天皇賞・春予想大会
 今週もやっと仕事が終わった・・・。今週は、「課題作成ラリー」と言うものがあり、 睡眠時間は一日平均三時間。そりゃー疲労だってたまるよ。この課題作成ラリーの概要を 説明すると、
決められた時間内に個人で立てた目標を達成することを目的に、 個人のスキルレベルを上げることが狙いである。しかし、現段階でのスキルレベルは個人で 違うために、グループでお互いに教えあうことも許されている。
とまあ、こんな研修を受けていたんだな。でもね、私にとってはこのグループはとても苦痛だった んですよ。だって、同じグループにとても浮いている女の子がいて・・・。話しかけられたり、相手に するだけでストレスがたまっていったのだ。この女の子、名前が麗(うらら)って言うから、 今とてもタイムリーなハルウララを思い出す人もいるだろうけど、 別の意味で懸命に頑張ってるね。いや、一生懸命やっている姿が浮いているなんて言っちゃだめだね。 あっ、言っちゃった。まあいいや。どうせこんな競馬サイトを見るはずないし。これからもこの女の子を ネタで使っていこうっと。
 ところで、今週は京都が舞台の天皇賞・春!ステイヤーの祭典ですよ。 毎年ガチガチ配当(昨年は例外)のこのレースは、勝ち馬を見ても豪華! ライスシャワー・スペシャルウィーク・テイエムオペラオー・マンハッタンカフェ ・ヒシミラクル等々、G1レースを二、三回以上勝っている馬ばかり。 今回は昨年に続いてフルゲートになったが、荒れることはまずないでしょう。 四歳四強と言われており、この四頭がすべて掲示板に載ることもあり得るのがこのレースの特徴なのだ。 だから、今回は珍しくガチガチに馬券を買うのだ!そこで、まず四強の検討から。 ネオユニヴァースは確かに強い。でも、長距離はどうかな? 大阪杯でマグナーテンにハナ差勝ちでは物足りず。59キロだったので大目に見ても、やはり三連複の相手候補 までか。それに比べ、リンカーンは文句なしでしょう。 阪神大賞典を勝っており、菊花賞は二着。長距離を走るために生まれてきたような馬ですよ。 ここ数年の阪神大賞典を勝った馬はすべて三着以内にきているので、迷わずに本命!一番人気でも買うよ! で、同じく長距離に強そうなのがザッツザプレンティだが、 何か嫌な感じがする。先行タイプでキレがなく、並ばれると弱い。菊花賞のようなロングスパートを決め、 早めに抜け出して欲しいものだ。菊花賞馬との相性を考えて買っておこうかな。 最後に、ゼンノロブロイが残っていたなあ。 騎手はオリヴァー!さすがに単勝1.1倍の馬をこけさせた奴を降ろしたか。 自分が馬主でも同じことをするけど、藤澤先生の容赦ない態度が垣間見えて面白い。外人騎手なので怖いが、 この馬には宝塚記念が似合ってるよ。勝手な解釈だが、天春は見送ろう。 これで四強の分析は終わりだが、実はもう一頭注目している馬がいる。 連勝中のシルクフェイマスだ。京都に強い実績と、連勝している勢いに 期待しているのだ。人気は出そうだが、対抗候補で勝負!今回はこのくらいでいいでしょう。 穴馬は遊びで少し買うくらいかな。しかし、ファストタテヤマは意外に人気あるなあ。
◎リンカーン
○シルクフェイマス
▲ザッツザプレンティ
△ネオユニヴァース
×ファストタテヤマ
×サンライズジェガー
×カンファーベスト
×ヴィータローザ

【師匠の予想コメント】
◎ザッツザプレンティ
○リンカーン
▲イングランディーレ
△チャクラ
×ファストタテヤマ
最近競馬に行く頻度が管理人に越された。頼んで賭けてもらってるのだが、 フローラSは木刀ごっちゃんの騎乗に助けられたものの、最近全然当たらない。 ヒダカブライアンにも馬鹿にされる始末。今回は去年も的中している天皇賞春。 負けられない。過去のレースを見ていて思ったのだが、天皇賞春は豊富なスタミナを持つ馬、また 忘れかけていた実力馬がよく勝っている。前走を見てはいけない。今までの勝ち鞍を見るんだ。 そう思って予想したらこうなった。この五頭は、距離適正申し分なしだ。他の馬より断然3200mに 向いている。本当にそう思う。なにがきたってこの五頭ならおかしくないが、「勝ち鞍を見て 予想するんだ!」という観点からこの順番になった。ザッツザプレンティはG1ホース。 しかも菊花賞馬。この中では一番の実績だ。勝ちに一番近い存在だろう。リンカーンは 阪神大賞典勝ち馬。しかも鞍上は盾男の武豊。抜群の相性だ。この馬も間違いない。 この二頭はどっちを本命にするか本当に迷ったのだが、G1ホースという実績でザッツをおすことに した。イングランディーレだが、実はこの馬が今回僕が推す一番の馬。去年の天春ではV候補の 一角だったにも関わらず惨敗。その後はダート路線。成績も地味で人気を落とすだろうから、 ホントなら単勝をたくさん買いたいくらい。でもダメダメ。勝つのはザッツだって予想したんだから。 チャクラは距離が長ければ長いほどいいという印象をうける。ステイヤーズSは強かった。 今回もあの自慢のスタミナを活かしきって、鞍上の木刀ごっちゃんがいつも通りの ヘタレ最高の騎乗をしたら3着は充分狙える。ファストタテヤマは忘れた頃にやってくる 不気味な馬。恐いから印をつけた。「外からきたのはなんとファストタテヤマだ!さぁ、今年も 大波乱になるぞ!」の実況が思い返される。恐いね。でも、ファストタテヤマって変な名前だよね。ぷっ。
【ヒダカブライアンの予想コメント】
◎リンカーン
○ネオユニヴァース
×ザッツザプレンティ
本命はリンカーン。この馬は自在性があり、血統的にステイヤーであるとみる。武豊の腕を 信じる。対抗はネオ。前走は59キロを克服しての勝利。しかも乗り役はデムーロ。当然今回も期待する。 ただ、血統的に微妙に距離が長いような気がする。問題はザッツだが、スタミナは問題ないが、 瞬発力勝負になるとやや不安である。しかも、走方も頭が高いのが気になる。以前よりはマシに なっているが・・・。実績から考えると無印にはできない。
【留年の予想コメント】
申し訳ない、連絡が取れなくなってしまった・・・。彼は生きているのだろうか?

【赤いフリージアの予想コメント】
◎リンカーン
○ゼンノロブロイ
▲ザッツザプレンティ
▲カンファーベスト
×ネオユニヴァース
×ナムラサンクス
昨年の菊花賞2着のリンカーンを本命に!昨年の菊花賞の後も安定した結果を残しているし、 今回のようにもし菊の距離が3200mだったら、ザッツザプレンティを差し切っていたに違いないあの末脚 は一級品!対抗はゼンノロブロイ!厩舎との相性は言うまでもないが、馬には期待している (あまり藤澤の馬を語りたくないので、コメントは控えめで)!そして、ネオユニヴァースは距離が 少し長いとみて今回は薄めの予想!あとナムラサンクスに騎乗する渡辺ではなくヘタナベ!!の騎乗 ぶりにも注目してみたいものです。
先週の福島牝馬Sでは、オースミコスモのおかげで見事に単勝と馬連(万馬券)をゲットできたので、 今回も私の好きな馬リンカーンに頑張ってもらいましょう!三着以下はまずあり得ないと思うので、 リンカーンと心中しようかな。勝ってゴールデンウィークを満喫するぞ!