都留七福神めぐり


 健康で清く明るく、生きがいのある人生を歩むため、新春に『都留七福神』を巡拝しましょう!
祀られる七福神お寺地区電話
●恵美寿神用津院金井Tel0554-43-2096
●大黒尊天
保寿院四日市場Tel0554-43-3500
●布袋尊 円通院下町Tel0554-43-2504
●福禄寿尊 広教寺下大幡Tel0554-43-3329
●毘沙門天 普門寺上町Tel0554-43-3400
●弁財尊天 長生寺羽根子Tel0554-43-2690
●寿老尊 本光寺朝日馬場Tel0554-48-2333

 『都留七福神』は、昭和60年から、気軽に開運や家内安全、招福など願いを込めてお詣りできるよう谷村・宝・盛里地区の曹洞宗七カ寺が協力して始めたもの。各寺院には一刀彫で作った高さ50センチの七福神(写真は、本光寺の寿老尊)が一体ずつ祀られている。特に毎年、正月三が日から十五日までは、初詣で賑わう。

本光寺の寿老尊

 本光寺・小林孝道住職は、「お寺は、普段、葬式や法事、お墓参りなどで訪ねるだけだが、『郡内観音霊場巡り』などで巡拝が盛んだった昔のようにもっと気軽にお詣りしていただきたい。『都留七福神』がお寺に親しむ機会になればいい。」と期待している。最近では、全国の七福神めぐりを紹介した本にも載り、関東近県からの参拝が増えた。五年続けて横浜からバイクでツーリングして来る仲間もいる。小林住職は、茶髪の若者がお賽銭をあげ手を合わせる姿に感心している。乗用車で廻るのが普通だが、健康作りをかねて、歩いたり、自転車を使い、二、三日掛けてゆっくり訪ねて来る人も…。

 過去の記帳簿を辿り、自分の名前を見つけては歳月を振り返り、健康に感謝している。

 ふるさと再発見!家族や友だちで 七福神を巡ってみよう。


※オリジナルの『七福神御宝印色紙』を新しくつくりました。
(福々しい原画は、上町のイラストレーター・石川弘子さんが描きました。)

 
 
 
 

 
 
 

※各寺院で『七福神御宝印色紙』をお頒けします。参拝順路等の案内書も差し上げます。お札・お箸・お菓子など記念品を進呈。(御朱印代三百円)

※除夜の鐘…一般の参拝者も鐘を打てます。また、甘酒等の接待も。


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