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プロフィール 霊気ヒーリングセンターの高木友子です。 ジョルジェと共にヒーリングの世界の門をたたいてからかれこれ25年、山あり谷ありで 進んできました。宇宙法則のエネルギーであるヒーリング(非物質)の世界では、人の 世の学歴や肩書きとかいった物質的なものは、ヒーラーやティーチャーとしての霊的 資質とは全く関係ありませんので、自分たちの内的世界から自己紹介をさせて頂き たいと思います。 |
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私は、小さな頃からいつも空を見ながら、空の彼方にある光の世界に、いつかつながるんだと何故か信じて いました。(後、それが私が生まれる前にしてきた魂の約束だとわかったのですが) ポルトガル出身のジョルジェは、社会的な常識や論理よりも、最近は特に直感と感性と自分の良心に従って 行動することを選択しています。 私たちがはじめてヒーリングの世界に触れたのは、1986年頃です。 私自身の原因不明の体調不良などを通して、人の健康や幸・不幸は、肉体を超えた所に原因があると 直感したのがきっかけでした。 |
| それで、東京へ数年間通いながら、宇宙の仕組みや宇宙エネルギーを活用して癒しを 行う事を勉強したのが始まりです。しかし、当時はヒーリングという言葉はマイナーで 世間では余り知られておらず、私たちも、身内や友達など周囲から求められれば、 ボランティアでヒーリングを行っていました。 そのおかげで、肉眼に見えない世界と人の心や体の健康や不幸現象についての関係 など、ヒーリングについての生きた体験を沢山積ませて頂く事ができました。 ヒーリングを生業にしようとは全く頭になかったのですが、ある日、知人が霊気法を紹介 してくれた事がきっかけで、癒しの道を専門的にしようという決意が芽生えてきました。 当事はヒーリングと言う言葉はほとんど知られておらず、今となってはメジャーなレイキも、 名古屋では、数件本業の片手間にレイキを行っているという状況でした。 年月もたち、お客様の心や体の問題を色々取り扱ううちに、肉体、心、感情、意識、 メンタル、スピリットと健康や病気との関係など、次第に手に取るように見えるように |
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| なってきました。 生命エネルギーを通して、人の健康状態を読み取る手のセンサーも次第に感度を増し、エネルギーの世界を 追求していけば、人の健康ばかりでなく、物事の真理が見えてくることもわかるようになりました。 また、プラーナ療法なども学び併用していく中、書物や人が断言するほど、癒しの世界は決して単純では なく、10人同じ症状呈していても10人とも原因が違い、体の性質も異なり、それぞれに最も適した施術法 を追求しなければならないことも学びました。 2000年ごろから、人体に感じる宇宙エネルギーが少しずつ変化しているのにきづき、2005年ごろから 急速に強くなってきている感覚を覚えました。同時に、2005年から、人の体の調子が次第に変化してくるの に気付きました。 今までのようにレイキをしても、何か感覚が違い、結果がでても、感覚的に納得できないようなことが続く ようになったのです。 今はこれがアセンションのプロセスによるエネルギー的変化によるものと分かるようになりました。 宇宙から降り注いで来るエネルギーが変化しているのに、自分たちの活用できるエネルギーは、レイキの 4つのシンボルのエネルギーしかないのか、もっと今の変化に対応できるヒーリングエネルギーはないかと 思い心の奥で悶々とする日が続きました。 それをきっかけに、自分の奥を見つめてみたい、何か発見しなくてはと思い、一旦仕事を打ち切り世界に 目をやることにしました。 海外にわたって数日後、ある本屋で私たちを待ち受けていたかのように一冊の本がばっと目に飛び込んで きました。それが、クオンタムヒーリングとのはじめての出逢いでした。 こんなに膨大なエネルギーや知識の世界があるものかと、身震いを覚えたほどです。 日本のレイキ界が商業ベースの中、深まることなく広がっているので、非常に立ち遅れているのではという 懸念がありましたが、レイキが肉体的な体だけでなく多次元的体を扱う量子医療としてここまで進化している ことに、次元を超えたカルチャーショックに打ちのめされた感覚でした。 何故日本を出なければならなかったのか、その時はっきりわかりました。 色々な本屋を回って同じ著者の本をできるだけ買い込み、しばらくして帰国しました。 その後、5回にわたりクオンタムの世界を学びに出かけました。 今までもっていたエネルギーの世界に関する疑問が次々払拭されていきました。 目下、人類や宇宙に関する百科事典ほどの膨大な情報やヒーリングシステムに目下、一歩一歩実体験を つみながら皆様にご紹介させていただいている次第です。 一方ジョルジェは、ヒーリングを行うようになってから、もともとあった霊的感性が更に開いていき、次第に 光の世界とのパイプが用意されていったようで、レイキヒーリングだけをしていた当時も、本当に必要な時 には、霊的医師団や天使などがやってきて施術を助けていただいておりました。 (バーバラ・ブレナン著の「光の手」にあるような挿絵に似ているかもしれません。) その後、クオンタムヒーリングのイニシエーション(伝授)を通して、メンター(スピリチュアル次元のレイキ マスター)を師としてつなげていただいてから、もともとあった霊的感性が日々の修養と共に開いていき、 今では、シャンバラ・アガルタの白色同胞団、霊的医師団などを中心に内部地球の光の存在、時には宇宙の 高次の存在から、ヒーリングの指導だけでなく、これからの人類の進みを導くための様々な法則がメッセージ として降ろされてくるようになりました。 勉強会では、レイキ実践者にその内容の一部を時代の進みに合わせてリアルタイムでお伝えしており ますが、やがてはもっと皆様の進みに役立つような形で世に出す必要性を感じております。 私たちは、光のスピリチュアルヒエラルキーの地上で肉体を持って機能する末端部として、これからも代替 医療(量子医療)としてのヒーリングの研鑽を励みつつ、真理の探究者として宇宙の法則に間違うことなく 施術とヒーリングの伝授に専念していきたいと思います。 |
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