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| アメリカ初の有人ロケット”Redstone”が1/72で発売になったのを予約でゲット。そして、なんと引き続き1/72でアポロ10号のキットが脱出システムから月着陸船収納部までのアポロ宇宙船構成で発売になったではないですか! こ、これで、サターンVロケットが追加されれば1/72でアポロ11号がサターンVロケットと一体で発売されるのは時間の問題だと期待がふくらんでしまいます。ksinの妄想は1/72で・・・あれ、あれですよ。 価格の割に、ものすごくパーツが少ないので、いつものように余計なことを考えなければアッというまに完成してしまいそうな雰囲気のキットです。しかも、説明書は箱の底に印刷だけで十分という具合。唯一の難関に見えた緊急脱出ロケットのやぐら。稲妻状のパーツ3個と熊手状のパーツ3本を組み合わせてみると、あっさり形に!なんだか恐るべき精度! 何も考えずに素組で行ければ悩まないのですが、いかにもロケットエンジンのコーンが寸詰まり!しかも、真ん中にベース固定用の穴が・・・。まあ、ここは裏側だしエンジンノズルを覗かないと見えないところだから大らかに・・・とは見過ごせない性格が大問題。自分の技量も顧みず、バーニアセットから適当な直径の物をチョイスして奥行きを再現。でも、組み立てて見ると裏返しにしてもよく見えない。 エンジンのカバーにフィンを取り付け、黒の塗り分けを考えていたところ余分なところに目がいってしまった。燃料注入口?らしき丸い造形と長方形の何かのベント。気がついてしまったので適当な素材で適当に追加した。 円柱形で方向が形からは判別できないロケットの場合、姿勢をを知るための塗り分けが施されているようだが、資料写真として見つけた物はksinが作りたいマーキュリー7とは塗り分け位置がずれていた・・・と思う。 |
| このサイトではアルプス電気製MDプリンターを応用して作製した作例や伊勢フライングビーナスの活動を中心に紹介しています。 MDプリンターによる自作品の作り方と作品画像を公開していますので、ぜひ自作にチャレンジするときの参考にしてください。また、もっといい方法をご存じの方は情報交換をお願いします。 わかりにくい用語については解説を用意していますのでご参照ください |
sinse2001/3/18