1965年働く父母の強い要望の中で産休明けからの
共同保育所として発足。
その後の粘り強い認可運動の結果、1978年4月
0歳1歳2歳30名定員のこぐま保育園が誕生しました。
乳児保育への要望の高まりから、1997年4月
乳児室を拡張し35名定員に。
小学校にあがるまでの保育園が欲しいというみんなの願いから、
1998年4月「就学前保育を実現させる会」が発足
2001年4月園舎を拡張、定員を45名に増員し3歳保育を開始
永年の夢が現実となり2004年3月15日東園舎が完成、
0歳〜5歳までの90人定員の保育園・子育て支援センターと大きくなりました
2010年10月1日、待機児解消をめざして本園から徒歩2分のところに20人定員の分園を開所しました。
《法人理念》
共同の精神を生かし、時代の要請や地域のニーズに応える社会福祉事業をめざして健全な法人運営・経営を行う
《保育所理念》
児童憲章・児童福祉法および子どもの権利条約にのっとり、その精神を保育に生かす
1.子どもの成長発達を保障し、個々を大切にした保育をめざす
2.子どもを中心に親・職員・地域のつながりを大切にしながら、親も 職員も共に成長できる保育園をめざす
3.自分も他の人も大切にできるような保育園をめざす
4.アットホームなつながりを持った、心が通い合う保育園をめざす
《保育目標》
・人間として生きる基礎をしっかりと身につけた子どもを育みます
・父母と職員が共にいきいきと育ちあう場にします
・地域に根ざした保育センターとしての役割を果たします
● 私たちの願い
| 産休明けから就学までに自然の中で5感を刺激した遊びや体力づくり、 大人の暖かい愛情に包まれる中で豊かな仲間関係の育ちを大切にしていきたいと思っています。
どの子も個性豊かにのびのびと育って欲しいと私たちは願っています。 |
● 保育園で大切にしていること
▼ 遊び
子どもにとって、遊びは生活のすべてです。
遊びの中で発見や感動があり、人とのかかわりも育ちます。
→ 遊びの様子
▼ 食事
食事は、子どもの成長と健康の源です。
離乳食、アレルギー食など、個々に合わせたきめ細やかな
対応をしています。できるだけ無添加のもので薄味に心がけ、
おやつも食事の一環として、手作りで季節感あるものにしています。
→ こぐま保育園の給食
▼ 生活
毎日機嫌良く生活するために、子どもの一日を掌握し、保育に生かせるように
連絡ノート(連絡帳)をつくっています。
発達に応じて食事、排泄、衣類の着脱、清潔など生活習慣を身につけていきます。
→ 生活の様子
連絡ノート(連絡帳)
● 保育システム
・開園時間
平 日 7:30〜19:30
土曜日 7:30〜18:30
祝 日 7:30〜18:00
・受入年齢 : 産休明け 〜 5歳児まで
・入所定員 : 90名
・申し込み :刈谷市へ申し込んで下さい。
・保育メニュー
延長保育:2500円/月(刈谷市に保育料として納入)
祝日保育:日曜日は行っていません。
年会費:2000円
利用料:1000円×(利用回数−1)
・地域子育て支援 子育て支援センター
● 保育園の1日
0歳児
7:30 順次登園 早朝保育
8:30 赤ちゃん体操
9:30 朝寝
10:30 離乳食
11:30 沐浴・遊び
12:30 昼寝
15:00 おやつ・ミルク
16:30 夕寝
17:00 遊び
〜 随時降園
1、2歳児
7:30 順次登園 早朝保育・遊び
8:40 排せつ
9:00 あつまり・おやつ
9:40 遊び・散歩
11:00 食事
12:30 午睡
14:30 目覚め・遊び
15:30 おやつ
16:00 園庭遊び
〜 随時降園
3歳児
7:30 順次登園 早朝保育
9:00 おはよう会
9:30 遊び
11:10 排せつ・たんれん
11:30 食事
12:30 午睡
14:30 目覚め・遊び
15:20 おやつ
16:00 園庭遊び
〜 随時降園
4、5歳児
7:30 順次登園 早朝保育
8:40 遊び
9:00 おはよう会
11:30 食事
12:40 午睡・午睡をしない子はおもちゃで遊ぶ
15:00 目覚め・手洗い・おやつ
16:00 園庭遊び
〜 随時降園
● 年間行事
4月 入園のつどい、保護者会
5月 春の健康診断
6月 歯科検診・こぐま大バザー
7月 プール開き、七夕まつり
8月 交流会
9月 祖父母のつどい、保護者会、
10月 運動会・遠足
11月 こぐままつり、個人懇談、秋の健康診断
12月 もちつき、クリスマス会
1月 保護者会
2月 豆まき、こぐまっこ発表会
3月 ひなまつり、お別れ会、巣立ち式、新入園児面接
社会福祉法人 西三河子供の家
こぐま保育園
〒448-0854 愛知県 刈谷市 富士見町3丁目304番地
TEL 0566-23-2224 、 FAX 0566-27-1488
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(^。^:こぐま保育園では、不思議にたくさん出会います。
・いつまで経っても子どもは子ども
40年の歴史があるので、親子2代のこぐまっこも登場!
先生からは
「お父さんもお世話したのよー。大変な子だったんだから〜」
「懐かしくてつい抱きついちゃった」の声も
大人になって、突然抱きつかれると少し恥ずかしいかも・・・
でも、先生にはそれができてしまうのです。
・10、20年の先生がいっぱい
幼稚園や保育園の先生は、キツイ仕事なので辞める人が多いと聞いていたの
ですが、こぐまの先生は、お父さんを世話した程長く勤めているのです。
朝早くからの保育、夜遅くまでいろいろな種類の会議、日々の保育の手作り
準備などなど、絶対に他園の先生よりも大変だと思います。
でも、3、4人と子どもを育てながら、10、20年と長く勤めている先生が
たくさんいるのです。
・こぐまの名物「会議!」
父母の会の役員だけで開く園も多いと思いますが、こぐまでは父母、先生と
皆が仕事が終わった後集まり、ワイワイやります。
親とは関係なく、なぜか子どもはこの会議が大好き!
言葉もはっきり話せない小さい子も、その日は「カイギ、カイギ」と大喜び。<
これを見て、自分も「今日会議」と期待する子もいっぱい。違うと分かり 「○○ちゃんカイギする〜」と玄関で大泣きしている姿をよく見かけます。
なぜ子どもは会議がこんなに好きなんだろう?
まだまだ、不思議はたくさんあります。
そう、他の保育園とは少し雰囲気が違います。
まだ、共同保育所の匂いが残っているからでしょうか。
「こぐま保育園ってどんな保育園?」と聞かれたら
仕事が終わって保育園に着いた時、
「あー帰ってきた」と思える、ほっとできる場所。
そんな保育園だよ。
と答えるんじゃないかな。
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