レイキと宗教の相違、
      レイキの流派、系譜について


宗教は神の道です。 
レイキは宇宙エネルギー。 特定の神から直接来るエネルギーではありません。
レイキ自体が神の意識であり、法則そのものだからです。
レイキは宇宙全体を動かしている宇宙(ユニバーサル)エネルギーです。

レイキの創始者、臼井先生は、以下のように伝えて下さっています。
「本物のレイキは宇宙の法則に対して、私たちの心や意識を開くことです。レイキ実践者は、
自分が伝える光にふさわしい人であれ、自分が伝える法則にふさわしい人であれ」、と。

霊気法は、自らの高まりを、外なる神に対して求めるのではなく、内なる神、光り輝く本来の
自分の姿を再発見していくことにあります。
人は、外に何かを求めたり、外に依存する体質を断ち切らない限り、真の成長はありません。
自らの中にこそ全ての鍵があるのです。

ですから、臼井先生は、高次元とつながっても、宗教という形をとられませんでした。
自らが光の存在として、宇宙エネルギーと融合し人々を救い、人々を、内なる目覚め、意識の高まり
に導こうとなされたのでした。

霊気法は全て自由意志に任されています。 自らが、霊気の研鑽に励み、自らの意識と波動が
高まれば高まるほど、レイキの高い波動との共振共鳴度が高まります。

ですから、レイキは、神ではなく、人が中心であり、人の想いのレベルにより、エネルギー
の質も治癒の力も変わります。

では、レイキと神々との繋がりはないのでしょうか?
地球の高次元世界では、多くの光の存在(宇宙や地球の神々、コマンド、アセンディドマスター、
自然霊など)が、宇宙の法則から地球や人類の進化が逸脱する事がないように、気付きを
促し、意識の目覚めを助けるために活躍しております。


レイキ実践者の想いが法則に正しく、日頃の努力を重ねている人は、気付かずとも、自然に
光の存在からのサポートを受けている場合も少なくないようです。
高次の存在は無条件の愛の法則に従います。

云々式レイキ等、レイキの流派は人や社会が作ったものです。 私たちも使用する修了書というものも
ありますが、本来それらは全て、形式であり本質ではありません。
レイキは、そのようなものとは関係なく、レイキ法の究極の目標である、その人の内的成長こそが、
波動という形で、レイキヒーリングの力と光の質を高めていくものです。


ですから、レイキは、人の作り出した宗教でも流派でもなく、まして組織や団体でもなく、宇宙の
法則のエネルギーとして、意識が高まればレイキも高まり、法則からはずれ意識が下がれば、
その人の意識を介して伝わるレイキエネルギーはよごれて波動は下がります。


人は本来、光の存在であり、ハートの奥深くに内なる神が宿っています。
レイキの高い波動とつながり、霊気法を実践するにつれ、自らの内に宿す神に目覚めていくための
人としての道
         ―  それがレイキ法です。