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いないいないばー の遊び (赤ちゃんからの遊び)


子供のカット
赤ちゃんの遊びの定番は、やっぱり「いないいないばー」
ねんねのころから遊べるし、3歳の子でも結構喜んでるよ。
<更新 2003.10.08/初掲載 2000.10.30>
子供のカット

いないいないばー で遊ぼう


いないいないばー の基本

まず、こどもと目があったら、にっこり笑って、
両手で顔をかくしながら「いない いない」と言って
顔から手を離して「ば〜」

 「いない いないば〜」で笑わなくても大丈夫。 日々繰り返しているうちに、
 「ば〜」を期待するように、にこ〜っと笑ってくれるようになるよ。

いないいないばー のバリエーション

「ば〜」の顔を変えてみよう!
いつも、にこにこ笑顔だけじゃつまらない。

・次はどんなお顔がでてくるのかな
   にこにこ笑顔
   舌をだして ベロベロ
   ぽっぺをつまんで に〜っ
   怒った顔  泣いた顔
・次はどんな動物がでてくるかな
   両手を頭に付けて うさぎさん
   「にゃ〜お」の声でねこさん

顔を出す方法を変えてみよう!
いつも両手をば〜と離すだけではつまらない

・次はどこから顔がでてくるかな
顔を隠している手は動かさずに、右からば〜とのぞきこむ
次は 左、上、下
・次はどっちに動くのかな
隠れている顔は動かさずに、 隠している手を「ば〜」で右へ動かそう
次は左、上、下
時には、顔も一緒に動き、「あっ顔が無い!」な〜んて

顔を隠すものを変えてみよう!
子どもが寄ってきたら、その場にあるものでやってみよう
雑誌などを読んでる時にきたら、本で
洗濯物をたたんでいる時なら、洗濯物で

体全体をつかって「いない いない ば〜」

・ かくれんぼ
何気なく子どもと目があったら、にこ〜っと笑って、 ちょっと体が隠れそうな物、いす、テーブル、ドアなどの影に、 (からだの一部が見えていても平気)ゆっくりそ〜っと隠れてみましょう。
きっと、子どもは気になって、ちょっと体をのぞき込むようにするよ。
そのタイミングで、体を出して、にこ〜っと笑いながら「ば〜」
また、ゆっくりそ〜っと隠れましょう。これを繰り返します。

・ 動きのある「いない いない ば〜」
いすやテーブルを使って、いすの足から、「ば〜」と顔を見せます。
子どももいすの足からのぞいたら、次は座るところの上から「ば〜」と顔を見せます。 子どもがのぞいたら次は背もたれと、次々変えて、子どもにのぞきこませます。 もぐらたたきのように、つぎつぎ出るところを変えよう!

子どもが自分で「いないないば〜」をやるようになったら

・ば〜のところで、いっしょに「ば〜」と声をかけてあげても
・カーテンなんかに隠れて「ば〜」をやりはじめたら
 ちょっと大げさに、「○○ちゃんがいな〜い。どこ〜っ」て探すふりを
 してみましょう。
 きっと 自慢げな顔で「ば〜」と登場してくるよ。


(^。^: バリエーションを組合せると、けっこうな時間あそべますよ。
それに、ちょっとした文章を読みながらでも、家事をやりながらでも、こどもの相手ができちゃうよ。)
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作成:こぐま保育園 & 父母の会