最終更新日 2013年1月15日
恙なくご越年のことと存じます。
2012年も実に事の多い年でございましたが、今年はどのような未来が待ち受けているのでしょうか。
唯一明確なのは、高齢化の進展と少子化、人口滅社会にあって、高齢者の、特に女性の力が社会の多様な分野で発揮されなければならないということ、更には、広くて厚い層に及ぶゆるやかなネットワークの強化によって、互いの足らざるを補いつつ新たな展開点を探る必要があるということだと思います。
地球上では良くも悪しくもグローバリーゼーションの流れが一層加速し、国内にあっては放射能汚染に始まる生態系の環境悪化が生命系を蝕みつつあります。
難問山積ですが、どのようなときにあっても希望を失わず、未来を恐れず しかし慎重に、さしあたっては30周年に当たる2014年までの一歩一歩を、会員の皆様と力をあわせて確実に進んで参りたいと考えております。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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