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お部屋の中でブランコ遊び(室内ブランコ)


子供のカット
でも、結構雨の日も多いですね。雨の日、体力を持て余してぐずぐず言ったとき、 ちょっと気分の切替えに、こんな遊びはどうでしょう
<更新 2003.10.08/初掲載 2000.10.16>

子供のカット

お部屋の中でブランコで遊び



準備

・子ども:対象 下は1才前後 〜 2人の大人が各片手で支えられる子どもまで。
 あまり小さい子は、危ないから止めておいてね。
 あまり大きい子も止めてね。  (大人が支える自信があれば頑張って、壁に激突しないくらいの広さも必要です)
・大人:2人
・ハーフケット、タオルケットなど(ブランコの座るところになります)
・けがをしないように、やる前に少し部屋をかたずけてね

基本 ブランコをしよう

1 ハーフケットか、タオルケットを細く折ります。
  又はぐるぐるひねって、真中に子どものおしりが乗るくらいの細さにします。
2 大人2人が向き合い、各自ハーフケットの端を片手で持ちます。
  下の「上から見た図」を参考にしてね。
3 子どもをハーフケットの真中に座らせ、大人は残りの片手で子どもの手を握ります。
 (両手でハーフケットと子どもの手を一緒に持ってもいいよ。とにかく離さないで)
4 子どもが座って両手をひろげ、大人が手を持てる長さにハーフケットの長さを
  調節します。(お尻が外れないくらいに。
         あまり、ハーフケットが長いと、子どもの腕がぬけちゃうよ)
        上から見た図
  
          ハーフケット   
     ┌― ====== ―┐
   ○┼        ○        ┼○
     └―― / | \ ――┘
  大人1     子ども      大人2
5 これで、準備完了。しっかり子どもとハーフケットをもったら、
  さあ、ゆ〜らゆ〜らと前後に揺らしてみましょう。
  少しなれてきたら、もうちょっと大きく。ゆ〜らゆ〜ら

バリエーション 立ってブランコをしよう

基本は、ハーフケットにすわってゆらゆら。
こんどは、ハーフケットに立ってゆらゆらしてみよう

1 お座りしていたハーフケットを、少し広くして、ここに立ちます
2 ハーフケットの長さを調節してね。座るときより長くなるよ。
3 しっかり子どもとハーフケットをもったら、そのままゆ〜らゆ〜ら

調子に乗っると、90度くらいまで振れちゃうんだよね
上で子どもがこぐと、ちょっと大人とタイミングが狂うかも
子どもは立ったままで、大人が振ってあげるといいよ。



小さい子はゆっくり、少し揺らすぐらいでも喜ぶよ。
いやがったらすぐ止めてね。またの機会に。
絶対に子どもの手を放しちゃだめだよ。子どもが飛んでっちゃうよ。
揺らしたときに 周りの家具や壁に激突しないようにね。
揺らしすぎにはくれぐらも注意してね。




(^。^: やればやるほど、子どもは喜び、もう一回もう一回。 でもやればやるほど。大人は疲れていく〜)
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作成:こぐま保育園 & 父母の会