バングラデシュのこどもたちの
教育里親に
なりませんか?

 
◎来年1月小学校入学予定の子ども達の「教育里親」募集しています。

 バングラデシュの北部クリグラムの外れにチリマリという所があります。
ここに現地NGOの運営する2つの小学校の1つ
「チリマリ小学校」があります。実はこの小学校は
イタリアとスイスのNGOの資金協力により運営されていましたが、
支援金打切りにより閉鎖を余儀なくされています。

もし閉鎖になれば毎年入学していた60名の子ども達から小学教育の機会を奪い、
児童労働者を増加させることになります。

“H&H”では来年度入学予定児童数(60名)の
教育里親による小学校教育支援事業を展開中です。
是非、ご協力下さい。

Q1,教育里親ってなあに?

A1,1人のこどもが入学してから卒業するまでの5年間学校教育で必要な資金援助を
行う資金提供者のことです。

Q2.いくら支援すればいいの?

A2,・教育里親会費:一人の子どもに対して13,000円/年
卒業まで5年間、よろしくおねがいします。

*“H&H”では現在マイメンシンで7名、チリマリ小学校で72名の教育里親
支援をしています。

教育里親には
その 子ども達の写真と年度末にその子の成績票・出席表を送ります。
また里子の手紙や描画を送ります。

ヨーロッパからの支援が打切られたたチリマリ小学校には
来年入学予定の5〜6才の子ども達が学校へ行くのを楽しみに待っています。
皆様のお力で子ども達に基礎教育を受ける機会をプレゼントしてあげて下さい。

国際こども支援団体“H&H”(Herat and Hand)