横浜グランドホテル

○明治3年(1870)夏、海岸通20番地、英国公使館跡地に開業。程なく営業中断し、改築ののち明治6年(1873)8月16日、W.H.スミス
 (Smith,William H.)を総支配人として新装開店する。
○明治22年(1889)に株式会社組織となり、翌年フランス人建築家サルダ(Sarda,Paul)の設計によって、隣接の18・19番に新館増築。
 室数200と
横浜を代表するホテルとなったが関東大震災により焼失。
○国内資本による新ホテル(ニューグランド)建設計画により再建断念、昭和2年会社解散。 
〇特別展示室1 内部の様子・荷物用ラベル


 海岸通りから見たグランドホテル

○手前が新館、奥が旧館。

○画面の左側は当時海岸でした。
 元町薬師からの鳥瞰

○右手の旧館の手前に見える和風の建物はヘボン邸。
  ヘボンは医師でローマ字の普及に努めた人物で、
  以前に滞在した寺院を模して建てたといわれます。






 屋上展望台






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