子どもの目、視力−前髪長くない?
子どもの目、視力
子どもの目、視力ってどのくらいあるのでしょうか?
生まれたばかりの赤ちゃんは、お父さん・お母さんの顔がぼんやり見える程度。
でも1、2ヵ月もすると、おもちゃを動かすと、目で追って見るようになり
ますよね。目の前で物が動くのがわかる様になったのですね。
赤ちゃんは、いっぱい物を見て刺激を受け、だんだんと視力も発育していきます。
3ヵ月〜3才の間に急激に発育し、6歳ごろまでに1.0となり視力は完成する
と言われています。
子どもの時期は、目の発育にとっても大切な時期なのですね。
前髪が長いと
髪の毛の間から透かして見るため、物が見にくいです。
見ることにより視力が発達していくのに、見え方が悪いと、その発達にも
良いはずはないですね。
自分の髪でやってみると、髪か、見ている物か、どこにピントがあっているか
わかりにくいですよ。
・ 髪の毛が目に入ると
髪の毛の先が、目の中にはいっていることがあります。
くちく目をさすので、角膜を傷つける可能性があります。
長かったら切りましょう
普通にしていると気づきにくいのが横の髪の毛。
下向きになった時、目に入っていないか、ちょっと見てあげてね。
小学校前は目の成長に大切は時期です。一生使う大切な目だから、少し前髪が
短くても、可愛い髪型考えてあげてね。
(^。^:
以前お風呂で頭を洗ったついでに、「お目々閉じててね」と前髪をチョキチョキ。
結構上手じゃ〜ん!と思いながら、切った毛を洗い流してお風呂をでて・・・
髪の毛が乾いてきて「あ〜!」という顔したら、子どもが「ん〜?」と言う顔。
とっさに「○○ちゃん、髪の毛切ったらかわいくなったよ!」と。
子どもは「○○ちゃんかわいい?」と嬉しそう。
ごめんね。ちょっと切りすぎちゃったのよ。
(お風呂で切る時は、怪我しない様に髪を切ったらすぐハサミを片付けてね。)
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