ウミシダ類
【分類】棘皮動物門・ウミユリ綱
一見、根の生えた海藻のようである。
根のように見える部分は「巻枝」、葉の部分は「羽枝」とよばれる「腕」である。 条件が悪くなると、巻枝で岩にしがみつくのをやめ、羽枝を上下に動かし泳いで移動する。
餌は水中を漂う有機物で、羽枝の粘着部でとらえ、口へ運ぶ。 口と肛門は羽枝中央部の盤上にあります。
ホーム
>
雑録2目次
> このページ