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【学名】Charybdea rastonii Haeckel
【分類】腔腸動物門・鉢(はち)クラゲ綱・立方クラゲ目 【分布】日本各地。男鹿半島北浦漁港に毎年多数出現する。 【大きさ】立方体の長さ3cm。平常時触手の長さ16cm。 男鹿半島では8月の下旬になると岸辺近くに現れ、短い夏がもうすぐ終わることを知らせる。 普通に泳いでいるときには16cmほど、ときには30cm以上にも伸びる4本の触手がもつ毒はかなり強く、 このクラゲが出てくると海水浴もできなくなる。 刺されたときの痛さからデンキクラゲともよぶ人もいる。 オーストラリアにすむアンドンクラゲの仲間は猛毒で、 刺されて亡くなるひともいる。 アンドンクラゲの泳ぎ |