レイキは、ネガティブエネルギーの影響は受けないって本当?


誰でも常に自らエネルギーを出し、また周囲のエネルギーと交わりあいながら生きています。
人が2m内に近づけば互いのオーラは影響しあいます。
電話で相談事を受ければ、相手の心配などのネガティブエネルギーが波動という形で空間を越えて
伝わってきます。 マッサージ、整体、医療・介護従事者なども直接人の体に触れる仕事ですから、影響は
更にダイレクトです。

まして、霊気法はレイキエネルギーを介して、エネルギー体に働きかけるわけですから、相手の不調和な
ネガティブエネルギーと直接相対することになります。

そのため、臼井先生は、まずは、自らの人格と波動を高めるために、レイキ法の自己研鑽と自己修養を
積み、自らの準備をしっかりと整えるようにと、深い愛を抱きながらも、厳しく指導をなさっていました。
自らの波動を高めれば、次第に相手のネガティブな波動と同調しなくなるからです。

レイキは、自己成長のための技法と言われるゆえんです。
ですから、霊気法は、まずは自らを癒し自らを高めていくのが本来の姿です。

レイキエネルギーそのものがいくら高い波動であれ、人は違います。
特に現在のように、レイキが商業目的に活用され、お金が中心に回り始めると、レイキエネルギーの中に、
競争やねたみの原理が働くようになり、波動が大きく変化します。エネルギーの世界の落とし穴です。
光の中に闇あり、闇の中にも光ありです。
各人の意識次第で、どちらのエネルギーにもつながります。

どんな世界も同じです。
レイキ実践者も例外ではありません。意識が低くなれば、低いエネルギーとつながります。

自らの波動を上げること、これは、今、生を受けた人類共通の目的です。
この人生最高の目標に向かってレイキ法を正しく活用していく限り、私たちは、レイキの高い波動と響き
あい、周りのネガティブエネルギーの影響を受けない人へと成長していくことでしょう。

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