木の住まい

 木の住まい

 国産の無垢の木と自然素材で住まいをつくる。

 あなたは「無理だ無理だ。高くて手が届くわけが無い。」などとあきらめていませんか?
 夢・・・ですか?

       

 40年ほど前までの住まいは木と、土(壁や瓦下地)と、紙(障子や襖)と、草(畳や土壁)で作られました。
 都会では新しい技術に押されそれらの技術が棄てれていきました。そしていつの間にか高嶺の花になってしまいました。

 しかし、現実にはプレハブ住宅と同じくらいでできるんです。(550,000円/坪〜650,000円/坪)
 ※ハウスメーカーの設定工事費と同じ条件にすれば・・・ということです。

 場合によってはもう少し安くなるかも知れません。(258、000/坪にはなりませんが・・・)
 ※本物への拘りがありますから

 今までの住まいづくりは無節、赤身、正目、笹杢などがもてはやされました。木材業の人は、それ以外は木じゃないとまで言っていま
 した。
 確かに上級の木材なのかもしれません。しかしそれだけが木として評価されるものではないと思います。

 考え方を少し変えてみませんか。視点を少し変えてみませんか。
 大切なことは『国産の本物の木』であり、『自然素材』であることだと思います。

       

 本物の木であるから葉っぱがあり枝があります。枝があるから節があります。
 針葉樹の場合、木の芯に近くなるほど節が出ます。若い木であるほど節が出ます。
 色も育った土地の条件によって違ってきます。黒芯、赤芯・・・。

 芯を持った木は乾燥すると割れることもあるでしょう。しかし、木の強度には関係ありません。

 それらは当たり前のこと。その当たり前を当然のこととして受け入れれば、木は安く手に入ります。

 無節であっても乾燥していなければ、どうしようもありません。
 乾燥している木であることが一番大切なのです。

 土壁にしても、畳にしてももっと沢山の需要があれば工事費は安くできます。
 自然素材を材料にした建材全般に言えることだと思います。

 安ければたくさんの木を使えます。法律で制限されない限りは外装だって、内装だって木を使えます。
 工事費全体のバランスを考えて、工法を工夫すれば、手抜きすることなく工事費を安くできるのです。
 自然素材だって同じこと。

 最近では手入れすることを止めて放置された山林を良く目にするようになりました。
 山林業が成り立たなくなっているんですね。

 しかし、住宅建築で国産材を木材を使うことにより、国内の林業が活性します。
 それにより計画的な木材の供給体制が整うことになります。
 山林業が事業として成り立つ可能性が大きくなりわけです。
 山林業の従事者も増えてくることになるんですね。

         

 木材の需要が活発になれば、天然乾燥された木材の供給も容易になります。
 良心的な事業者が増えることと、流通を単純なものに編成しなおせば木材の価格も安定することになりますよね。


 木は燃えます。木は腐ります。木はシロアリに食われます。
 しかし、それはカバーできます。
 原因をはっきりとさせ、乾燥させる、土で覆うなど、補えばその弱点は解消できます。

 木はシックハウスの原因物質を出しません。むしろ持ち込まれたそれらを吸着してくれます。
 何よりも温かい。それは視覚的にも触覚的にも温かい。沢山の節は表情豊かで見ていて飽きさせません。
 そして住まい人をやさしい香りで包み込んでくれるのです。

       

 メンテナンスさえしっかりとしていれば100年だって在り続けるでしょう。
 そして、その役目を終えたとき、自然素材でつくられた住まいは、又自然に帰 り次の世代に取って代わるのです。

 先人が伝えてきた伝統技術に新しい技術基準を取り込んでつくる木造在来工法の住まい。
 誰にでも手の届くところにある『無垢の木の住まいづくり』を、私、独楽・アーキワークスと始めませんか。

 この世で唯一あなたとあなたの家族だけのためにきちんとデザインされた住まいは、あなただけの一品物です。
 本物の木の住まいづくりは貴方のこころと身体を癒してくれるはずです。

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