ヨーロッパ映画の部屋

監督を知ることこそが、映画の楽しみ方である!

監督別に映画を鑑賞すると、各自の論点が読み取れてきて、やめられなくなる。ことに、難解なものが多いと言われる監督の作品は、監督自身の境遇や論点を事前に掌握しておくことで、逆に大いに楽しめるものである。「解釈」こそが映画の楽しみ方であり、いかに優れたストーリーであれ、糊しろを与えてくれない直球的作品、または主張を押しつける作品は凡庸である。

このページは、シンプルな展開や単なる娯楽作が多いアメリカ映画を敢えて省き、「考えさせられる映画」の宝庫であるヨーロッパ映画を監督別に評価し、映画の楽しみ方をいざなうものである。素晴らしい作品に出会った時、今後のために必ず監督チェックをお忘れなく!


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