レイキヒーラー(ティーチャー)として進むためには まず、レイキを学んだら、セルフヒーリングを毎日実践することが大切です。 過去世から積み上げてきた全てのカルマ、トラウマ、内なる問題の浄化に努め、肉体、感情、メンタル、霊的 バランスを保つことが大切です。 他、健全な食生活、健全な日常生活を心がけ、セミナーの中でもお伝えする瞑想呼吸法、レイキの五戒などを 活用し、内なる自分をみつめ、内的向上と自らの波動を上げることからはじめてください。 できるだけ自らのネガティブエネルギーを浄化し、自らのパイプをクリアにしていかないと、次のような弊害が 考えられます。 1.相手の不調和なものをひきよせ、自らのエクトプラズマを弱め、結果自らの健康の弱体化につながる。 2.自らのエネルギー体に存在する不調和なエネルギーやネガティブエネルギーを相手に伝えてしまう。 同時に、自己ヒーリングを実践しつつ、実践した結果はどうか?何を感じるか、肉体、感情、メンタル、心理面、 自分の考え方、意識など、どう変わってきたのか、などヒーリングという行為を、自分の体で理解していくこと がたいせつです。 その上で、周囲の人に実践すれば、人の状態が、自己の体験を通してよりわかるようになるものです。 基本ポジションは誰でもできるリラクゼーションポイントです。 しかし、ヒーラーは症状に対して施術することが求められます。 ヒーリング能力を高めるには、手に伝わってくる波動を理解し、それは何を意味するのか手の感覚を養うこと と、直観力を養うことが必要です。 相手のエネルギーの状態がわからずして、本などの規定のポジションをしても、相手のエネルギーバランスの くずれをおこし、相手に不要な苦しみを起こしてしまうことがあります。(それを浄化作用と勘違いすることも あります) 本に書いてあることと実際の状態とは異なるものです。 たとえ同じような症状を呈していても、エネルギーの状態は一人一人異なり、原因も違うからです。 まず、相手が肉体、感情、メンタル、心理的にどのような状態にあるのか、どこにエネルギー的詰まりがある のかを知り、どのようにして詰まりを浄化し流していくのかを学ぶこと。 そのために、自己ヒーリングの研鑽を積み、同時に自分自身をよりよい状態に保つことが必要です、 レイキを学んで、充分な実践を積むことなく、即、人に活用したいという人が多いように見受けます。 人から受けたネガティブエネルギーの影響で、心や体の調子をこわしている施術家を沢山みてきました。 まずは、自分を大切にする行為を実行することから、人の癒しがはじまるように感じます。 また、ティーチャーを目指すには、まずレイキヒーラーであることが必要です。 自らの体験して得たものだけが、自分の魂の声(内なる神の声)として、人に伝えられるのです。 アチューメントの手順だけ教われば、ティーチャーだと思っている人がいますが、それは、ほんの一部 に過ぎません。 レイキヒーリングの本質は、マニュアルの中にはありません。自らが体得していくものです。 特に、今は、気の遠くなるような永い宇宙の歴史の中でも、アセンションといわれている、自己成長を飛躍 的に成し遂げることのできるチャンスを与えられています。 人を癒すために自らの波動を下げていては何の役にも立ちません。 法則に反した伝え方をしていて、自分の霊的レベルを汚していては何の役にも立ちません。 このような大切な時に、私たちが、生を受けた本当の目的を今一度よく考え、宇宙の無条件の愛そのもの であるレイキ法を、まずは自らの成長に向けて、正しく活用していきたいと思います。 臼井先生が、今を生きる私たちに、それを一番強く望まれているように感じられて仕方ありません。 |
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