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| 臼井(伝統)レイキの特色 |
臼井先生は安心立命の境地をめざし、悟りの道を究めていく中、京都北の聖山、鞍馬山で、21日間に わたる断食瞑想を断行し、その結果、ついに高次元世界とつながりました。その時、発現した癒しの エネルギーを霊気と名づけ、それが今日世界中で広がりをみせているレイキ法の原点です。 レイキ法はそれ自体非常にシンプルな実践法です。 しかし、そのシンプルな実践の中に、限りない深遠さを見出していくことができます。 なぜなら、レイキは、宇宙の進化と命の営みをつかさどる法則のエネルギーだからです。 臼井先生の言葉にあるように、レイキ法の目的は、まずは、「癒し癒され、幸福な人生をめざすこと」、 そして、やがて「自己成長を目指して進んでいくこと」にあります。 臼井先生は「常に安らかであれ」とおっしゃっています。 体だけよくなっても心が真から癒されていなければ、また不調は戻ってきます。 心が常に癒されているためには、心が安らかであることが必要です。 今、社会も人の意識も、今までないほど大きく変化しつつあります。 心が常に安らかであるためには、ストレスをストレスとしない心、ネガティブな現象に動じない、 強い心や考え方を養うことが大切です。 レイキ法を通して、宇宙の大きな意識とつながり、安心の人としての生き方を学びます。 どんなことがあろうとも、つながりの人として心安らかに、日常生活の一瞬一瞬を学びのチャンス と感謝で捉え、只今只今を懸命に、生ききる人を目指します。 それを幸福な人と呼びます。 レイキ実践者が、光の存在として成長していくための秘訣がそこにあります。 世界中で多くの人がアセンション(波動上昇)について語っています。 しかし、アセンションは自己の 外の現象や何かに求めるのではなく、内なる自己の中に探求してはじめてアセンションへの道が 用意されます。 臼井先生は更に伝えて下さいます。 「本物の霊気は、大宇宙(大自然)の法則に対して貴方たちの心をひらくことである。 そして、 心の問題、魂の問題、自らのエゴイズムをきれいにすること。 それが出来たとき、貴方たちは、 本物の霊気のエネルギーとつながります。 霊気のエネルギーは法則そのものだからです」 伝統レイキの精神は、内なる自己の高まりに根ざしており、それは全てのレイキ実践者としての 学びの原点でもあり、それこそが、各人のアセンションの道の始まりだと思います。 |
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