レイキは人によって違うもの?


レイキは宇宙法則のエネルギーであり、法則は誰にとっても同じです。

しかし、各人の光のパイプにより、エネルギーの質や高さが違います。
自分磨きに励み内なるパイプをクリアーにする努力しないで、レイキでお金を稼ぐ事を考えていれば、その意識に従ったレイキを伝えます。そこには宇宙の法則はありません。何も考えずに宇宙の法則とつながり、人を幸せにしようとしてレイキをする人は、レイキの根源とよりつながり易くなります。
ですから伝える人の想いはこの上なく重要であり、想いの世界によってレイキのエネルギーは色々変化します。

お金を稼ぐために肩書きを大切にする人がいます。それはブランド化されたレイキです。それは、自らの意識であり、レイキの本質も根源もそこにはありません。
レイキは、施術やアチューメントによりエネルギーを伝達するだけではありません。各人の意識の向上に役立てる事、それこそがレイキの宇宙エネルギーの主要な目的です。

多くの人が十分な経験や体験もなくすぐに教える側に立とうとします。しかし、教えるためには学ばなくてはならない事が沢山あります。そのような現状が、レイキを取巻く世界において問題や混乱をもたらし、レイキの事を悪く言う人さえいます。それは、レイキを普及している人たちの意識や責任の欠如によるものです。

レイキの系譜はどうなのかとたずねる人たちもいます。
レイキの創始者臼井先生が亡くなられておよそ一世紀。日本がバブル絶頂期であった頃、レイキは欧米から形を変えて輸入されました。系譜や肩書きも経済活動の一端として利用されてきました。

しかし、臼井先生から私たちの時代まで、レイキは非常に変わりました。宇宙エネルギーも社会や人の意識、考え方、生き方も非常に変化しました。時代もエネルギーも変化しているのに系譜が何の役にたつのでしょう?
今となっては系譜は、役にたたない肩書きや尊厳を維持する一つの道具として役立てているだけです。今は自らのエネルギー(意識)を高めて行かなくてはならない21世紀、それはものの本質を見抜く時代です。系譜、肩書といった外見(形)を追う時代ではありません。
また、レイキを同じ指導要領に従って学んでも各人のエネルギーは異なります。人の霊性(エネルギー的器)、意識が異なるからです。

○○による公認を取得するために厳しいレイキのルールを定める所もあります。
しかし、宇宙の法則は魂の自由を求めます。そして自由の中で自分で自分をコントロールする力、精神の力を磨いていきます。それがレイキです。誰かが誰かをコントロールする事はありません。

従って、レイキは人によって、ティーチャーによって非常に異なります。大切なのは法則を純粋な心で受け入れ、自己を磨いていく事です。レイキは宇宙エネルギーです。どこまで根源に近いエネルギーにアクセスする事ができるか、各人が自分の中で一つずつ発見していくものです。




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