、すべてに対し厳しい姿勢で臨もうとしているわけではありません。条件が優れ計画もしっかりしている事業に対しては積極的に融資を増やしたと考えているようです。つまり、収益の見込める好立地にてしっかりとした
事業計画書診療圏調査報告書を作成し納得してもらえる様うまく説明をすれば比較的スムーズに話は進みます。
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Q 2 自己資金がゼロですが、開業はできますか?
自己資金が、ゼロでも親族や知人からの援助金や借入金そして保証人、担保があれば借入は可能であるため開業はできます。
しかし、保証人、担保の評価により借入額が異なるため、事前に借入加能額の把握が必要です。保証人の年収、担保時価の約7割が借入加能額の目安になります。 *保証人、担保の諸条件によって前後はあります
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Q 3 自己資金は、500万円程あるのですが保証人と担保が全くありません。開業できますか?
この場合、借入金額は1000万円を超える為、1000万円以上の借入れになると金融機関から「保証人」か「担保」をまず求められます。
保証人、担保が全くなく提供できないとなると開業はかなり厳しいです。

しかし、方法はあります。ご相談ください。
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Q 4 医療機器は、リースの方が良いですか?借入して購入の方が良いですか?
結論は、経理的に見た場合どちらでも同じです。

損得は大差ありません。内容的にも「リース」、「借入れ」それぞれのメリット、デメリットはあります。私の意見としては借入ができて資金的に購入が可能であれば、あえてリースにする必要はなく購入した方が良いと考えます。
「リースのメリット・デメリット」と「損得のシュミレーション」の詳しい説明は
資料請求の「資金調達のポイント」にあります。
ご請求ください。
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Q 5 金融機関との面接に望むときの心構えは?
まず、スーツかネクタイ着用で訪問しましょう。

金融機関は融資を検討するにあたり事業計画はもちろんのこと、その他にも
面接時において人物評価を行います。
しかし心配することなどありません。自然体で臨んでいただき、担当者から質問される内容に的確に答えていただければ結構です。

金融機関側からの質問内容は数々ありますが大まかな内容は次の3つになります。

@ 事実関係の確認で「 開業場所に選ばれたのは、どのような理由からですか?」 という質問です。これに対しては事実をそのまま説明すれば問題ありません。

A 事業計画の把握状況を見る質問で「事業計画書の収入の根拠は?支出の○○の内容は?」これに関してはあらかじめ準備しておくことが必要です。事業計画書などに記載しておいても良いでしょう。

B これは、先生の反応をみるための質問で少し意地悪なことを言ったり聞いたりしてきます。「開業しないで、今のまま勤務医でいた方が良いのではないですか?」このような質問には、予想外な問い合わせにもあわてることなく開業に向けての熱意を落ち着いて説明することが重要になります。

これらはすべて、
開業に対する先生の考え方の確認と突然の質問に対しどれだけ冷静に紳士的に対応できるかを見ています。すなわち、先生の性格や姿勢をチェックし開業後、院長として経営者としての適正を判断しています。
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Q 6 資金計画って何?
資金計画とは、動物病院を開業するために

@どれだけの総費用が必要かを把握してそれに対して
A自己資金は、どれだけあるかを確認し
B不足分(@総費用−A自己資金)はどれだけになるかを算出します。

そして、そのB不足分をどこからどのように調達するのかを計画することです。

調達する、金融機関、返済期間、金利、返済方法、諸条件を具体的に確かめることも重要です。
この不足分の調達ができないと開業ができないからです。
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Q 7 保証人は、掛け持ちでも大丈夫ですか?
はい。大丈夫です。

保証人は、他で保証人になっていても重複して立てることが出来ます。
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Q 8 では、土地の担保は掛け持ちでも良いですか?
土地の担保に関しては、他で担保に入っていると掛け持ちはできませんが、他で担保に入っていても担保価値が残っており、かつ融資先が了解すれば可能です。
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Q 9 不動産(土地・建物)の購入に、かかる税金は?
「国税」として

1、印紙税

・不動産売買契約書やローン利用の際の金銭消費賃借契約書などに必要になります

2、登録免許税

・不動産を購入した際の所有権移転登記
・建物を新築した場合の所有権保存登記
・ローン借入の際の抵当権設定登記

3、消費税

・売主が課税事業者の場合は購入代金の建物分に課税されます
 (土地の購入は非課税)
・仲介手数料、司法書士手数料、ローン事務手数料、その他にも課税されます
「地方税」として

4、不動産取得税
・不動産を購入または建物を建築した場合必要になります
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Q10 不動産(土地・建物)の所有に、かかる税金は?
「地方税」として

1、固定資産税

・毎年1月1日現在で固定資産課税台帳に登録されている不動産の所有者に対してかかります

2、都市計画税

・都市計画法で指定されている市街化区域内に毎年1月1日現在で固定資産課税台帳に登録されている不動産の所有者に対してかかります
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Q11 融資利率は、上がっていますか?(2007年4月)
はい。上がっています。

日本政策金融公庫の融資金利は、15年返済で
2005年9月は、年利1.85%でしたが
2006年9月は、年利2.6%になっています(+0.75%)
2006年12月は、年利2.75%(+0.9%)
2007年4月は、年利2.8%(+0.95%)
今後しばらくは上昇傾向になると推測します。
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Q12 自己資金100万円で、どうしても開業したいですのですが?
相談ください。

自己資金100万円にて開業の支援をさせていただいたことはあり、ご開業後も順調に推移しております。自己資金の額は、そんなに気にすることありません。ただしこの場合、有力な担保と保証人は必要になります。
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Q13 自己資金も担保も保証人もありません。開業できますか?
自力で開業するのは厳しいですが方法はあります。

援助者を探したり、譲渡病院や良心的な企業病院と将来的に買い取いとる契約をして勤務して、将来自分の病院にするのも1つの方法です。まずは相談ください。
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Q14 担保不足で融資を断られたのですが。
よくある理由です。

この場合、その担保評価は変えることができないため他の道を探ります。その金融機関から融資の可能額を聞き出し不足分をどうするかを考えます。
方法としては、他の担保提供者をあたる。保証人を立てる。自己資金を増やす。他の資金援助者をあたる。投資計画を見直す。などがあります。
また、金融機関によっては、担保の評価が違うため他の金融機関もあたってみます。
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Q15 資金調達が、うまくいかないのですが。
新規の事業に対しては、お金を貸す方はどうしても慎重になります。

それは、実績がないため開業後どうなるか?わからないためです。よって、お金を貸す人が理解して納得して安心する様な、筋道の通った説明と話し合いが必要です。できれば専門家を入れることをお薦めします。
是非カトーにご相談ください。
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Q16 担保はあるのですが、まだローンが残っています。この場合、担保になりますか?
ローンの残りの期間にもよりますが、ローンが残っていても担保の相談に乗ってくれるはずです。
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Q17 保証人はいるのですが、来年退職になり収入は年金のみとになります。保証人になれますか?
はい。

評価としては低くなりますが保証人になれます。保証人様が現職中に融資を実行するのも一つの手段です。
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Q18 金融機関で融資の相談にいったら門前払いを受けました。そんなに融資は難しいのですか?
融資は新規開業に関しては、非常に慎重です。

簡単にはお金は貸してくれません。しかし、新規開業でも開業後しっかりと収益が見込め経営が成り立つ事業に対しては積極的に融資をします。あきらめずに交渉を進めていくことが大切です。
ただし、交渉事には手順、段取りがあります。準備を整えて臨まなければなりません。
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Q19 金融機関に相談に行った時、融資は大丈夫。と言われましたが、実際融資となると認めてもらえません。どうしたらいいでしょうか?
相談に行った時の金融機関の担当者の回答は、「融資の制度は様々あるため、その融資制度に条件が合えば大丈夫です」という意味だと思います。

金融機関への相談の時は具体的なことがまだ何も決まっていない状況であるため、どうしてもこのような返事を受けることになります。
融資は、そんなに甘くはありません。融資が認められない理由をしっかり聞いた上、しっかりとした対応を行い再度トライしてみてください。
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Q20 「担保」とは、なんですか?
万が一、借入金の返済ができなくなった時、返済に充てられるモノのことです。

担保には、物的担保(土地建物など)と人的担保(保証人)があります。
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Q21 「抵当」とは、なんですか?
物的担保のことです。
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Q22 「抵当権の第一順位」とは、なんですか?
土地建物を担保にいれて抵当権を設定して万が一、返済ができなくなった時、貸し側の金融機関は担保を売ってお金を回収をします。

第一順位とは、一番優先して回収したお金を受け取ることができるということです。
「第二順位」「第三順位」というのもありますが、第一順位が回収した後になるため回収出来ないこともあります。
動物病院の新規開業の場合、通常「抵当権の第一順位」を求められます。
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Q23 「根抵当(ねていとう)」とは、なんですか?
簡単に言いますと返済した分だけ、またお金が借りられるというシステムです。

1000万円借入して300万円返済していれば300万円の借り入れが、1000万円全額返済していれば1000万円の借り入れが簡素な手続きでできるというものです。
「普通の抵当権」の場合は、再度お金を借りる時には新たに抵当権設定の登記手続きが必要ですが「根抵当」の場合は新たな登記手続きは不要になります。
通常は、「根抵当」を求められます。
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Q24 土地の「時価」とはなんですか?
実際に売買ができる土地の金額のことです。
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Q25 土地の「路線価」ってなんですか?
不動産の専門家の判断も踏まえて国税庁が公表している1平方メートルあたりの土地の標準価格です。
「時価」の2割減と見ておいてください。路線価は国税庁のHPにも載っています。
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Q26 土地の「公示地価」ってなんですか?
不動産鑑定士が評価し国土交通省が公表しています。時価に近いと覚えておいてください。

わかりやすく整理をすると「時価=公示価格」「路線価=(時価と公示価格の2割減)」になります。
金融機関から、お金を借りる場合、この時価と公示地価の6〜8割が融資額となります。
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Q27 「固定資産税評価」とはなんですか?
公示価格の7割を目安に評価されます。
この評価を基に課税されることになります。
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Q28 資金面が一番心配なんですが?(2012.1.1)
開業の準備を始めるにあたっては、資金調達ができるかどうかをまず始めに確かめるのが必要です。一度、銀行や日本生活金融公庫へ訪問して相談されるのが良いかと思います。
また、当事務所「カトー」に相談していただければ、的確な返答をさせていただきます。
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Q29 どれくらいの金額を貸してくれるのか知りたいのですが?(2012.1.1)
これは、担保の価値、保証人の年収や資産状況、そして事業計画書、本人によっても変わってきます。目安としては、担保価値の6〜8割、保証人の年収の6〜8割になりますが、銀行によっても担当者によっても変わります。
人柄や事業計画をアピールし融資額を最大限に引き上げる努力を行いたいです。
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Q30 動物病院に対しての融資の状況を教えてください?(2012.1.1)
動物病院は、他の業種よりは比較的、融資が得られやすい状況にはありますが、やはり事業計画がしっかりしていて信憑性があるかどうかになります。
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Q31 動物病院は簡単に融資してくれるのではないですか?(2012.1.1)
そんなには、甘くないです。診療を長年続けていて、返済能力がある場合であれば、比較的容易かもしれませんが、新規の場合は、たとえ動物病院であっても売上が全く読めないため慎重に審査されることになります。
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Q32 新規開業の融資を受ける際のポイントは?(2012.1.1) 
金利の高低よりも、返済期間の長いものを選びたいです。
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Q33
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事業計画について

Q 1 事業計画書はどんな意味があるのですか?
事業計画書は、事業を行うあたってお金の出入りがどのようになるかを見てみるために作成します。

つまり開業するにあたり、どのくらいの費用が必要で、それをどこから調達し、どのように使って、どのように回収して、いくら利益を上げていくかの推測を立てます。当事務所では、公認会計士と連携をとり過去のデータも参考にして事業計画書の作成を行ないます。
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Q 2 運転資金はどれくらい準備すればよいですか?
経営環境が厳しくなった現在では、開業初年度から黒字になることはまずありません。
開業当初は当然赤字が続くためこの赤字を埋めるために運転資金を準備しておく必要があります。この運転資金の額は決まった金額があるわけではなく、物件が決まり事業計画を基本にして決定します。黒字になるまでにどれだけの期間がかかるのか。つまり、損益分岐点がクリアできるのはどれだけの期間みておけば良いかを推定して、
その期間に赤字となる金額以上を運転資金として確保しておきます。
また、収入(売上げ)が予定より下回ることも仮定して多めに準備しておくことが必要です。しかし、あまり多すぎても無駄な運転資金を眠らせることになるため事業計画書をしっかり作成しバランスの良い運転資金を確保することが重要です。
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Q 3 事業計画書の作り方を教えてください。
まず、開業するのに必要となる医療機器、内装、敷金・保証金・前家賃、備品、宣伝費、運転資金などすべての項目とその金額をあげます。

この合計金額が
@総投資額となります。
これに対し
A自己資金が、どれだけあるかを算出し不足する金額を出します。
この不足分が
B借入金なりこれをどこからか調達することになります。
この調達先を決め金利、返済期間、その他条件の確認を行い計算してみます。

次に
C売上げの予測です。
どれだけの売上げが見込めるか、1年目から5年目まで、1年目は1ヶ月ごとに予測します。
そして、毎月の
D支出光熱費、通信費、家賃、利息、元金返済、宣伝費、人件費、消耗品、薬品など)を項目別に算出します。
これらすべてを表にしてまとめ上げ、事業計画書を作ります。

すなわち
@総投資額、A自己資金、B借入金を把握し、
C売上げとD支出のバランスがわかるよう作成します。
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Q 4 推定売上げの出し方を教えてください?
推定売上げの算出は、かなり複雑で難しいです。
いろいろな出し方がありますが当事務所では、「ハフの法則」を使用して算出をしています。物件の位置と競合病院の距離関係、競合病院の強弱、そして世帯数からシュアを割り出し算出する方法です。

また、この他にも独自に、「推定売上げ算出の公式」を生み出してあるため、この公式にも当てはめてみて「ハフの法則」で算出した推定売上げとズレがないかを確認しております。これらは、診療圏調査をしっかりと実施していないと算出はできないため、診療圏調査を行うことが前提となります。


正確さは増しています
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Q 5 来院見込み数の出し方を教えてください?
来院数は、推定売上げを平均単価で割って算出します。
平均単価に関しては、地域性や競合病院の料金、聞き取り調査によって予測をします。これらもやはり診療圏調査を実施することが前提となります。


推定売上が算出できれば、平均単価で割ります
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Q 6 推定売上げは、当たりますか?
推定売上げは、低めに算出していますのでまず間違いありません。回数を重ねる度に、より確かなものになっております。
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Q 7 事業計画書のページ数は?
10ページになります。
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Q 8 事業計画書の内容は?
「施設概要・プランニングシート・資金調達・開業総コスト・初年度月額固定コスト・損益分岐点・患者推移数・概算総事業費・リース明細・減価償却費・スタッフ及び人件費明細・予想患者数・収入額算定表・年度別損益計算・初年度損益計算」になります。
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Q 9 事業計画書の必要性は?
開業後の数字の推移を見るためです。

何年も赤字が続くようであれば、開業を断念しなければなりません。収益は堅く経費は多めに算出する必要があります。この事業計画書は、銀行が最も重要視するものであり何よりも入念にチェックします。よって最も重要なものであることは理解できると思います。
     

1年毎に5年間、1年目は1ヶ月毎に算出します
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Q10 銀行から事業計画書の提出を求められましたが、どうしたらいいですか?
融資をするにあたり銀行が最も重視するのが「事業計画書」です。よって内容的にも数字的にも信憑性のある確かな事業計画書を作成しなければなりません。数字に大きな狂いがあると、事業自体が存続できなくなってしまいます。
できれば、動物病院の数字に長けた会計士やコンサルタントに作成してもらうのが良いと思います。

プロが見る事業計画書はプロが作るべきだと考えます。
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Q11 自分で作った事業計画書を提出したら、銀行からダメ出しをされました。
その理由は、きっと銀行の融資担当者が事業が成り立たないと判断したからだと思います。

借入金が多すぎるためにダメとみたり、売上の割には経費が多すぎるからダメとみたり、売上見込みが低すぎるからダメとみたり、要はこの事業計画ではやっていけないと判断したのだと思います。もう一度、数字をよく検証し直してみるか開業のスタイルを変更するかして事業計画を見直して再度、事業計画書を作成してみる必要があります。
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Q12 事業計画書で一番大切な箇所(数字)はどこですか?
事業計画書で一番大切な箇所(数字)は、「経常利益」です。

経常利益とは、わかりやすくいうと「すべての売上からすべての経費をひいたもの」です。この営業利益が、一番重要な箇所(数字)になります。また、この経常利益は推定売上の数字によって大きく異なってくるため、推定売上は、しっかりと算出しなければいけません。
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Q13 開業初年度の平均的な売上と平均的な経費を教えてほしいのですが。
開業初年度の平均的な売上と経費のバランスがわかる収支(収入と支出)モデルを表にまとめてあります。

ご契約後、皆様にお渡しいたします。面談時にも持参しますので必要であれば申し出ください。
  初年度収支モデル
      
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Q14 また、開業3年目の平均的な売上と平均的な経費も教えてほしいのですが。
開業3年目の平均的な売上と経費のバランスがわかる収支(収入と支出)モデルを表にまとめてあります。

ご契約後、皆様にお渡しいたします。面談時にも持参しますので必要であれば申し出ください。
  開業3年目収支モデル
     
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Q15 では、開業後5〜6年目の売上と経費の収支モデルはありますか?
はい。用意してあります。

5〜6年というのは長いようですが、5〜6年というのはアッと言う間に経ってしまいます。

よって、この時のことも見据えておきましょう。
この資料も面談時に持参しますので必要な方は事前にお知らせください。
  開業5〜6年目の収支モデル
     
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Q16 事業計画書の総投資額の算出方法を教えてください。
総投資額とは、動物病院を開業するのにいったいどれだけのお金が必要になるかということです。その必要となるお金の詳細をみていきましょう。
まず大きな投資には、工事費と医療機器購入費があります。
工事費は、動物病院の面積、テナントであれば引き渡しの時の部屋の状態、内装の材質の選定によって、異なってきますが1000万円〜1500万円を見込んでおくのがよいです。医療機器も、揃える機器の種類によってずいぶん差が出ますが、1000万円〜2000万円の間が多い様です。そして、不動産費用があります。テナントの場合でしたら、敷金・保証金・礼金・仲介手数料・前家賃であり、戸建てであれば、不動産所得税・登録免許税・仲介手数料になります。
また、病院内の
備品・家具・電化製品・IT関連・消耗品・文具・薬品・医療材料・オペ器具・保険料・警備費・税務顧問料・カルテ・診察券・名刺などなどで500万円程度必要になります。
さらに、
宣伝費用もしっかりと確保しておきます。運転資金も300万円〜500万円ストックしておきたいです。
これらの項目を紙に書き出してみて、投資額はいったいいくらかかるかを算出します。
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Q17 事業計画書の売上予想の算出方法を教えてください。
売上予測は、事業計画書の中で一番難しい数字になります。
総投資額や経費は、ほとんど狂うことなくほぼ正確に算出出来ますが、売上予測はそうはいきません。。
では、どのように売上の予想をしたらいいのでしょう?それは、開業した先生何人かに、1年目〜5年目の売上をヒアリングしてもいいでしょう!
ですが一番良い方法は、プロに算定してもらうことをお勧めします。
どんな店を開店する時でも、売上予測はそれなりのプロが算出する場合がほとんどです。
最近はコンピュータにて算出するところもありますが、信憑性のある売上数字は時間と手間をかけた手作業でしか出すことはできません。
私の売上予測の算出方法は、すべて手作業で診療圏(来院していただける範囲)の中で動物病院に費やす総支出額を算定し、その総支出額からどれだけの額を確保できるか?というシェア率から割り出す方法をとっています。
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Q18 事業計画書の経費の算出方法を教えてください。
経費というのは、開業後に毎月出ていくお金のことです。ではどんなお金が出ていくのでしょう?
それは、まず
薬品があります。この薬品は、売上の20%〜25%が平均値になります。ただし開業当初は通常少し高くなります。人件費も必要です。これはAHT・トリマーさんの給料です。月々の平均で20万円はみておきたいです。
家賃と借入金の返済、金利、リース料
は書面にて提示があるため正確な数字が把握出来ます。
その他の費用としては、
水道光熱費・通信費・荷造り運賃・旅費交通費・接待交際費・損害保険料・消耗品・新聞図書費・外注費・広告宣伝費・税務顧問料・警備依頼料・獣医師会費があります。これらの合計は動物病院の規模や売上によっても異なりますが、月25万円以上になります。
また、自分や家族の
生活費もみておきましょう。
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Q19 事業計画書は自分で作れるのではないですか?(2012.1.1)
自分でも作れますが、数字に信憑性があるかどうかが、問題になります。
動物病院の数字に長けた専門に、任せた方が良いと思います。
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Q20 事業計画書って会計事務所に作ってもらうのが良いのではないですか?(2012.1.1)
自分で作るよりは、会計事務所の方がよいでしょう。ただ、やはり数字には信憑性が必要になります。
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Q21 銀行は、事業計画書のどこを見るのですか?(2012.1.1) 
1年目、2年目の利益をみます。つまりお金がどのくらい残るのかをみます。
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Q22 初年度の売上数字は、読めないのではないですか?(2012.1.1)
はい。
確かにこれを読むのは難しいのですが、診療圏調査を実施し、世帯数、競合病院などを調べできる限り正確な数字を割り出していくことになります。
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Q23 売上の推移も読めないのではないですか?(2012.1.1) 
これは、過去のデータの平均値から割り出していくことになります。
この平均値は外部には出ていないと思います。
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Q24 5年先の売上は、どうやって推測するのですか?(2012.1.1) 
これも、過去のデータの平均値から推測します。
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Q25
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マーケティングについて

Q 1 「宣伝(マーケティング)など必要ない」と言われたのですが?
確かに、今までは必要ありませんでした。

そして、専門職(医者、弁護士、会計士、建築士など)においては不適切なもの、倫理に反する活動と見られてきました。
しかし専門職のおかれる環境はすっかりと変わってしまったのです。

1.専門職の増加 2.同業者だけでなく異業種の業界進出 3.クライアントの知識、判断力の増大 4.技術(治療・インターネット)の発達による専門職の仕事の進め方の変化、このような環境になった中で
生きのびていくためにはマーケティングは必須であると考えます。
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Q 2 スタッフに対してのリーダーシップのポイントは?
院長自らが率先して働き、スタッフの模範となることです。

またスタッフに対しては挨拶を含めて自分から声をかけるように心掛けるなど、雰囲気が明るくなるような気配りも必要になります。病気のペットを抱えた飼主様を相手にする動物病院は、スタッフとしてもストレスを感じやすい職場だといえます。院長が職場の潤滑油になるようであれば自然と病院内の雰囲気もよくなります。
一方、診療業務を遂行する上でルールをきちんと決め、それをスタッフに守ってもらう厳しい姿勢ももちろん欠かせません。院長のスタッフへの配慮、思いやり、診療業務への積極性や明るさ、と一見相反するような厳しさといった両方の側面があってリーダーシップは生まれると考えます。
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Q 3 顧客サービス(患者サービス)も支援してもらえますか?
はい。
百貨店
に20年間いたため得意としております。


また、
ディズニーランドのサービスも取り入れて顧客サービス(患者サービス)のノウハウを提供をさせていただきます。

難しいことは何一つありませんのでご安心ください。
誰もが簡単にすぐ実践することができるため、きっと役に立つと確信しております。
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Q 4 開業の時の新聞折込チラシは、なにか規定がありますか?
新聞折込チラシなどの広告に関しては「獣医療法」の規定があります。表現できない内容があるため確認する必要があります。
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Q 5 折込チラシのデザインと内容のポイントは?
開業後の集患において最も重要であり効果のある折込チラシのデザイン、内容は専門的な意見とノウハウを取り入れて充分に練る必要があります。

病院内のレイアウトや医療機器の打ち合わせよりも本当は重要視すべきです。
ポイントは、どういう折込チラシであれば目に留まり見てもらえるかを考えます。
それは、タイトル表示が目立つこと、何を伝えたいのか一目でわかること、これらが一瞬にしてわかるように作ることが大切です。1色よりもカラー(4色)の方が目に留まります。
また、その折込チラシを手に取ったときも人の視線は、まず左上から見て右下へと移行します。このことにも合わせてチラシのレイアウトを考えます。よって左上部分には一番伝えたいことを記載するのが良いと言えます。この他にも記載すべき内容、配色、紙の大きさ、紙質、紙の厚さ、等々テクニックはたくさんあります。


新聞折込においては、折込する地域、枚数、折込新聞を誤ると、開業準備において最後の要めとなる肝心な所で失敗
します。
  
新聞折込地域、折込新聞は充分時間をかけて、かつ充分検討して決定しましょう
印刷業者に、頼るのではなくプロに相談するのがベストです
開業後の患者数を左右する重要なツールになります
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Q 6 開業後、来院数が少なかった場合どうすればよいですか?
まず始めにカトーのコンサルティングによるご開業は開業後、来院数が少ないことはないのですが、
先生独自で開業準備され、もしも来院数が少なかった場合はすぐに手を打つ必要があります。

来院が少ないのは必ず理由(原因)があります。その理由(原因)をまず見つけます。自分ではまず判断ができないためご親族や業者さんやコンサルタントなどの第3者の意見を聞くと良いと思います。外部的な要因、内部的な要因をそれぞれ書き出し、それを1つ1つ解決、改善をしていきます。
一番いけないのが「患者さんが来ないなー?」「患者さんが少ないなー?どうしてだろう?」と言って何も行動を起こさないことです。

患者様が少ない時、さらに患者様を増やしたい時は、即行動します。そうすれば必ず反応があります。必ずです。
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Q 7 診療料金の設定は、どのようにしたらよいですか?
料金設定の方法は、いくつかありますが動物病院の場合は「競合する他病院の料金を基準」に価格を設定する方法を採用します。
これは、競合他病院と合わせて同じ料金あるいは競合他病院を基準にしてそれよりも高い料金や低い料金をつける方法です。具体的には、フィラリア予防の薬、ワクチンの注射など他の動物病院と同じ内容の商品・技術でありどの病院のどの先生が行っても同じである様な料金は競合他病院に合わせて同程度の料金に設定します。しかし治療、手術など技術的なことが競合他病院と異なる場合については他の動物病院と料金を合わせる必要はなくそれぞれの技術、内容に応じて料金に高低をつけて設定をします。
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Q 8 マーケティングって何ですか?
「需要増加のための諸手段」「新たな市場開発のための諸手段」というのがわかりやすいでしょう。

業種や事業の大小に関係なく、どんな業種もどんな企業必ずでも実施している事柄です。
     

タウンページもマーケティングの一つです。
カトーでは、海外のタウンページも参考にしてアドバイスしております。
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Q 9 動物病院にマーケティングは必要ないのではないですか?
マーケティングが必要なのは「需要増加」のためだけではありません。

この「需要増加」は結果であって、知らない人に存在を知ってもらうためにも実施しまなければなりません。
「この動物病院はこのような診療ができます」「このようなサービスが提供できます」といったことを地域の人に知らせる義務もあります。
このような意味からもマーケティングは必要であると考えます。
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Q10 動物病院は儲け主義に走っては良くないのではないですか?
はい、確かに儲け主義だけに走るのは良くないです。

しっかりとした診療サービスの提供の結果として表われなければなりません。
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Q11 開業前には、どんな宣伝をしたらいいですか?
宣伝方法は、数々ありますが、できる限り多くおこなった方が良いです。

具体策は、当事務所のノウハウになるため契約後にアドバイスさせていただきます。
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Q12 診察券を作成するときのポイントはありますか?
はいポイントがあります。

まず、記載内容(カルテaAペット名、飼主名、病院住所、電話番号、診療時間、休診日)などは、しっかりとわかりやすく記載しましょう。
また、診察券の大きさ、紙質、も重要なポイントです。そして、動物病院のイメージと統一して作成することが大切です。
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Q13 名刺を作るときのポイントはありますか?
はい。あります。
たかが名刺ですが大きな宣伝の材料にもなります。診察時間や休診日、地図などを裏面に印刷しておいてもいいでしょう。
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Q14 宣伝だけの支援もしていますか?
はい。
宣伝方法だけでも、しっかりと支援させていただきます。
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Q15 広告制限はどこが改正されるのですか?
獣医療に関する広告制限のあり方については近年、飼育者の獣医療に対する関心が高まり,飼育者から診療施設に関する情報提供が求められていることや医療分野において,医療情報の適切な提供を図るために広告制限が大幅に緩和されたこと等の状況変化があることから下記の事項が「獣医療法施行規則」に追加されます。

改正の概要

(1)規則第24条に,広告しても差し支えないものとして次の8号を追加されます。
[1]獣医師法(昭和24年法律第186号)第6条の獣医師名簿への登録年月日をもって同法第3条の規定による免許を受けていること及び第1条第1項第4号の開設の年月日をもって診療施設を開設していること(第1項第1号)。
[2]薬事法第2条第4項に規定する医療機器を所有していること(第1項第2号)。
[3]犬又は猫の生殖を不能にする手術を行うこと(第1項第4号)。
[4]狂犬病その他の動物の疾病の予防注射を行うこと(第1項第5号)。
[5]薬事法第2条第1項に規定する医薬品であって,動物のために使用されることが目的とされているものによる犬糸状虫症の予防措置を行うこと(第1項第6号)。
[6]飼育動物の健康診断を行うこと(第1項第7号)。
[7]獣医療に関する技術の向上及び獣医事に関する学術研究に寄与することを目的として設立された民法第34条の法人の会員であること(第1項第10号)。
[8]獣医師法第16条の2第1項に規定する農林水産大臣の指定する診療施設であること(第1項第11号)。

(2)規則第24条第2項を新設し,広告の方法その他の事項についての必要な制限として次の3号が規定されます。
[1](1)の[2]〜[6]までに掲げる事項を広告する場合にあっては,提供される獣医療の内容が他の獣医師又は診療施設と比較して優良である旨を広告してはならないこと(第2項第1号)。
[2](1)の[2]〜[6]までに掲げる事項を広告する場合にあっては,提供される獣医療の内容に関して誇大な広告を行ってはならないこと(第2項第2号)。
[3](1)の[3]〜[6]までに掲げる事項を広告する場合にあっては,提供される獣医療に要する費用を併記してはならないこと(第2項第3号)。

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Q16 広告制限の改正は、いつから施行されるのですか?(2008年4月30日)
2008年8月1日から施行されます。
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Q17 宣伝戦略は具体的にどのようなことをアドバイスしてくれるのですか?
宣伝戦略(マーケティング戦略)の具体的なアドバイスのほんの一例をお話させていただきます。
開業のお知らせをするため新聞折込チラシのやり方についてです。
新聞折込チラシを進めるにあたって、まず始めに

いつ準備に取り掛からなければいけないか?
なにから打合せしていけばよいのか?
折込チラシには、どんな内容を記載すればよいか?
文字の大小、配置は?
地図のわかりやすい記載方法と書き方は?
診療時間の記載方法、書き方は?
チラシのサイズは?
新聞への折り込み日は?
新聞折込配布地域は?
折込新聞は、朝日新聞?読売新聞?東京新聞?
などなど

新聞折込チラシ1つだけとっても、数多くのポイントやコツがあります。
些細なことと思われるかもしれませんが、この些細なことにもすべて計算をして実施しないと無駄足を踏んでしまいます。
同じ作るなら、より効率的で効果のある折込チラシを作りたいものです。素人が作ったチラシかプロが作ったチラシかは、見る人が見たら一目りょう然です。開業後、折込チラシによって病院の評価基準にされないよう、しっかりとした内容でしっかりとした戦略をとりたいです。

なお、
宣伝戦略は、この他にもまだまだ沢山ありますが当事務所はすべて綿密な計算の基、的確にアドバスさせていただきます。
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Q18 折込チラシの曜日別出稿構成比は?
 3% 12% 11% 13% 17% 30% 14%
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Q19 折込チラシの月別出稿構成比は?
 1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月 10月 11月 12月
8% 8% 9% 8% 8% 8% 9% 7% 7%  8% 9% 11%
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Q20 折込チラシのサイズ別出稿構成比は?
B4 B3 B2 B1 A4
60%  33%  5%  1%  1%
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Q21 折込チラシのカラー別出稿構成比は?
4色 2色 1色
64% 22% 14%
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Q22 折込チラシに「外科手術を行います」と記載してもようでしょうか?(2009年)
現在の獣医療法上では、記載することはできません。

飼主様の知りたいことではありますが、「獣医師、診療施設の業務に関する技能、療法に該当するもの」は広告が出来ないことになっています。
ただし、「犬、猫の避妊、去勢手術を行います」という内容は特例として記載することができます。
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Q23 では避妊、去勢の料金を「折込チラシ」に記載することできますか?
料金に関しては折込チラシには記載することはできません。

「低価格にて…。」「○割引します」も記載することはできません。
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Q24 では「健康診断」は折込チラシに記載することができますか?それに伴う「検査」は記載できますか?
「健康診断」は記載できます。

「血液検査」「尿検査」「レントゲン撮影検査」等も記載することはできます。獣医学的、社会的に広く定着していると認められる検査は記載できます。
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Q25 開業後の来院理由で多いのは何ですか?
開業後の来院理由で多いのは、
一番は「看板(建物)を見て」
二番目が「広告(紙媒体)を見て」です。

統計をとってみると開業後数ヵ月間の来院理由は
「看板(建物)を見て」が50%、「広告(紙媒体)を見て」が35%でありこの2つで85%にもなります。残りの15%は、「ホームページ」「友人から聞いて」などです。
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Q26 診療料金のひな型はもらえますか?
はい。

細かい診療料金の入った平均的な診療料金表と動物病院内で飼主様に配布する主な診療料金の入った診療料金表のパンフレットを契約後にお渡ししています。
動物病院内でお渡しする診療料金表のパンフレットは、エクセルのデータにてお渡ししますので診療料金を入れかるだけでそのまま使用もできます。
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Q27 トリミング料金のひな型はもらえますか?
はい。

犬種と平均的な料金の入ったトリミング料金表をエクセルのデータにて契約後お渡ししています。料金を入れ替えるだけで、そのまま使用することもできます。
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Q28 診察券って重要なの?
はい。重要です。

診察券は必ずと言っていいほど一度来院された飼主様が持つことになります。そしてその後、診察券というのは動物病院と飼主様との間のコミニュケーションを図る一番のツールとなるのです。つまり診察券は飼主様に動物病院の存在を忘れないでもらうためのツール。そして何かあった時に思い出してもらうためのツールになります。

診察券はリピートを促す重要な媒体といえます。


また診察券は通常、財布の中にしまいますが財布の中には、クレジットカードやポイントカード、メンバーズカードなど膨れ上がる程のカードが入っています。その中で、邪魔になって捨てられないよう保管してもらえる様にしなくてはなりません。分厚い紙の診察券や大きい診察券では、いくらデザインが優れていてもよほどのメリットがない限り、取り扱いが不便で除かれてしまうため、 少し小さめで薄くて丈夫な診察券を作るのもポイントです。

マーケティングの面からいいますと、
診察券というのは長く保存していただき、次の来院の動機づけに繋げるツールとして重要なものなのです。
            
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Q29 チラシの地図の書き方のポイントを教えてください。
チラシの地図は行ってみたい気分を後押しするものです。
粗雑な地図では動物病院のイメージも粗悪にしてしまうため形のすっきりした美しい地図で動物病院のイメージと信用を高めることが大切です。
地図の書き方のポイントは

1.自院、主な目印(駅など)幹線道路、病院名表示枠の4要素偏りなく納めます。
2.その他の要素(銀行、橋、川など)は控えめに表します。4要素がすっきり見えるよう、できるだけ省略します。
3.道路、文字は水平、垂直にします。斜めにすると目立ちすぎ、雑然となる。
4.道路の太さ、文字の大きさは2〜3種にまとめる。太さ、大きさを変えすぎると雑然とします。
5.余白を均一にし、文字の位置を集中させない。
6.ロゴマークで、場所を示すと一目でわかります。
         
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Q30 マーケティングの意味が、まだよくわかないんですが?(2012.1.1)
来院していただく為の、あらゆる方法と思ってください。
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Q31 マーケティングって必要なんですか?(2012.1.1)
これがないと、来院してもらえないため、先生の診療を提供することができず、開業した意味がなくなってしまします。
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Q32 接客サービスも、マーケティングですか?(2012.1.1)
はい。重要なマーケティングの一つです。
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Q33 診療時間・休診日の設定も、マーケティングですか?(2012.1.1) 
はい。重要なマーケティングの一つです。
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Q34 診療料金も、マーケティングですか?(2012.1.1)
はい。重要なマーケティングの一つです。
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Q35 待合室の広さ、配置、環境も、マーケティングですか?(2012.1.1) 
はい。重要なマーケティングの一つです。充分に検討したい部分です。
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Q36
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経営について

Q 1 成功の秘訣はなんですか?
成功するために必要なのは、 「自分自身のあり方」 にあります。

自分は何をしたいか。どうしたいのか。どうなりたいのか。どうありたいのか。
自分は人に何をしたいのか。自分は人にどうしたいのか。これを決めることです。
物事は、自分が決めたとおりになります。逆に自分自身のあり方を決めないことには、決して思いどおりにはなりません。
成功の秘訣は、

「必ずできると思うこと」「そして実際にやってみること」

そうすれば必ず成功します。
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Q 2 開業後、税務関係で注意することは?
勤務医の時は、源泉所得税、住民税、雇用保険、介護保険、健康保険料などが自然と控除された形で給料が支払われていたため税金に関しては無知でよかったのですが、新規開業すると事業者として課税されることになり、確定申告も必要になります。
スタッフの負担する税金に関しても先生が支払う給料から天引きして徴収し、それを税務署や区市町村に納めることになります。ですから税務に関する知識はある程度必要になります。
また、将来法人化をするのであれば税務面がまた変わるためさらにその知識も必要になります。
個人事業の場合は退職金もないためリタイアの時のことも考えて早い時期から準備しておかなくてはなりません。
そして開業後成功し多くの財産を残すことになった場合、相続税の額も多大になるため事業継承の可能性を踏まえた上での早めの対策が必要です。
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Q 3 減価償却費ってなに?
簡単に説明すると、
取得価格が10万円以上の機器や建物、車などは一度にすべて経費で落とすことができないため、定められた耐用年数に分割して経費で落とすことです。
つまり、20万円の機器を購入した場合、初年度で20万円一括で経費には算入できず、耐用年数が6年であれば約3万円づつ経費に算入することになります。(定額法の場合)

<計算方法>
(取得価格×0.9) × 定額法の償却率 = 減価償却費
(20万円 ×0.9) ×   0.166    = 29,880円  ← 経費で落とせる金額
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Q 4 では、専従者給与ってなに?
親族への給料を経費にして落とすことです。
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Q 5 確定申告についても教えてください ?
開業後は、様々な税金を納めますが、そのうちの所得税を納める手続きが確定申告です。

その年の1年間に得た所得とその税金を計算し、翌年2月16日から3月15日までに所轄の税務署に申告することになります。
     

この用紙に記入することになります
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Q 6 消費税の還付は受けられますか?
課税業者の申告をすると、投資額が多い場合、売上げとのバランスもありますが消費税の還付が受けられる場合があります。

当事務所のネットワークである会計事務所にて対応させていただきます。
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Q 7 法人成りのメリットは? タイミングはいつ?
税務面から見た場合、法人成りの大きなメリットの1つは節税効果です。

現在、税法においては個人事業の動物病院には所得税法が適用され、法人(会社)の場合は法人税法が適用されます。また、先生の立場も事業主から法人(会社)の役員に変わるため、それにともない法人から給料を受け取る給与所得者となり、所得税法が適用されます。
このように税法や税率が違うことや先生の給料の算入方法の違いなどから、法人成りした方が税金が少なくなる場合があります。この時期が法人成りのタイミングです。
売上げでいえば、年間2000万円〜3000万円ぐらいでしょうか。(消費税の免税期間等、諸条件により異なります)
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Q 8 税務署の税務調査とは? その対応は?
税務調査とは、過去の申告の税額計算が正確に行われているかを税務署が調査するものです。最近は、動物病院に対する税務調査が厳しくなっています。

その対応の手順は
@税務署から税務調査を行う通知が会計事務所もしくは納税者に入ります。
A通常、過去3年間の申告について調査が行われます。準備しておくのは次の資料です。・確定申告書・決算関係資料・総勘定元帳・カルテ・売上表・薬品、検査の納品書、請求書、領収書・給与関係資料・経費関係の請求書、領収書。
B調査期間は、1〜3日程度のようです。まず、院長に開業前から今までの動物病院の経緯、売上げの内容、現金の管理方法、経営状況、スタッフの構成など全体概況の質問が行われます。
Cその後、申告内容と帳簿のチェックに入ります。このとき顧問会計士や経理担当者(奥様など)の立会いが可能であれば院長は立ち合う必要はなく通常の診療にあたります。院長へのヒヤリングは、診療時間外に行うことになります。
Dすべての税務調査が終わった段階で問題点の指摘、修正申告の打診が行われますが、この時に即答する必要はなく、これらについては顧問会計士と充分に話し合いを行い、後日回答します。
これらはほんの概略であり、これ以外にも税務調査は複雑多岐にわたります。できるだけ専門家(会計士、税理士)に依頼することをお勧めします。
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Q 9 治療費が回収できないときは、どうすれば良いですか?
これは、事前に手を打っておく必要があります。

後からでは、なかなか回収は困難です。世の中には、お金を払わない人、返さない人はいます。
治療前に、支払い方法・支払い期日の確認をしたり、見積もりを提出してしっかりと内容、金額を説明したりクレジットカードでの支払いをお願いしたりして回収を確実なものにしておく必要があります。
お金は人間関係をも悪化させる厄介なものでもあります。督促状の送付、法的手段はできるだけ避けたいところです。
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Q10 クライアントから訴えられたときは?
今度、動物病院に対する訴訟は増えると思います。

あまり考えたくないことですが、このことも頭の片隅には入れておき毎日の診療にあたる必要があります。もし仮に訴えられたとしても、それに充分応じられる様しっかりとした診療業務を日々遂行していれば特に問題はないでしょう。
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Q11 動物病院業界全体の売上げや仕入高、その他の経費など業界の平均的な数値は把握していますか?
はい。把握しております。

支援させていただいた動物病院の数字は公表できませんが、全国の動物病院業界全体の平均的な数値は把握していますので開業後にお知らせすることはできます。
         

動物病院業界全体の数値は、どこよりも把握しております。
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Q12 個人事業にかかる税金は、どのようなものがありますか?
個人事業にかかる主な税金は、「 国税」 と 「地方税」 があります。

「国税」 は
1.所得税
これは所得金額に応じて税金がかかります。

「地方税」 は
2.都道府県民税
3.区市町村税
4.個人事業税

これらは均等額で税金がかかったり、所得金額に応じて税金がかかります。
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Q13 開業しているのですが、売上増支援、患者増支援はしてくれますか?
はい。支援させていただきます。

売上増、患者増に関しては、私の最も好きな事であり得意分野です。
過去にも3件、すでに開業されている病院の売上増支援、患者増支援をさせていただいたことがあります。成果は、売上げ、患者数共、急増し、目に見える数字という形にして結果を示させていただきました。さらに数字を伸ばしたい場合は是非ご連絡ください。
なお、私の開業支援させていただいた動物病院に関しては、順調に推移しているため、この支援内容の必要性は全くありません。
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Q14 動物病院を開業後、加入が必要となる保険はなんですか?
勤務医の時は、社会保険として@健康保険とA厚生年金に勤務先病院にて加入していたと思いますが、開業後は、自分で加入する必要があります。

@健康保険は、@国民健康保険に
A厚生年金は、A国民年金に

加入することになります。
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Q15 会計士、税理士と顧問契約した方が良いでしょうか?
はい。

開業後は、診療以外にもやるべきことがいっぱいあります。
勤務医の時は、すべて診療の時間に費やすことができましたが、開業後は診療が半分あとの半分は他の業務に追われると思ってください。

専門的なことは専門家に任せ、診療と経営に力を注いだ方が肉体的、精神的、金銭的など最終的には良い結果になります。
売上げ、経費、利益の3つだけ把握しておけばよいでしょう。
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Q16 開業後、失敗しないか心配なのですが? 廻りも心配します。
経営には、失敗しないコツ、方法があります。
それを心得れば全く心配はありません。


用意周到な準備をし、あらゆる配慮をおこない、的確に物事を進めていけば、よほどのことがない限りまず失敗はありません。
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Q17 収益についての考え方はなんですか?
収益とは、その人、その動物病院の評価であると考えます。

飼主様とペット達からの評価ともいえるでしょう。これは、診療だけでなくサービス、料金、立地などハード面・ソフト面の総合的な評価になります。
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Q18 「収益=儲け」は罪であるという認識があるのですが?
よく収益すなわち儲けることは罪のように思われがちですが、全く逆です。

収益を上げない方が罪です。というのは、事業者が収益を上げることにより、その中から税金を納めることになります。この税金は、国の事業に使われたり、教育、福祉、などの充実に充てられます。この税金を納めることによって国や地域がより豊かになっていくのです。また、収益の中から医療機器や備品などの設備投資をしていくことによって、より高い診療サービスを患者様には提供していくこともできます。そして自分自身や家族も豊かになります。罪なことは、なに1つありません。
事業を行う上では、収益を上げない方が罪といえるでしょう。
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Q19 はやっている動物病院の条件はありますか?
はい。

これまで、たくさんの動物病院の新規開業の支援をさせていただき、ご開業後もたくさんの動物病院の先生方とお付き合いをさせていただいております。また、診療圏調査や物件見学の時にも数多くの動物病院を今までに見てきており、そして患者数の多い動物病院への見学、及び患者数の少ない動物病院の見学も日々行っております。

これらの動物病院を見ていると、おのずと、はやっている動物病院の共通点、はやっていない動物病院の共通点が見えて、わかってきます。
それぞれ、明確な理由がしっかりとあります。
ここでは、その理由は申し上げられませんが支援させていただき時には、その理由も踏まえて失敗しない開業の支援をさせていただきます。
もちろん、はやっている動物病院の共通点、はやっていない動物病院の共通点も伝授させていただきます。
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Q20 はやっていない動物病院の理由は何ですか?
最近は、開業しても患者数がなかなか増えなくて患者数の少ない動物病院の話を良く聞くようになりました。

関係者から、このような話を聞いたときは、必ずその動物病院まで見学にいくことにしています。
というのは、患者数の少ない動物病院の見学することにより、その患者数が少ない理由を探り出し新規開業するときに役立てるためです。
つまり、その動物病院の逆を行えば患者数が増えるからです。

開業支援中には、このような話も打ち合わせの中に随時取り入れながら支援を進めてまいります。
よって、当事務所が支援させていただく動物病院は、開業後に失敗することは皆無であり、今までに支援させていただいた動物病院もすべて順調に推移しているということが、実際に結果となって表われています。
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Q21 どのような先生に患者様が多いですか?
開業後、患者様の多い少ないは立地によるところは大きいですが、先生によるところの要因もあります。

せっかく立地が良くて初めは多くの患者様に来ていただいても、その後の先生の接し方や応対によって来なくなる場合があるからです。動物病院が少ない時であったのなら我慢して来院してくれたでしょうが、現在のように多くの動物病院があって気に入った病院を飼主様が選べる様になった今、気に入らなければ別の動物病院に行くことになります。

よって、立地の次には先生とスタッフの接客サービスが重要になります。

今まで数多くの動物病院の先生、スタッフと接していると、患者様が多い先生、スタッフにはある決まった要因、共通点があることがわかります。この決まった要因、共通点は、契約後の支援中に説明させていただきます。
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Q22 どのような先生は患者様が少ないですか?
これは、たいへん申し上げにくいことですが、やはり患者様の少ない先生にも要因があります。

それは、患者様の多い先生とは正反対であるということだけをここでは記載させていただきます。
性格的なことは変える事はできませんが接客サービスのノウハウは身につけることはできるため、当事務所では、百貨店やディズニーリゾートのノウハウを取り入れて接客サービスの支援もさせていただきます。
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Q23 会計事務所の紹介はしてくれますか?
はい。
動物病院の会計に長けた、すばらしい会計士を紹介させていただきます。
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Q24 獣医士が3人以上の大きい動物病院にしたいのですが?
お任せください。

実際今でもそのような動物病院にすることを視野に入れて支援しております。具体的な目標を提示していただければ、その目標に向けて取り組みさせていただきます。
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Q25 「動物病院の院長としての帝王学」ってなんですか?
「帝王学」ということ自体が、なじみのない言葉で、ましてや学校では絶対教えてはくれないためよくわからないと思います。

「動物病院の院長としての帝王学」
とは、これから動物病院の院長として、そして経営者としてやっていくにあたり、勤務医時代とは全く異なった意識を持ち、そして院長として診療していくにあたって必要になってくる「倫理観」「道徳観」「責任感」を身につけることです。
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Q26 「院長の帝王学」を伝授してくれるのですか?
はい。

開業後は、一定以上の人格と院長としての高い意識を持ち続けることが必要になります。
誰も教えてはくれない
「院長に必要な条件」
「院長の帝王学」

をカトーは自分自身の経験を踏まえ伝授させていただきます。
   
小冊子にまとめてあります
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Q27 長年、経営を存続させるコツはなんですか?
それは、「思いやり」をもって事にあたることです。
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Q28 輸血犬を買いたいのですが経費になりますか?
はい。

動物病院において手術をする際、輸血犬は事業上必要になるため経費に算入できます。ちなみに、輸血犬の食事代も経費に算入できます。
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Q29 開業後の電気代は、どの位かかりますか? 
開業後の電気代は、高額支払いをされている動物病院で月5万円以上、少額のケースでは、2万円程度の動物病院もあります。
年間にすれば36万円の差になります。
よって電気代や水道光熱費に関しては無駄を省き節約に努めることはもちろん、エアコン設置の際にもエアコン本体の価格(安さ)だけで決定せずコスト面もよく考えて選定しましょう。
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Q30 動物病院が過密化している中で開業して大成功する秘訣はありますか?(2009.9.27)
はい!あります。その秘訣を本日発見しました!

この2つを行えば必ず成功します。そして、この2つができている所はすべて成功しています。難しいことではなく、簡単にできることです。
しかし、これは申し訳ありませんが、ご契約者の方のみの公開とさせてください。
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Q31 経営って難しいのではないですか?
簡単です!行動あるのみです。

成功している経営者は皆、口を揃えて同じことを言っているはずです。

よって、経営者、成功者の言うことに耳を傾けることも大切です。
そして行動しましょう!
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Q32 これからの動物病院には、何が必要ですか?(2011.5.3)
これからの動物病院は、「世界でも通用する動物病院」が求められます。

日本の中だけでなく、世界にも目を向けて「世界基準の動物病院」「人物」になることが必要だと思います。
そして、院長は頭と体を惜しみなく目いっぱい使い日々行動していくことが必要です。
頭と体を使い、より多く動いたものだけが成長できるでしょう!
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Q33 消費税アップの影響は動物病院にありますか?(2012.1.1)
はい。動物病院に対しても消費が冷え込むため、悪い影響になると考えます。
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Q34 動物病院業界全般の経営状況はどうですか?(2012.1.1) 
1つの動物病院あたりの売上は減少傾向にあります。大競合時代に入りました。
ですが、ここにきて動物病院も他の業種と同じような環境になったといえます。
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Q35
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コンサルについて

Q 1 「コンサルなんて必要ない。自分で出来る。」と周りは言いますが?
動物病院をを開業することは先生にとっても先生のご家族にとっても一大事業と考えております。

新規開業するには、数多くのやるべき業務を綿密に計画し、日々数多くの業者や金融機関と交渉を重ね業務を遂行していかなくてはなりません。全く初めてばかりのことを一人でこなしていくことは、かなり大変で、時間と労力、ストレスがかかります。実際に自分一人で開業準備された先生は皆、「すごく大変だった」と言います。

コンサルタントがつくことにより、先生の代理人として各業者との交渉を行い、それぞれの業務を事前にある程度とりまとめた段階で先生にアドバイスを交えながらご提案致します。先生は、その時に検討、選択、決定をしていただくだけで結構です。わずらわしい交渉ごとは、すべて先生の代わりに行います。

開業までの間の無駄な時間を省き、少しでも余裕を持って過ごしていただけるよう、また、そのエネルギーを開業後に備え蓄えていただく為に、当事務所はサポートできると確信しております。
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Q 2 コンサル費用は、余分な出費に思うのですが?
私の場合、支払った金額以上にメリットがあるよう心掛けております。

賃料、前家賃、敷金、工事負担の交渉、低金利の融資先紹介、低料金の業者紹介、助成金の活用紹介、などはもちろん、
一番のメリットは開業後の収益増、患者増のための戦略を伝授させていただき、私が中心となり実践していくため、開業後の立ち上がりの数字が高くなります。

また、高収益の見込める物件収集、増患方法のノウハウ提供による開業後の収入の増大、顧客サービスのノウハウ提供による病院イメージのアップ、開業までのスケジュール管理、やるべきことの的確な指導による先生の開業準備に費やす時間の大幅な減少(時間もお金です)、節税対策、業者との交渉事の代行や同行、24時間相談受付と明確な回答によるストレスの減少、など
費用対効果(先生からいただいた金額以上の効果)をもたらし、先生に「安楽」を提供するため、代わりに私が「困難」を背負います。
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Q 3 コンサルティングをお願いしたいのですがどうすればよいですか?
一度お会いし、支援内容、料金、契約内容の説明をさせていただきます。

また、先生の開業に対する考えもお聞きしそれをどう実現していくかを確認し両者が納得した上で契約を行ない業務を進めさせていただきます。
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Q 4 コンサルタントを使うと、金融機関など外部から「経営力がない」と見られませんか?
いいえ。逆です。

金融機関では、コンサルタントを使うことは「先生が経営・開業に関して真剣に考えており、かつ本気で取り組んでいる」と見ています。
開業するにあたりすべてを自分1人でやることは困難です。専門家に任せるところは任せ、本人は余裕を持って診療技術の向上などに力を入れることは開業前だけでなく開業後も重要なことになります。
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Q 5 カトーさんに、コンサルを依頼すれば成功しますか?
はい。間違いなく成功します!

ただし、助言等に対し順応が全くない場合はこの限りではありません。
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Q 6 良い物件があった場合、なぜカトーさん自身で開業しないのですか?
動物病院の運営をしていただける獣医師の方がいらっしゃらないからです。

運営を任せられる獣医師の方がいらっしゃれば検討したいと考えております。コンサルティングをさせていただくときはいつも、自分だったらここで開業するかどうか?どのような資金繰りであれば経営が成り立つか?どのように病院づくりをすれば開業後の運営がうまくいくかどうか?そして最終的にやっていけるかどうか?などすべて自分に置き換えて判断し、助言をさせていただき行動しております。
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Q 7 コンサルを頼んでメリットがあるかどうか、ここのところが、どうしても心配なのですが?
コンサルを頼んで、支払ったコンサル料金以上のメリットが先生になければコンサルタントの存在価値がないと考えます。

つまり、そのようなコンサルタントは不要であり自然と存続も出来なくなります。現在ある(残っている)コンサルタントは、何かしら先生方にとってメリットがあったから今も存在していると言えます。また先生と限られた人達だけで開業準備するよりは、先生方の何十倍ものノウハウや経験のある専門家の意見も聞いて行動したり、物事の進め方や交渉などその道の場数を踏んだプロが動いた方が良いに違いありません。また、開業をした後、自分で事業にかかわるようになったときは必要に応じて専門家を使うことが大切です。
プロの仕事はプロに任せ自分は自分の仕事に専念したり、プロに任せて余った時間を余暇など自分に対して使ったりします。プロ(コンサルタント)を利用することによって得られる時間、費用、労力のメリットは計り知れません。
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Q 8 コンサルにだまされた。という話を聞きますが。
中には悪質なコンサルタントもいるかもしれません。

しかしそのようなコンサルタントは長く続かないし、すぐ消えていなくなるはずです。先生とコンサルとの両者がお互いに信頼できると判断してから契約をすれば問題はおこらないと思います。
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Q 9 コンサルタントを選ぶポイントはなんですか?
ひらめきでしょうか。

まず何かの接点において「頼んでみようかな」「頼んだら良さそうだな。よくしてくれそうだな。」という直感でないでしょうか。そこから、少し冷静に考えて自分で判断すべきです。
いろいろな人に相談し過ぎたり悩み過ぎたりするのはよくありません。ますますわからなくなります。自分自身で即断即決することが重要です。
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Q10 コンサルティングを受けないことってあるのですか?
いいえ。

そのようなことは一切ありません。どんな小さいことも喜んで支援させていただきます。
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Q11 開業時に動物病院内で揃えなければいけない備品リストはありますか?
はい。

開業して必要な備品関係のリストは、1つ1つ具体的に記載したものがあります。ついつい忘れがちな物も明記してありますので、開業日当日にあわてて買いに走ることもなくなります。
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Q12 いつ、どこで、なにを、どのように、すればよいかの資料はありますか?
はい。

この資料は、あります。物件が決まってから開業までにすることは、山ほどたくさんあります。なにを、どの順番に何をやれば効率的であるかも考慮して各々の先生に合わせて作成しております。
「開業までのフローチャート」と言いますが、これを先生方にお渡ししております。このフローチャートに従って開業の準備を私と一緒に進めて行くことになります。
「開業までのフローチャート」の見本(下のほうにあります)
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Q13 接客サービスのアドバイスも、してもらえますか?
はい。

せっかく良い立地で開業できても開業後の接客サービスが悪いと患者様のリピートが悪くなり、結果として売上にかなり影響してしまいます。
一度来ていただいた患者様に再び来ていただき固定患者様になっていただけるような接客方法のアドバイスもコンサルティング内容の一つとしてアドバイスさせていただきます。
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Q14 接客サービスのアドバイスの内容を詳しく教えてください。
百貨店に20年間勤務していたため接客サービスの分野は得意としています。

百貨店のノウハウをはじめディズニーリゾートのサービスマニュアル、その他の企業の行っているサービスの実例をわかりやすく紹介させていただきアドバイスさせていただきます。
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Q15 どこのコンサルタントに頼めばよいかわからないのですが。
何社かあると確かに迷いますが、「自分がピンときたところ」「ひかれるものがあったところ」に依頼するのがよいと思います。

実際に会って話をしてみると、この人は
「専門家であるかどうか!」「信頼できるかどうか!」がわかるため実際にコンサルタントと話をしてみましょう。
そして開業コンサルタント業の仕事というのは動くことです。いかに動くことができるかもポイントです。
開業コンサルタントの仕事はスーツを着て出来るようなキレイな仕事ではありません。「普段着で汗をかいて動けるか?」も判断材料になります。
また、あまり迷い過ぎても開業のタイミングを逃すことになるため良くないです。
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Q16 開業後も経営の相談に乗ってもらえますか?
はい。

相談に乗り経営のアドバイスさせていただきます。何か困ったことや聞きたいことなどあれば、何なりと連絡ください。
もちろん、すべて無料にてアドバイスさせていただきます。
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Q17 カトーのコンサルティング内容は、数年前と同じですか?
いいえ。数年前とコンサルティング内容は異なります。

数年前には通用しても今では全く通用しない事は多いです。つまり数年前には役に立って良かった支援内容も今となっては全く通用しない事柄も多々あります。
昔と同じ支援内容を実施していては、現在の変化し続けている動物病院業界の状況に対応することができず、成果の出ない全く意味のない開業になってしまいます。

そこでカトーは、これから先動物病院業界はどう変化していくかを的確に読み取り、その1歩先をいく動物病院となる様に、そして開業後もずっと安泰となる動物病院になるようコンサルティング内容に変化を加え、かつバージョンアップをしながら日々支援しております。
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Q18 動物病院だけのコンサルティングですか?
はい。動物病院に限ってのコンサルティングです。

動物病院の新規開業、動物病院の経営に特化して獣医師の皆様へのコンサルティングの強化に努めております。

また、
百貨店勤務時代、商業施設コンサルティング会社時代、ディズニーリゾートのノウハウも取り入れ、日々向上することを念頭に置いています。
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Q19 コンサルタントの優劣はどこで見極めればよいですか?(2012.1.1)
わかりやすのは、実績の動物病院の優劣ではないかと思います。
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Q20
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支援内容・料金について

Q 1 契約後にコンサルティング料金が追加されることはないですか?
はい。コンサルティング料金の追加は一切ありません。

提出する見積りどおりです。


見積書に、支援内容と金額を明記し提出いたします
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Q 2 交通費・宿泊費は別途だそうですが、どれくらい必要ですか?
交通費・宿泊費に関しては実費精算になります。

交通費・宿泊費の内訳は、物件見学、物件の交渉、診療圏調査の宿泊費(2日間の調査実施、2日目は早朝6時から聞き取り調査を開始するためにもビジネスホテルに宿泊します)、レンタカー代、ガソリン代、融資先訪問、不動産契約立会い、物件決定後の物件訪問、先生との打合せ場所への訪問にかかる費用です。

「開業場所の選定から開業まで一括支援」の場合で通常、首都圏では8〜10万円程度。
首都圏以外では20〜25万円程度です。
物件決定までが長引く場合は増えることがあります。
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Q 3 コンサルティング料金はどのような根拠で設定しているのですか?
料金に関しては、業務を遂行する上で必要となる平均的時間により決定しております。

遂行必要時間に時給を掛けて算出することになります。

例えば、診療圏調査料金315,000円の場合、
物件現地での調査が2日間、調査前の資料の下準備が1日、調査後の検討、分析、整理、まとめ、適否の判断と診療圏調査報告書の作成が7日間、(事前の打合せ、結果報告の時間は入れていません)合計10日間、1日8時間として80時間 これに時給5,000円を掛けさせていただいております。10日間×8時間×5,250円=42万円 となります。これにはノウハウ料も含まれています。

物件収集料金420,000円に関しては、
不動産業者への問合せ、物件情報チェック、不動産業者とのやりとり、物件見学、交渉、契約など延べ20日間(20日間×8時間×5,250円=84万円) これ以上は費やしています。
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Q 4 コンサルティング料金は、高いのではないですか?
金額だけを見ると確かに高い金額ですが、この費用をかけることによってこの金額以上の見返りがあれば価値があるはずです。
この費用対効果が必ず出すことを頭に入れて「カトー」はコンサルティングを遂行しております。

具体的には、収益の上がる物件収集、物件の条件交渉、医療機器、内装のコスト削減提案、開業前に行う集患のための宣伝方法のアドバイス、開業後の集患方法の具体策、接客サービスのノウハウ提供などの支援を行うことによりコンサルティング料金以上ニ利益が上がるよう支援させていただきます。

過去の例では、開業1ヶ月目の売上げが200万円以上と通常よりはるかに高く、開業1ヶ月目で支払ったコンサルティング料金が充分ペイできる売上げがあった動物病院も多くあります。

支払っていただいた費用に対してそれ以上の効果がなければ、私の存在の意味がないと考えております。
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Q 5 コンサルティング料金は、他と比べて安いようですが追加等何かありますか?
契約後に増えるような追加料金は一切ありません。

チラシデザイン、ロゴマーク、印刷、新聞折込、看板制作などのオプションは別料金になりますが、費用が新たに発生するときは見積りを提出して了解を得てから実行いたします。
また、コンサルティング料金は開業される先生の立場に立って、どれくらの金額であれば妥当であるか(費やすことができるか)を考え設定しております。
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Q 6 コンサルティング料金は賃貸のテナントと土地購入の住宅兼病院の場合では異なりますか?
はい。

土地購入の住宅兼病院の場合は、土地探し〜ご開業までの間の期間と労力がテナントの場合の2倍程度必要になるため、プラス21万円にて設定しております。
土地収集からのトータル支援の場合は105万円となりテナントの場合の84万円より21万円高くなります。
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Q 7 契約後、コンサルタント契約の解約はできますか?
契約書に、解約事項は記載してあります。
記載内容に基づき解約はできます。
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Q 8 支援先は、全国でしょうか?
日本中どこでも、対応しております。

北海道、九州においても、何の問題もなく支援させていただきました。
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Q 9 開業後の支援はありますか?
ご開業後は、時機と状況に合わせてアドバイスさせていただきます。

そして、先生にとって有益な情報は、送付するようにしております。
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Q10 獣医師でなく、動物病院とは全く関係のない会社ですが動物病院の新規事業を検討しています。会社・企業の新規事業の開業支援はできますか?
現在は、個人の獣医師の皆様を対象に新規開業の支援及び開業後の経営支援を行なっています。

会社・企業の新規事業の開業支援は、申し訳ありませんが行なっていません。
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Q11 診療時間、休診日のアドバイスもしてもらえますか?
もちろんいたします。

診療圏調査結果、地域環境、先生の意向などから検討し最適である

「診療時間」「休診日」をズバリ提案させていただきます。
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Q12 コンサル契約をして、開業までにどれだけの期間必要ですか?
テナントの場合、1年間みてください。
契約した1年後が開業になります。

土地購入の場合は、2年間です。
だだし、好物件がない場合は、その間が延びます。
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Q13 今までに何人、女性の開業支援をしましたか?
5人の方の開業支援をさせていただきました。
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Q14 秘密は厳守ですか?個人情報の取扱はどのようになっていますか?
秘密を守る事は当然のことと考えております。
個人情報に関しても、外部に出ないよう管理・保護いたします。
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Q15 開業支援した動物病院の近くに、開業支援することはありますか?
それは、ありません。

開業支援させていただいた場所と同じ区市町村でのコンサルティング契約はあると思いますが、開業支援場所に関しては、お互いの動物病院がそれぞれ影響しない距離、つまり競合しない範囲内でそれぞれ支援させていただくことになります。
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Q16 どうしてもコンサル料は無駄に思えるのですが?
自力で開業をして来院数が少なかったり売上げが思うように伸びなかったりして1ヶ月の平均売上げが30〜50万円の動物病院も多いと耳にします。

この売上げがコンサルを入れたことにより100万円以上であったならどうでしょう。2〜3ヶ月間でコンサル料に見合う効果が出たことになります。
200万円以上であったなら、さらに効果があります。

このことを常に頭にいれて開業支援の業務を行なっております。
また、開業前には不動産の条件交渉、設計施工におけるローコストの提案、医療機器購入時のアドバイスなど開業準備におけるさまざまな場面で少しでも無駄のないようコスト面のノウハウを提供していきます。
さらには、先生が時間を使わなくてもよい様、当事務所にて開業までのすべての業務の段取りも行ないます。

決してコンサル料が無駄にならないよう今まで支援させていただき、現在に至っております。
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Q17 コンサル料金の分割は出来ますか?
分割は行なっていませんが、資金的に困難な場合は融資がおりてからでも結構です。
先生方の状況によって柔軟に対応させていただきます。

まずは、ご相談ください。
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Q18 コンサル料金の支払方法を教えてください。
契約時にコンサル料金の半金を当事務所の指定口座に振込んでいただき、残りの半金と交通費の実費を業務終了後に振込んでいただきます。
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Q19 契約書の雛形は契約前に見せてもらえますか?
はい。

契約の前には事前に契約書の雛形を持参し、内容を読み上げて契約書の確認と説明をいたします。
疑問点は質問していただき、納得していただいてから契約書をかわすことになります。


契約前に、契約書の雛形をお渡ししています
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Q20 コンサル料金は、経費で落とせますか?
はい。

経費で落とせます。コンサル料金も新規開業のための必要な費用のため経費になります。
80万円のコンサル料金の場合、実行税率を25%とすると20万円の節税効果があります。
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Q21 コンサル料金の値上げの予定はありますか?(2012.1.1)
当面は、値上げの予定はありません。
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Q22
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カトーについて

Q 1 他のコンサルタントと違うところは?セールスポイントは?
一番の違いは、開業後の売上げが多くなります!

開業2年目で、すでに法人化された動物病院も数多くあり
他のコンサルタントとは、売上高で大きく異なります!

また、
カトーの特徴は百貨店に20年間勤めていたこともあり、サービスマーケティングが得意なところです。
「どうすれば患者様に来院していただけるか」「どうすれば売上があがるか」の支援が出来るところが違います。

そして、
年中無休・24時間体制で親切・丁寧に、思いやりを持って私、加藤本人が直接支援させていただきます。
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Q 2 動物病院専門のコンサルタントですか?
はい。

動物病院専門で他の業種は行なっていません。
2つ以上の業務内容を進行していくのは無理と考えています。
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Q 3 ほとんど出張で外を飛び回っているのですか?
そのようなことは、ありません。

平均して昼間の半分は、事務所におります。
夜間も、遠方の出張、診療圏調査、以外は、ほとんどおります。
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Q 4 スタッフは何人いますか?
基本的には、私加藤1人で業務をおこなっていますが補佐的な仕事は身内がしております。合計3名です。
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Q 5 他の動物病院開業コンサルタントと繋がりはありますか?
一切、繋がりや接触等ありません。
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Q 6 カトーの使命は、なんですか?
使命は

「獣医師の皆様へのより良い支援活動をすることによって、その地域の人々の生活の向上に貢献すること」です。
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Q 7 医療機器、薬品会社、設計事務所、会計事務所などが行っている無料の開業支援とコンサルティング会社の有料の開業コンサルタントとの違いは何ですか?
その道のプロがコンサルティングを行うのか、医療機器、薬品、設計事務所、会計顧問などの販売を目的とした担当者が、片手間に専門外である開業コンサルタンティングを行うのかが大きく異なる点です。

業者さんが行う無料のコンサルティングの場合は、商品を購入する際、費用的な面で価格の交渉がしづらいために通常よりも高額になる場合や特定メーカーの製品を導入せざるをえないといったことが発生する場合があるようです。
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Q 8 動物病院コンサルタント以外の事業は何か行っていますか?
絶えず模索はしておりますが、現在は動物病院コンサルタント以外の事業は営んでおりません。
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Q 9 年間、何人ぐらいのコンサルティングをしていますか?
「物件探し」から「開業まで」のトータル支援が 年間10件程度

「診療圏調査のみ」「事業計画書のみ」などの個別支援が年間3件程度です。充分な支援をさせていただくには、この数字が限界であるため、これ以上の支援になる場合は、スタッフの増員を考えております。
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Q10 前は、どこのコンサル会社にいたのですか?
動物病院開業コンサルティング会社の「M 」でお世話になりました。
独立後は、一切 (一度も) 接触はありません。

百貨店には、20年間おりました。
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Q11 会社組織にはしないのですか?
現在は、会社にするメリット(意味)がないため法人化はしません。
しかし、近い将来に法人化します。
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Q12 百貨店では、どのような仕事をしていましたか?
百貨店では

「販売促進部」
(宣伝、広告、イベント、チラシ、DM、パンフレットなどを考えたり、行うところ)に2年間。
「呉服部」(着物の販売、営業です)に4年間。
「店舗開発部」 (百貨店やスーパー、専門店の新規出店や建築、内装、リニューアル) 「経営企画部」(計数管理、事業計画、マーケティングリサーチ、社長秘書)に6年間。
「日本橋高島屋出向」 (高島屋の戦略とノウハウ取得、業務改善立案、新規事業立案)が8年間。

合計20年間、百貨店におりました。
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Q13 事務所はどこにありますか?
浦安市にあります。

最寄の駅は、JR京葉線「新浦安駅」になります。
マンションの1室を事務所として使用おり、ここで業務をおこなっております。新浦安駅からは徒歩13分です。

来客用の駐車場も2台あります。
住所
〒279−0021

千葉県浦安市富岡1−22−1−410
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Q14 事務所に行ってもよいですか?
もちろん結構です。

今までも多くの人に来訪していただいております。お気軽にお越しください。
但し年間の半分は外出していますのでアポイントしていただければと思います。
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Q15 新規開業マニュアルや本を出した方が良いのではないですか?
はい。

開業マニュアルは現在構築中です。
今までのノウハウを結集した「どこにもないようなマニュアル」を作成する計画を進めています。
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Q16 カトーさんは、動物病院コンサルタントの仕事について何年になりますか?(2009.8)
今年で9年目になります。
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Q17 カトーさんは、独立開業して何年になりますか?(2009.8)
今年で早くも6年目になります。
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Q18 事業案内のパンフレットはありますか?
はい。あります。

資料請求の時、一緒に送付させていただきます。
   

カトーの「事業案内パンフレット」
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Q19 今までに何件、動物病院の開業支援をしたのですか?(2011.3)
独立開業後、78件の開業支援をさせていただきました。
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Q20 開業支援した動物病院は、開業後順調ですか?
はい。すべて順調以上に推移しています。
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Q21 開業後もフォローしてもらえますか?(2012.1.1)
はい。開業後もフォローさせていただきます。もちろん無料です。
メル友みたいな、先生もたくさんいます。
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Q22
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相談・面談について

Q 1 なにを相談したらよいか、わからないのですが?
どんなことでも結構です。

新規開業は、誰もが初めての経験であるため、
なにもわからないのが当然であると理解しておりますので、どんなことでも遠慮なくご相談ください。
わかりやすく、丁寧に説明させていただきます。

お気軽にメール・電話・ファックスにて相談ください。

資料請求だけでも遠慮せずどうぞ。
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Q 2 コンサルを依頼しないかもしれませんが、会ってもらえますか?
もちろんです。

会ってから、決めていただければ結構です。
秘密は厳守いたします。
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Q 3 面談の場所は、どこになりますか?
先生のご都合の良い場所にておこなっています。

通常は、駅の改札口などで待ち合わせ近くのファミレスやカフェへ移動して面談をしております。
面談場所は先生が指定していただければ結構です。
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Q 4 相談に事務所へお伺いしてもよろしいでしょうか?
もちろん結構です。

最寄の駅は、JR京葉線「新浦安駅」になります。
連絡いただければ、新浦安駅までお迎えに伺います。
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Q 5 面談は、日曜日でもよいですか? また、夜でもよいですか?
はい。

年中無休、24時間営業ですので、いつでも結構です。
日曜日でも診療が終わった夜遅くからでも全くかまいません。
遠慮なくどうぞ。
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Q 6 電話で相談してもよいですか?
電話でも、どうぞ相談してください。

事務所の電話はいつでも携帯電話へつながるよう転送設定してあります。
いつでもどうぞ。
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Q 7 面談は、同伴者と一緒でも良いですか?
もちろん、かまいません。

面談時は、開業後一緒にやっていく方や奥様の同伴は多いです。
面談は先生1人の場合もありますが半々ぐらいでしょうか。
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Q 8 セミナーは開催していますか?
セミナーは開催しておりません。

理由は
先生1人1人が、開業形態(土地購入かテナントか)、自己資金の額、担保・保証人の有無と内容、開業希望地域、診療方針、スタッフの有無、などすべて異なるためそれぞれ立場の異なる先生方を一同に集め一般的な話をしても焦点がずれてしまうためです。
一般的な話やおおまかな開業準備、流れを知りたい先生は、資料請求を遠慮なくしてください。
家に居ながら短時間で把握できます。

当事務所では、より効果的に話ができる無料個別相談の形をとっております。

無料個別相談では

先生1人1人の置かれた状況、内容に応じて「的確な話」をしたり「的を得た相談」をさせていただきます。
お気軽に相談ください。
「一切無料です。相談後の執拗な勧誘も一切行なっていません」
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Q 9 相談、面談は無料ですか?
はい、無料です。

遠方(東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木、以外)へお伺いする場合は、交通費のみ実費にてお願いしております。
但し契約に至った場合、相談、面談時の交通費は当事務所にて負担させていただきます。

東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木は交通費、相談料共に一切無料になります。
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Q10 自己資金は少なく、土地担保も当てがないのですが開業できますか?
いろいろな方法を探ってみます。
まずはご相談ください。
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Q11 名古屋(大阪、北海道)ですが相談、面談に名古屋(大阪、北海道)まで来てくれますか?
全国どこでもお伺いします。

ただし遠方の場合(東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木、以外)は交通費実費のみ先生に負担していただいておりますが契約に至った場合、相談、面談に要した交通費は当事務所にて負担させていただきます
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Q12 相談、面談の時は、どのような話の内容になりますか?
当日の話の内容は、先生からの質問、疑問点、不安点、困っていること、に対しての回答やアドバイス。

また、当事務所の概要と方針説明、コンサルティングのやり方の説明、先生に対して何がどこまで出来るかの説明、開業のポイントの話をし
そして
場合によって、先生が考えておられる開業の方針(開業場所、開業時期、資金、スタッフ、どんな動物病院にしたいか)をお聞きしたりすることが主な内容になります。
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Q13 相談、面談の時間は、どれくらい必要ですか?
通常2時間程度、話をしております。

しかしあっという間に過ぎてしまい3時間以上になる場合も多くあります。
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Q14 相談、面談したら契約しなければならないですか?
それはないです。

これは先生の自由ですので、契約しなくても全くかまいません。
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Q15 相談、面談の時、契約を押し付けられませんか?
相談、面談時は、あくまでも相談と面談ですので契約を押し付けたり契約を迫ったりすることは一切しておりません。

コンサルティングの場合は “ 無理やり契約しても契約後に良い信頼関係が築けることはない ” と考えております。
当日は、私が出来るコンサルティングの話もさせていただくだけです。
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Q16 相談、面談の後にしつこい営業・勧誘がありますか?
しつこい営業・勧誘は一切しておりません。

場合によって、メールにてその後の状況を訊ねることはありますが、DM、電話等でのしつこい勧誘は一切しておりません。
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Q17 2〜3年後の開業予定ですが、会ってくれますか?
はい、大丈夫です。

漠然と開業を考えている人や学生の方も遠慮なくどうぞ。
なにか役立つと思います。
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Q18 事務所はどんなところですか?
マンションを利用して住居と兼用ですが仕事用の部屋は専用で用意しています。

ディズニーリゾートが見えるゲストルームもありますので、そこで面談、相談をさせていただいています。

お気軽にいらしてください♪

駐車場もあります。
       

デーズニーリゾートが見えるゲストルーム
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Q19 どのような方法で面談を申し込むのですか?(2012.1.1)
メールか電話かファックスにて、「面談希望」と申込みください。
日程は、その後調整させてください。
場所は、先生の都合の良い場所までお伺いさせていただきます。浦安の事務所でも結構です。
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Q20 面談の時、用意しておくものはありますか?(2012.1.1)
特にありません。
できれば、ご開業の候補地は考えておいてください。
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Q21
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資料請求について

Q 1 資料は、すべて無料ですか?
はい、すべて無料です。

資料は、絶えず修正、変更をして常に最善のものにして提供いたします。
遠慮なく請求ください。
請求後の、執拗な営業は一切行なっていませんのでご心配なく。
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Q 2  学生ですが、資料はいただけますか?
はい、請求ください。

少しでも参考になれば幸いです。相談も遠慮なくどうぞ。
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Q 3 ンプルは、パソコンのメールに送付できますか?
各サンプル、ページ枚数が5〜20枚程度あり、パワーポイントのソフトにて作成しているためパソコンにて開くことが出来ない場合があります。
よって、郵送しております。

@郵便番号 A住所 B氏名 を明記の上、ご請求ください。

サンプルはクロネコメール便にて発送するため、郵便受けに配達されます。
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Q 4 個人情報は、外部には出ませんか?
もちろんです。
外部には一切漏らしません。
他に知らせる必要も全くないと考えております。
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Q 5 獣医師ではありませんが、サンプルいただけますか?
申し訳ありませんが、獣医師の皆様、と獣医学科併設大学の学生の皆様のみに送付しております。
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Q 6 資料請求後に、しつこい営業はないですか?
はい、一切しておりません。
先生からの返事待ちになります。
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Q 7 資料ってどんな内容ですか?
実際に作成して使用する報告書や資料の見本や開業準備をする上においての注意すべき点やポイントを今までの経験を踏まえて記載してあります。
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Q 8 資料の内容は、変わりますか?
資料の内容は、業界の状況の変化により絶えず見直しを図りいつでも最新のものを届けられるようにしております。
内容は随時変えおり、必要な提供事項があれば、どんどん資料に追加していきます。
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Q 9 資料は郵送ですか?
はい。

郵送にてお届けしています。
送付先を教えていただければ、クロネコメール便にて発送させていただきます。


資料一覧
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Q10 資料の量はどれくらいですか?
1つの資料のページ数が5〜20ページのため、すべての資料請求の場合、総ページ数は130ページ程度になります。
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Q11 資料の郵送方法は、宅配ですか?
クロネコメール便にて発送させていただきます。
家庭のポストに届けられますので不在でも大丈夫です。
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Q12 請求して何日後に届きますか?
1週間程度みておいてください。
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Q13 資料の請求方法を教えてくれませんか?(2012.1.1)
メールか電話かファックスにて「資料請求」と申し出てください。
郵送になりますので、資料の送付先も教えてください。
追って、郵送させていただきます。
遠慮なく、どうぞ。
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Q14
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設計・施工について

Q 1 設計とは何ですか?
建築・土木・内装工事に際して、仕上がりの形や構造を図面などによって表すことです。
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Q 2 施工とは何ですか?
建築工事、土木工事、内装工事を行うことです。
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Q 3 設計事務所とは何ですか?
建築物の設計や工事監理などの業務を専門に行うところです。
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Q 4 施工業者とは何ですか?
建築物の設計、工事監理から建築工事、土木工事、内装工事まで行うところです。
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Q 5 設計事務所(設計士)は入れた方が良いでしょうか?
送付している無料資料の「動物病院の設計・施工」にまとめてあります。

資料請求のページ
から ご請求ください。
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Q 6 施工業者に設計から施工まで一括発注をしても良いでしょうか?
送付している無料資料の「動物病院の設計・施工」にまとめてあります。

資料請求のページ
から ご請求ください。
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Q 7 「監理」は、設計とは違うのですか?
設計とは異なります。

「 監理」とは設計図通りに建物ができるよう、工事を指導・監督する作業のことです。
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Q 8 建築士とは?
一級建築士、二級建築士、木造建築士とがあり、一級建築士はすべての建物の設計ができ、国家試験に合格した者に与えられます。
二級建築士は1000uまでの木造と、300uまでの鉄骨、鉄筋の建物の設計ができます。
木造建築士は300uまでの木造の設計ができます。
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Q 9 テナントの内装工事に一級建築士を入れる必要はありますか?
テナントの場合、特に一級建築士を入れる必要はないのですが、入れた方が良いかもしれません。
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Q10 動物病院の経験のない業者に依頼しても良いでしょうか?
動物病院の工事は特殊です。

動物病院の経験がある業者さんの方が、打合せ、スケジュール調整、施工工事、完成後の使い勝手などすべてがスムーズに進みます。そして打合せ時においても余計な手間や時間が省けます。
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Q11 設計、施工においてのトラブルで多いのはなんですか?
トラブルで最も多いのが、工事契約後の工事費の超過です。

工事期間の遅れも珍しくないですが、ともに原因は工事契約後の設計変更にあることが多いです。

設計変更の理由としては
@先生と設計者との打合せ不足
A先生からの突然の設計変更
B動物病院工事が未熟なことによる設計変更 

@Aを防ぐには設計者との打合せを充分に行い、要望などはキチンと整理して書面にまとめておく必要があります。また、自分なりにも内装に関しての情報収集をしっかり行っておきます。

Bに関しては、先生では防ぐことができない問題になります。

しかし、追加工事に関しては必ず発生するため支払いの有無は別として工事費の3%程度は用意しておきたいです。
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Q12 酸素配管はできますか?
はい。
良心的な専門業者さんとネットワークを組んでおります。
連絡いただければ、配管位置、配管数、配管方法、酸素ボンベ置き場、等をお聞きし見積りを提出させていただきます。
どこよりもローコストで親切に、対応いたします。
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Q13 酸素配管だけ、依頼してもよいですか?
はい、承ります。
遠慮なくご依頼ください。
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Q14 一級建築士を入れた方が良いですか?内装業者に依頼して設計施工一貫が良いですか?
これは、昔からの永遠の課題であり結論はありません。
両者ともそれぞれメリット、デメリットはあります。
信頼のおけるところであれば、どちらでも問題はないと思います。

しかし、
動物病院の経験があるところが無難です
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Q15 病院内のコンセントの位置や必要な数がわからないのですが?
動物病院を作る上で、コンセントの位置や数は重要です。

コンセントを付ける場所、高さ、個数、形状は、入念に検討して決める必要があります。後で、「ここにコンセントがあればよかったな〜」とならないように打合せをしておかなければいけません。当事務所は、今までの経験を踏まえてアドバイスをさせていただきます。

コンセントの場所によっては、ブレーカーが落ちないよう単独配線にしておかねばならない所もあります。

「処置室のコンセントは、どの場所の、どの位置に、いくつ、どんなコンセントが必要かわかりますか??」
当事務所では、すべて的確に指示させていただきます。
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Q16 レイアウトする時、注意することは何ですか?
まず、注意しなければならないのが動線です。

ペットの動線、飼主様の動線、スタッフの動線を考える必要があります。さらに、来客者の動線も考慮しておけば完璧です。これらのことを充分考えてレイアウトしましょう。

通路幅や家具の高さ、奥行き、長さ、位置も大切になります。
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Q17 デザインは、どうしたらいいですか?
デザインは、斬新であればいいという訳ではありません。

設計士やデザイナーの作品になってもいけません。
先生の好きなイメージやカラー、また、街の雰囲気や環境、周辺のイメージ、テナントビルの状況なども考慮しながら、この動物病院に一度入りたくなるようなデザイン♪に仕上げることが重要です。
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Q18 ロゴマークの決め方を教えてください。
ロゴマークのキャラクターは人の視覚の中に、直接に飛び込んできて印象に残るものです。

よって、人の目に印象付けられる様、インパクトのある色、形、模様、を考えましょう。
街を歩いていれば、どの店のロゴマークが目に入ってくるかわかると思います。
「今イメージしてみてどんなロゴマークが目に浮かんできますか?」

このような、ロゴマークを考えましょう。
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Q19 診察室のドア、入院室のドアなどはどのようなのがいいですか?
まず、診察室のドアですが、開きドアにするのか、引き戸にするのか、また、締まるときは自動にするのか手動にするのか、開けるのは、外開きか内開きか、取っ手の形状は、ガラス窓の有無と位置や大きさなど検討すべきことは、たくさんあります。
業者まかせにしないで、1つづつ検討して決めていく必要があります。
入院室のドアも同じです。入院室は、防音の効果も考えなくてはなりません。

ドア1つだけでも決めるべきことは、たくさんあります。
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Q 20 受付のカウンターの高さって関係ありますか?
はい。

動物病院内の家具の高さは、すべて大切です。よって受付カウンターの高さも重要であり、しっかりと検討して決めなければいけません。受付カウンターの高さは、1000mm〜1100mmにしますが、飼主様の視点に立って決めなければいけません。
高さだけでなく、カウンターの上の奥行きも大切です。
また、カウンターに、カバンなど荷物の置ける台が付いていると便利です。
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Q21 動物病院をリニューアル、リフォームしたいのですが?
是非、ご相談ください。

リフォームだけにとどまらず、集患対策も合わせて提供させていただきます。
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Q22 面積は、最低何坪あれば開業できますか?
12坪〜開業支援させていただいたことがあります。

面積と売上げとは必ずしも比例しませんが、20坪程度以上あると待合室などゆとりをもったレイアウトができます。
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Q23 工事の期間中に発生する問題にも相談に乗ってくれますか?
もちろんです。

工事が始まると、工事関係の打合せだけでなく、その他にもたくさんのことを打ち合わせをして決定、実行していかねばなりません。この時には、どうしても問題点は出てきます。

人間がやることだからミスも多少なりとも発生してきます。
できる限りミスを減らし、かつスムーズに開業準備が進められるよう、しっかりとスケジュール管理を行います。


工事の工程も把握して適時において的確に開業準備のアドバイスをいたします
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Q24 レイアウトのアドバイスもしてくれますか?
はい。

私自身も、動物病院のレイアウトプランは最善のものを作ることができるため充分な支援ができます。
開業された先生方からは、動線にも無駄がなく効率的で使いやすいレイアウトだと、お褒めの言葉をいただいております。


設計士、設計者と私とが連携をとり最善のレイアウトをつくり上げます
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Q25 設計、施工時においての注意点はありますか?
はい。

設計、施工時に注意すべき点は数多くあります。その時々に気をつけなければならないことは数知れません。これを間違えると開業前後に不備が発生したり余計な費用もかかってきます。

これは、当事務所のノウハウの部分でもあるため詳しくは述べられませんが、
設計、施工時においては、動物病院の工事だけにとどまらず
設計と工事の過程において、医療機器、調達用品、酸素、電話、インターネット、警備、看板、サイン、宣伝、等々、数多く付随してくる事柄すべてをコントロールして工事と関連付け進めていく必要があります。

スーパーシンク配管図
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Q26 看板の設置に規制はありますか?
はい。規制はあります。

地域や場所によって異なりますが、歩道上から3.5m以上に、道路上から4.5m以上の高さに看板を設置するなど(例えばの一例です)数々の規制があるため確認と注意が必要です。
広告面の、大きさ、色の規制もある地域もあります。
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Q27 歩道や車道の縁石の切り下げや歩道の街路樹の移設はできますか?
通常は「車両の出入口」になるような場合、道路の切り下げや街路樹の移設はできる場合が多いです。

ただし、条件や規制があり、許可がありない場合もあるため役所の道路管理者(担当者)に確認する必要があります。工事を行う場合は、工事施工の申請書も必要になります。

道路工事施工申請書見本
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Q28 動物病院の内装工事をするにあたっての診療施設の構造設備基準はありますか?
はい。あります。
獣医療法に定める診療施設の構造設備基準というものがあります。
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Q29 設計のアドバイスもしてくれるのですか?
はい。

設計士と協調してレイアウト、動線、各寸法、仕様、材料、デザインなどのアドバイスをさせていただきます。
設計士とコンサルタントとの2人で設計にかかわることにより、より優れた使いやすい病院に仕上げることができます。もちろん余分な費用をかける必要のないところや、ローコストにて施工できる箇所も心得ていますのですべてアドバイスさせていただきます。

そして酸素配管工事、X線防護工事、防音工事、防臭工事、薬棚、アンプルケース棚、カルテ棚、待合室のイスからリードフックまでコンサルタントの立場からすべてアドバイスさせていただきます。
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Q30 工事期間中の近隣からの苦情の対処方法は?(2012.1.1)
近隣からの苦情があった場合は、その苦情の内容を詳しく聞いて、その苦情が解消できるように対処しましょう。
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Q31 工事完成後の近隣からの苦情の対処方法は?(2012.1.1)
まずは、全面的に受け入れて対処し解決していきます。話合いの場を持つことが大切です。
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Q32
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ホームページについて

Q 1 ホームページの制作はしていますか?
カトーにおまかせください。 

今後動物病院のホームページにも力を入れていきます。
というのは、現在すでにホームページは動物病院にとっても飼主様にとっても情報収集において不可欠なものになっているためです。

     

ただ単純にデザインだけしておりません
検索にて上位にランクされるようすべてのページ内に仕掛を随所に取り入れています
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Q 2 ホームページの更新業務はしていますか?
はい。

ホームページの更新業務のシステム構築を完成したため今後は更新業務の受注に力を入れていきます。
当事務所は、ただ言われたことの更新だけするのではありません。
毎日、検索にて上位にランクするよう見えないところで常に更新をして対策を打っております。
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Q 3 ホームページのデザインのみでもいいですか?更新は自分でやりたいのですが?
はい。もちろんやらさせていただきます。

ただデザインするだけでなく、検索にひっかかる様、ページ内の文字の位置、配置、文句を計算してデザインを行います。
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Q 4 更新の依頼だけでもいいですか?
はい。更新の業務を一番得意としております。

通常の、文章の差し替えや、診療時間のお知らせだけでなく、検索エンジン対策も、まめに実施していきます。
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Q 5 ホームページは必要ですか?(2012.1.1)
はい。なくてはならないものになりました。
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Q 6 作成にあたっての注意点はありますか?(2012.1.1) 
飼主様の知りたがっていることを記載しましょう。
診療動物、料金、顔写真、自己紹介は載せた方がよいでしょう。
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Q 7 ホームページの有る無しで、来院数は変わりますか?(2012.1.1)
ホームページが有れば、それだけ目に触れることが多くなるため当然来院してもらえる可能性は高くなります。
千葉のある動物病院のアンケートでは、「ホームページを見て来院した」という回答が40%程あります。
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Q 8 料金の相場を教えてください?(2012.1.1)
デザイン料は4ページで10万円程度
更新料は1ヵ月、1万円程度
が相場です。
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Q 9 自分で作りたいのですが、それでもよいですか?(2012.1.1) 
はい。自分で作成しても良いと思います。
手作り感覚のホームページも、人柄が出て良いのではないでしょうか。
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Q10 ホームページで一番重要なことは何ですか?(2012.1.1)
写真を多く載せましょう。文章は読まなくても、写真はよく見てくれて印象に残ります。
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Q11 ブログは、やったほうがいいですか?(2012.1.1) 
はい。できればブログはやった方がよいです。
この場合も
写真がポイントになります。
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Q12
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その他

Q 1 開業の準備で一番大変なことはなんですか?
それは、物件探しです。

動物病院に適した
「1階の物件」を探すことはかなり困難です。
アパートを探すのとは異なり店舗物件の数は多くありません。
地域によっては、ほとんど店舗物件が出てこない地域もあります。また、店舗物件の中には、「動物病院は不可」「入店お断り」の物件は多く半分以上の物件は「動物病院が不可」といってよいでしょう。
また、後になって「やはり動物病院はちょっと困るから辞めてほしい」という話もあるため注意が必要です。

物件次第で、開業後の売上げは大きく変わります。つまり物件は動物病院経営を左右する最重要課題です。


好物件が決まり、融資が決定すれば、あとはさほど大変ではないです。開業に向けて楽しく準備ができます。
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Q 2 折込チラシのデザインはしますか?
はいデザインします。 

ただデザインするのではなく、効果が出るように仕上げます。チラシに記載する内容、字の大きさ、色、配置、紙質、チラシのサイズ、等、毎朝入ってくる多くのチラシの中でより多くの人に手にとってもらい、すべてに目を通してもらえ、最終的には来院してもらえるような内容に仕上げます


印刷屋さんのチラシデザイン、チラシ内容とは全く違います。チラシの紙面全体の構成をすべて計算してデザインを行います。
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Q 3 では、チラシの新聞折込はしてくれますか?
はい、承ります。

新聞折込は、折込地域つまり、どの地域どの範囲にチラシを配布するかが重要です。
この辺りに配布すればよいのでは?と勘で折込する地域を決めて配布するのは良くありません。開業当初の最も重要な来院促進ツールである折込チラシは慎重に検討する必要があります。
配布地域、配布新聞、配布枚数、配布回数、配布時期、をどうするかの戦略を立てます。
折込チラシは、開業後の売上げを左右します。


診療圏調査時においての診療圏の設定も参考にしながらチラシ折込地域の決定をしていきま
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Q 4 印刷もしますか?
はい。印刷も承ります。

最もローコストの印刷業者を選定し印刷させていただきます。
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Q 5 看板を取り付ける時、規制等ありますか?
はい。あります。

大きさ、高さ、位置、色彩、などの規制や許可申請・届出が必要な場合があります。
事前に、役所の担当窓口にて確認が必要です。
通常は看板業者が行います。
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Q 6 今までに開業支援した先生を紹介してもらえますか?
はい、先方の了解を得た上で紹介させていただきます。
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Q 7 現在支援している先生の数を教えてください。
現在支援させていただいている数は、当事務所ホームページの「事業概要」の「代表者経歴」の中に記載しています。
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Q 8 今まで支援した先生の数を教えてください。
今まで支援させていただいた数も、当事務所ホームページの「事業概要」の「代表者経歴」の中に記載しています。
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Q 9 コンサルを入れずに開業したのですが患者様が少なくて困っています。どうしたらいいでしょうか?
最近、よく聞く話です。

以前の新規開業後の様子と、今の新規開業後の様子は明らかに違うようです。何が違うかというと開業後の患者数つまり売上げが異なります。しかし、これは、開業前にこれといって特別のことをする訳でなく、ただ普通に開業した場合の時のことで、開業前に充分に戦略を練って、それを実施して開業した場合は、これに当てはまりません。
開業する前と開業後に、しっかりとした集患戦略を実施することによって患者数の確保はできるはずです。
しかし、それ以前の問題として開業場所の選定が間違っている場合もあるため、この場合は開業後、患者数が少ないのは止むを得ないかもしれません。
しかし、患者数を増やす方法はあります。

一度ご相談ください。
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Q10 開業して10年になるのですが、売上げが毎年減ってきています。
売上げというものは、なにもしないでいると、毎年自然に減少していくものです。

これといって、なにもしないでいると自然と減っていきます。これは動物病院に限らずすべての事業において言えることです。また、人口も主要都市以外の地方は、これからどんどん減っていきます。よって、どうすればいいか、おのずとわかってくると思いますが、毎年毎年何か手を打っていかなければいけません。そうすれば、少なくとも現状は維持できるはずです。

その具体策のノウハウを当事務所は持っています。是非ご相談ください。
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Q11 最近、患者数が減っているのですが。
近くに新しい動物病院ができたからでは、ないでしょうか?

この場合、動物病院によって大きくダメージを受けることがあります。おそらく、
毎年1〜2割づつ患者数(売上げ)は減っていくのではないかと思います。
このようになる前に手を打つことが重要なのですが、一番の原因は自院の中にあるはずです。それを見つけ出し、見直していくことが大切になります。
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Q12 ロゴマークのデザインだけでもしますか?
はい。行っております。是非ご依頼ください。

プロのグラフィックデザイナーがデザインいたします。
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Q13 診察券だけでもデザインしますか?
もちろん。やらせていただきます。

デザインだけでなく、印刷も格安にて承ります。
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Q14 開業準備をしていると、周りからいろいろな意見やアドバイスが出るのですが、誰の言うことを聞いたらいいでしょうか?
確かに、開業している先輩や開業した友人や業者などから、さまざまな意見やアドバイスが飛び交うと思います。

しかし、それぞれを、しっかりと受け止めた上で最終的には自分で判断しなければいけません。もし、コンサルタントと契約しているのであれば、やはりコンサルタントに相談してその人の意見を聞いて納得できれば、コンサルタントに従うのが一番好結果を得られると思います。


開業後の経営にも責任がある人の意見、全体の内容を深く理解している人の意見を重視して判断しましょう。

もし無責任な発言であれば、それを見極め無視する必要があります。
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Q15 医療機器の選定で注意すべきことは何ですか?
欲しいのもではなく、初めは必要なものだけ揃えるようにしましょう。

欲しいものは、資金的に余裕があるのであれば揃えても問題はないでしょう。資金的に、限りがある場合は、優先順位を決めて、資金の範囲内で収めるようにします。開業後に余裕ができてから購入しても遅くないものも、あると思います。
また、医療機器の選定の時期は、物件が決定したらすぐ始めなければいけません。設計、内装と関連付いている機器もあるため設計や内装のレイアウトと連動して進めていきます。例えば、レントゲンが200Vであれば200Vの電源を用意しておく必要があります。また、ケージの個数と寸法により入院室の大きさも決まってきます。
     
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Q16 開業前後に提出する「届出」は支援してくれますか?
はい。支援しております。

届出によっては、早めに提出しておいた方が良い場合もあります。
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Q17 開業前のあいさつは、どこへ、いつ頃、行けばいいですか?
これは、簡単のようでノウハウがありますので、契約後にアドバイスさせていただきます。
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Q18 開業前のあいさつに、手土産は必要ですか?
はい。持参した方がいいでしょう。
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Q19 開業後の挨拶状は誰に出せばいいですか?
お世話になった人、これからお世話になる人には、すべて出しましょう。
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Q20 スタッフの求人は、どうすればいいですか?
まず、伝手で声をかけて募集をし、伝手がないようでしたら、専門学校、インターネット、業界専門雑誌、求人新聞折込チラシなど、あらゆる手段を使って募集をしましょう。
求人票への記入方法は、アドバイスいたします。
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Q21 スタッフは、経験者がいいですか?未経験者でもいいでしょうか?
各々の先生方の考え方もありますが、人格重視で採用されるのが良いかと思います。
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Q22 開業後の、ゴミは事業用ゴミですか?
はい。動物病院開業後は、事業用ゴミになるため専門の業者に依頼する必要があります。
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Q23 近隣の住民の方への注意点はありますか?
はい。開業後は地域の方々と一緒に生活をしていくことになります。

動物病院ということで問題となりそうな、「鳴き声」「臭い」「毛」の対策は内装と設備を施工するときに充分に配慮して動物病院の工事をする必要があります。
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Q24 近隣から「鳴き声」や「臭い」の苦情があったときはどうすればよいですか?
これは、近隣の方に納得してもらえるよう改善をする必要があります。

また、誠意を持った対応をしなければいけません。このような事態にならないためにも、開業前の設計、施工において充分な検討と対策をしておく事が重要であり絶対に必要です。
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Q25 トリミングを行いたいのですが、どんな備品を揃えればいいでしょうか?
トリミングに必要な備品リストは下記になります。

 1、トリミングテーブル
 2、ドライヤー
 3、テクニカルチェア
 4、セット台、鏡
 5、ドッグバス
 6、ケージ
 7、ペットベッド、マット
 8、雑菌消毒器
 9、ペットシャトル(輸送用)
10、はさみ一式
11、バリカン一式
12、洗濯機・乾燥機
13、その他の美容器具(ブラシ、爪きり、毛玉とり、ペットタオル、はさみ 研ぎ器、バリカン研ぎ器、他)
   
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Q26 トリミングの売上げの季節変動指数を教えてください?
トリミングの売上げの季節変動指数
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
96 76 91 102 108 111 105 117 101 101 92 101
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Q27 「動物取扱業の届出」ってしなければいけないのですか?
動物病院でも、ペットホテル、トリミングを行う場合は「動物取扱業の届出」が必要になります。

また「動物取扱責任者」の配置も義務付けられます。動物取扱責任者は獣医師の場合、講習会なしで登録申請できますが獣医師以外の場合や地域によっては獣医師であっても登録申請前に講習会を義務付けしている所があるため、早めに「都道府県動物愛護センター・保健所等」に確認しておきましょう。申請手数料は、15,000円程度必要になります。
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Q28 動物病院の譲渡支援はおこなっていますか?(2009.8)
はい。だだし、譲渡先病院の斡旋はおこなっていません。

譲渡先病院が見つかった時に、その動物病院の評価が適正かどうか?譲渡条件が適正かどうか?譲渡契約書の内容が適正かどうか?のチェックを行っております。
そして、譲渡後、経営が順調に進む様アドバイスもさせていただきます。
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Q29 獣医業界での人脈はありますか? 
はい。
この業界も長くなりましたので幅広い獣医師の皆様とお付き合いさせていただいております。
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Q30 トリマーさんの採用方法を教えてください。
まず、募集に関しては求人の手段は出来るだけ多く活用して募集をかけます。

トリマーさんが見るであろう雑誌、インターネットにはすべて求人を出しましょう。掲載料が無料のものだけで大丈夫です。また、専門学校やハローワークそして友人知人などあらゆる方法を使います。
そして、面接をしていただき「技術と人柄の良い」適切な方を選定します。良い人材には、それなりの給与を支払う必要があります。また、やる気を高めるためにも給与+歩合にしてもよいと思います。
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Q31 獣医師の採用方法を教えてください。
多くの動物病院様で苦労されているのが、この獣医師様の採用です。

なかなか良い人材が集まらなくて苦労されています。募集方法は、獣医師様がよく見る雑誌、インターネットにはできるだけ求人広告を出します。また、大学や友人知人、仲のよい業者などにも依頼をしておきます。
獣医師様の採用は、時間がかかるため最低でも1年前から準備したいです。
どうしても集まらない時は、新卒の方を採用して育てる手段もあります。
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Q32 加藤さんは独立開業の時、不安はありませんでしたか?(2012.1.1)
はい。不安はありませんでした。「やればできる」と信じ、できることは何でもし、他社ではしてないことはなにか?他社ではできないことは何か?も考えて実施し続けて今まできたという感じです。
ただ人の3倍以上は考えもし、そして3倍以上は働いていると思います。
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Q33
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