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【お知らせ】
長い間更新なしの放置状態が続き申し訳ありません。創作の方向性を今の自分にしっくりくる形へと変更したいという思いから、今までの連載作品をすべてネット上から下げることに決めました。現在執筆時間が思うようにとれぬため、今後どのように作品を掲載していくかはまだ未定ですが、ゆっくり地道に充実させていければと思っています。よろしくお願い致します。
【更新履歴】
5/1 サイト縮小リニューアル
【サイトについて】
Lis Sucre(リス・シュクル)は2003年7月1日に開設されたオリジナル小説サイトです。リンクはご自由にどうぞ。報告は無用です。無断転載はご遠慮願います。
【著者について】
Lis Sucre、東京在住。
物語を考えたり、自作のための時代考証などが趣味。
過去の作品に『マリア教の魔法使い』や『親愛なる女王陛下』など。
ブログ:リス・シュクル便り。
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【小説】
タイトル:或る少女の肖像
英題:The portrait of a girl / 仏題:Le portrait d'une fille / 執筆期間:2004年10月〜2007年10月
/ カテゴリー:近代ヨーロッパ恋愛
「ねえ、アルメル。人間が生きていくうえで、なくてはならないものとは何だと思う?」
舞台は十九世紀末フランス。アルメルは幼い頃に父親に捨てられて海辺の孤児院で育った。陰湿な院長のもとから逃げるようにしてパリへと向かい、孤独なトラウマを抱えたまま青年画家フランシス・ルシエのアトリエでモデルを務めることになる。歯の浮く戯言ばかりを口にする一風変わったフランシスに翻弄されながらも、次第に彼に心を開いていくアルメル。一方、貴族でありながら社交界とは縁遠い生活を送る自由奔放なフランシスも、実は心に暗い過去を秘めていて――。或る少女の肖像によって導かれた希望と再生の物語。
★「或る少女の肖像」は現在本にするためこつこつ改稿作業中です。
進捗状況は随時当サイトにてお知らせ致します。応援よろしくお願いします。
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