レイキを習ったが、よくわかりません。どうしたらよいでしょうか?

現実的には、レイキの伝え方も伝えるエネルギーも色々異なるようですが、適切な方向性をもって
レイキの伝授や指導を受けておられるのでしたら、とにもかくも実践あるのみです。毎日、特に自己
ヒーリングを実践する事です。


また、レイキを感じる、感じないは人の感性にもよります。一般に感覚は実践を重ねながら磨かれて
くるものです。特に初めのうちは、感じなくても光のパイプとしてヒーリングができる事が大切です。
早く感じるようになりたいと焦ると人の論理的思考に向かい間違った方向へ進んでいき、光のパイプ
からずれてしまう事になります。焦りは人のエゴの感情から出るものなので、ネガティブエネルギー
としてパイプを詰まらせてしまうからです。


自他のヒーリングを幾度か実践してみても、レイキの世界とエネルギー的につながっている感覚が
ないようでしたらティーチャーに再アチューメントをお願いするとよいでしょう。また、別のティーチャー
を捜すのも一つの方法かもしれません。アチューメントは、エネルギーの回路を浄化し、体の波動を高め、
レイキの高い波動と響き合うようにするので、レイキとのつながりを直接回復します。


一方、精妙でパワフルなレイキエネルギーのパイプ役を果たすためには、心身の波動を高める努力は
常に必要であり、自己ヒーリングや臼井先生が残された修養法、発霊法を継続することはレイキ法の
基本です。また、グループ勉強会などで実践しあうのも近道です。自他のヒーリングを積み重ねながら
感覚やヒーリングのプロセスを体験していけば、やがて自信へとつながるでしょう。

        
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