リスト ピアノ教則本でおなじみのツェルニ−、リストは彼の弟子だったんです。ハンサムで女性に大人気。元祖アイドルだったんです。今なら当たり前の体全体を使ってピアノを弾くのもリストが元祖だとか.....。
ショパン なんと彼はイラストがうまかったんですって!!ところで「雨だれ」のエピソード。ある日愛する妻が雨に降られて帰りが遅くなったんですね、その妻を待ちながら雨だれのリズムに合わせて弾いていて出来たのですが、かの名曲だったと.....。また、その妻の可愛いがっていた犬を見ていて出来たのが「子犬のワルツ」彼の曲の多くは愛にまつわる物だったそうですよ。
ブラームス 「ドイツ」の三大Bを知っていますか?バッハ、ベートーベン、ブラームスです。ブラームスは年の差をこえてシューマン婦人と深い友情で結ばれ、シューマン亡きあとはその妻クララに友情を越えた良き理解者として、生涯独身を通したそうです。
シューベルト 彼は「歌曲の王」と呼ばれていますが、ウィーン少年合唱団の出身で、ボーイソプラノをやっていたんですね
バッハ バロック音楽の頂点に立ち,勉強家で有名な彼で すが、病死した妻と2度目の妻,アンナ・マグダレ―ナとの間には二十人の子供がいました。「アンナ・マグダレ―ナのための小曲集」を捧げているのも良き夫の証。
シュトラウス 父は多忙を極める音楽家。息子には同じ道を歩ませたくない,でも,息子はしたい。そこで息子は自己流のままにピアノの弟子をとり,資金稼ぎをする。シュトラウス、わずか8歳しかも弟子の一人の裁縫師はシュトラウスにピアノを習ったという事で家業が繁盛したとの事。
ベートーベン 彼についてのエピソードは調べれば出るわ出るわ、でも,本当に色々あるんです。近眼で眼鏡は持っていたのにかけているのを見た人はあまりいないとか,まだまだかつらが正装の時代なのにご存知の様に彼のトレードマークはセットもしていない地毛だったり。女性には惚れっぽいたちであったり,ある時など,訪ねてきたオペラ歌手が手に挨拶のキスをすると「キスは口にしてくれ」といったとか。ちなみにその歌手はそのあと「第九」の独唱をやったそうです。
数々の名曲にもエピソードはあるんですが、「ハ短調
の交響曲」と世界中の人が呼んでいるものをなぜ日本人は「運命」といい、なぜ日本でだけ「第九」は年末の風物詩なのかは、それらしい説はあってもはっきりとした事はわかっていないようです。ベートーベンが自ら題をつけた交響曲は九つのうち3番の「英雄」・六番「田園」・九番「歓喜の歌」の3曲だけなんです。
モーツァルト 彼は確かに神童です。4歳で作った曲は手が小さすぎて弾けず,代わりに父親に弾いてもらったとか。ただ大変な自信家で自分を認めない大司教を「気が狂う程憎い」と言っていました。話は違いますが、彼と「魔弾の射手」のウェーバーとはいとこ同士。
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