ティーチャーやサードまで受ければ、ファーストやセカンドより、よいヒーリングができるもの?


  一般にレイキ法の習得段階は、初、中、奥伝(ファースト、セカンド、サード)に分かれていますが、
  3つのセミナーさえ受ければ、もっと能力がつくということではありません。

    ヒーリング能力は大まかに言えば以下2つの要素が影響するでしょう。

     生来の感覚的な能力
     日頃の霊気法の実践

   特に、日頃から自他のヒーリングの研鑽を重ねていくことが大切です。
  時の経過の中で、各レベルにおいて、自分が何ができるかを発見していくでしょう。
  
  ですから、ティーチャーやサードまでセミナーだけ受けても、実践や経験が伴わなければ、ファースト
  やセカンドで充分経験を積んだ人の足元にも及ばないということもよくあることです。

  いくらアチューメントで回路を開いても、活用しなければ、猫に小判、そのうちに回路もよごれていきます。
  各ステップごとに、アチューメントで回路が開かれたら、自己を高めるための絶好のチャンスと捕らえ、地道に
  努力を重ねる、何でもそうでしょうが、一つの道を修めていくには、ほかに王道はないのが人の世です。

  ただし、レイキ法の基本の癒しのエネルギーは中伝の3つのシンボルの習得にありますので、レイキ実践者
  としてスタート台に立つためには、まずは、中伝まで学ぶことをお勧めしています。

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