心身の不調の原因とヒーリングの意味


今まで20年以上にわたる私たちのヒーリング体験を通して、不調の原因として以下のようなものが
考えられます。

食の乱れや運動不足など生活習慣によるものや、化学物質や人工的なものの日常的摂取、感染症
 などウィルスやバクテリアによるものなど、物質レベルのもの
パソコン、ケータイ電話、高圧鉄塔などから放出される電磁波や電子機器からの放射線など、環境や
 現代文明の発明によるものの影響
ネガティブな思考パターン、考え方、生き方
家庭や学校などの環境、幼少から思春期にかけての虐待などネガティブな体験
自分の過去世からの未解決の問題、カルマ、トラウマなど
家系のカルマによる霊的な影響(DNA)や住んでいる土地の波動によるもの
人や環境からのネガティブエネルギーの影響
ネガティブなエレメンタルや霊的ウィルス、バクテリア、チップなど、現代のヒーリング世界でも
 ほとんど認識されていない要因
                     その他色々

原因は、肉体、感情、心理、精神、霊的レベルと多次元的な範囲にわたります。
多くの人は肉体しか見ませんが、原因の多くはもっと深い世界にあるものです。
では、目には見えないところに原因があるものに対して、どのように働きかけていったら
よいのでしょうか?

以下、ヒーリングの説明になります。

ヒーリングとは、光エネルギーの形で表現された宇宙(神)の意思です。

即ち、宇宙法則のエネルギーです。
人体も宇宙法則の一端であり、法則にかなっていれば健全で、何かが法則に反していれば異常に
つながります。

人体は肉体と、幾多に重なり合うエネルギー体から成り立っています。
エネルギー体は、高次元のコーザル体から肉体に近いエーテル体まで、複数の体から成り立ちます。
肉体が病気になる前に、エネルギー体に異変がおこります。
一般に、病気の真の原因は、肉体でなくその奥にあるエネルギー体に存在します。
ですから、レントゲンを通して、肉体的には何は見つからなくても、肉体に一番近いエーテル体レベルで病んで
いれば、発病するのに2年はかからないと言われています。

ヒーリングの目的は、病気が肉体に物質化してくる前に未然に防ぐことにありますが、すでに病気として
物質化した場合でも、ヒーリングエネルギーを、原因の存在するエネルギー体に働きかけ、病的な
エネルギーを、より高い健全なエネルギーに変容させ、健全化のプロセスを促進します。

原因の発生がどのエネルギー体に存在するかにより、問題の根深さも困難さも異なります。

問題の起因が存在するエネルギー体のネガティブな記録が消滅し周波数の変化があるとき、
最終的に肉体が変化し、細胞が変化します。
 
(これを奇跡と呼ぶ人もいますが、本来は神聖な科学、量子医療に基づいたものです)

癒しのプロセスの速さは、一般に、ヒーラーの熟練度や洞察力、直感、生来の能力、ヒーリングに
用いられるエネルギーの質や種類、妥当性、受ける人の意識や考え方、病気や症状を引き起こした
起因、カルマトラウマ等、様々な要素により異なります。