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写真は両方ともアオイガイである。右は脚の膜で殻を包んでいる。
アオイガイは別名をカイダコ、タコブネの別名はフネダコとまぎらわしい名前をもっている。 貝に焦点を当てているのか、中のタコを対象としているかで2つの名前がある。 アオイガイ、タコブネとも、貝殼は中にはいっているタコが作る。 8本のうち第1番目の腕一対が幅広い形で、そこから貝殼用の分泌液を出す。 貝殼をつくるのは雌だけで、雄は雌の1/20の大きさしかない。 水管から水を噴射させて移動するが、それほどスピードはでない。 アオイガイの殻は20cmの大きさである。 温熱帯の海に分布するが、 男鹿でも岸近くに打ち寄せられることがある。 アオイガイとタコブネ(2) |