国会議員による定例国政記者会見について
今、民主党が考えていること、取り組んでいること、これからやろうとしていることを
毎月2回、国会議員が県連事務所で記者会見して、東京発でなく、愛媛発で説明します。
第21回目は、2月6日に永江 孝子衆議院議員が地域の民主党からの情報発信
「定例国政記者会見」をおこないましたので、次のとおり、記者会見の内容を掲載します。
記者会見内容
1) H24年度予算で愛媛の暮らしはこうなる
○ 防災
三連動地震対策の推進で1億4千万円
被害の推計、救助部隊、広域医療搬送、物資調達などの広域応援体制、応急住宅の提供、がれき処理など被災者支援体制の検討
学校耐震化事業は三次補正予算で前倒し措置する
松山市:372,509(千円) 今治市:96,047(千円) 四国中央市:99,047(千円)
東温市:35,191(千円) 鬼北町:57,689(千円)
○ 命を守る
医師の地域・診療科目による偏在を是正し、医師確保策を講じていく
・医学部定員を68人増員予定 ・医療法の改正
・県に「地域医療支援センター」を設置
・補助金の措置
○ 学校給食モニタリング事業
愛媛県で2箇所程度、給食一食全体を検査機関でゲルマニウム半導体検出器等により放射性物質の検出検査を実施(箇所は県が決める)
○ 暮らしの安心
愛媛県警察官を16人増員(全国で626人増員)
○ 子育て
「子どものための手当て」960万円を基準とする所得制限
3歳未満の子どもと第3子以降の3歳から小学校卒業までの子どもには、月1万5千円
3歳から小学校卒業までの第1子、第2子と中学生には月1万円の手当てを支給
* 所得制限額以上の世帯の子ども(中学校卒業まで)には月5千円を支給
「子ども・子育て新システム」での「総合こども園(仮称)」へ⇒今国会で関連法提出予定
不活性化ポリオワクチンの24年秋の予防接種時期に導入予定
○ 学びの環境
低所得世帯(年収300万円以下)の奨学金の貸付を受けた学生が、卒業後に一定の収入を得るまでは返済期限を猶予する「所得連動返済型の無利子奨学金制度」を新設
* 貸与人数(無利子有利子合わせて)=133万9千人(前年度比6万7千人増)
愛媛大学の研究「環瀬戸内圏をフィールドとした地球温暖化と化学汚染の地域連携研究」に2500万円
○ 観光
「ビジット・ジャパン事業=訪日旅行促進事業」で中国・台湾などで広告宣伝、広域連携で外国人誘致の取り組みを国と地域協働でオールジャパン体制で施策
・受け入れ環境の改善、ニーズの多様化に対応した通訳ガイドの人材育成
・観光地域づくりプラットフォーム支援事業=2億4600万円
「瀬戸内しまなみ海道地域観光圏」がH23年度の採択、H24年度は現在公募中
○ 農林水産振興
戸別所得補償制度(現在は予算措置で実施)を地方自治体・農業者からの要望で早期法制化を目指す
○ 中小企業支援
復旧復興関連のほか、資金繰り支援の拡充
・アジアの新興国の需要を取り入れるよう販路開拓支援、空洞化に備える為
中小企業活力向上事業=18億円 各経済産業局で募集し、採択
○ 働く場を
若者の安定雇用のため、高校・大学と一体となった中小企業とのマッチング推進
・「若者ステップアッププログラム」で就職支援の強化
・「ジョブカフェ」でのきめ細やかな就職支援
・「地域若者のサポートステーション」事業拡充
○ 命の道路
津島道路:宇和島市津島町岩松〜愛南町柏 10.3km事業化
H24年3月、西宇和インター〜宇和島北インターが完成予定
H26年度には津島高田インター〜岩松が完成予定
○ 本四高速
「本四高速の料金等に関する調整会議」で議論
● 2/2 国交省からの提案
・H26年度本四の料金を全国共通を目指す
・その方針はH24年度末を目途に実施方針をまとめる
・当面、現行の割引制度を維持し、併せて普通車の休日料金割引を実施したい
・当面、2年間の出資をお願いしたい
→各地方に持ち帰って、次回調整会議で意思を伝える予定
○ エネルギー
現在「エネルギー基本計画」の見直し作業中
・わが国企業の海外での石油・天然ガス等の資源開発支援、 省エネ対策の推進
・再生可能エネルギーについて関係各所から予算計上
・経済産業省:地熱資源の開発調査設備、研究
・環境省:地域主導で、新エネルギー導入推進
・洋上風力発電システムの実証研究+規制の見直し
・「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」による再生可能エネルギー電気の「固定価格買取制度」が7月1日から導入
○ 地方財源
地方交付税交付金 17兆4,545億円 前年度+811億円
2) 議員定数削減について
2月8日に党幹事長代行に再提出の予定
次回以降の国政記者会見は、次の予定です。
2012/3月上旬 白石 洋一衆議院議員(第3区総支部長)
3月下旬 高橋 英行衆議院議員(第4区総支部長)
4月上旬 友近 聡朗参議院議員(第1総支部長)

今、民主党が考えていること、取り組んでいること、これからやろうとしていることを
毎月2回、国会議員が県連事務所で記者会見して、東京発でなく、愛媛発で説明します。
第20回目は、1月13日に友近聡朗参議院議員が地域の民主党からの情報発信
「定例国政記者会見」をおこないましたので、次のとおり、記者会見の内容を掲載します。
記者会見内容
■国土交通行政について(県関係)
- 現在の所属・・・参議院国土交通委員会理事 コアメンバ一
- 参議院国土交通委員会理事 コアメンバ一
平成22年度出資内訳
地方10府県
(兵庫県・神戸市・大阪府・大阪市・徳島県・高知県・岡山県・広島県・愛媛県)
愛媛県:53億円
地方計:267億円
国:533億円
今後の出資について話し合う意見交換会・・・10府県合同で実施
国から2年間の出資継続の希望有り。
愛媛県:出資は今年度で終了としたいとの要望有り。
次回意見交換会開催予定・・・1月未、もしくは2月上旬
- しまなみ街道の自転車道路無料化について
上記の本四高速出資の議論と合わせて実施に向けて議論。 - 津島道路新規事業化について
東南梅地震発声の危険性を踏まえ、防災対策・ネットワーク化の観点より承認
事業費420億円10.3Km(愛南〜津島)の新規事業化
3月上旬には開通計画か(未確定・詳細については未定) - 久万高原町道の駅の新規事業化
三坂道路の開通(3月下旬を目処・未確定) - 県連から政府に対する重点5項目について
ダム建設地域の生活保障 - ダム事業の廃止等に伴う特定地域の振興に関する特別措置法案(仮称)を検討中
議員立法で提出予定 - 2月25日 民主党愛媛県遠大会実施について
役員人事等については大会で議決
大会後の交流会を予定

今、民主党が考えていること、取り組んでいること、これからやろうとしていることを
毎月2回、国会議員が県連事務所で記者会見して、東京発でなく、愛媛発で説明します。
第19回目は、12月10日に高橋英行衆議院議員が地域の民主党からの情報発信
「定例国政記者会見」をおこないましたので、次のとおり、記者会見の内容を掲載します。
記者会見内容
1)民主党
(ア) 国土交通部門会議(11/11/02)
@ ダム事業の廃止等に伴なう特定地域の振興に関する特別措置法案(仮称)政調登録
(イ) 経済連携PT総会(11/11/09)
@ 提言〜APECに向けて〜
(ウ) 両院議員懇談会(11/11/24)
(エ) 税制調査会総会(11/11/18〜12/09)
@ 平成24年度税制改正における重点要望等について(11/11/28)
A 平成24年度税制改正大綱(11/12/09)
(オ) 政治改革推進本部総会(11/11/29)
(カ) <予定>党定期大会(11/01/18)
2)第179回臨時国会 衆議院(11/10/20〜12/09)
(ア) 平成23年度三次補正予算可決(11/11/10) → 参議院11/21可決
(イ) ブータン国王が演説(11/11/17)
(ウ) APEC出席報告(11/11/17)
(エ) 党首討論(11/11/30)
(オ) 農林水産委員会
@ TPP協定交渉参加に向けた関係国との協議に関する決議(11/12/06)
(カ) 閉会(11/12/09)
3)その他
(ア) 軽油引取税免税恒久化総決起大会(11/11/09)
(イ) 「津島道路」新規事業採択時評価手続きの着手(11/11/10)
(ウ) 第166回県連常任幹事会(11/12/10)
@ <予定>2012年民主党県連大会(12/02/25)
次回以降の国政記者会見は、次の予定です。
2012/1月上旬 ●友近 聡朗参議院議員(第1総支部長)
1月下旬 永江 孝子衆議院議員(第1区総支部長)
2月上旬 白石 洋一衆議院議員(第3区総支部長)
2月下旬 高橋 英行衆議院議員(第4区総支部長)

今、民主党が考えていること、取り組んでいること、これからやろうとしていることを
毎月2回、国会議員が県連事務所で記者会見して、東京発でなく、愛媛発で説明します。
第18回目は、11月12日に白石 洋一衆議院議員が地域の民主党からの情報発信
「定例国政記者会見」をおこないましたので、次のとおり、記者会見の内容を掲載します。
記者会見内容
1) TPPについて
10月4日に経済連携PT発足。23回の総会でTPPを中心とした議論を行った。
今後の交渉経過・内容についても、国民への十分な情報提供を行って、幅広い国民的議論を行うことがもとめられている。
2) 県内関連
津島道路延伸・・平成24年度新規事業化が決定
3) 国会活動
・第三次補正予算(総額約12兆円)衆議院可決⇒今後参議院で審議入り
震災復興対策・円高対策が柱
・税と社会保障の一体改革について
将来的な税収配分や今後の法案化について、各ワーキングチームで調査、議論中
次回以降の国政記者会見は、次の予定です。
11月下旬 ●高橋 英行衆議院議員(第4区総支部長)
12月上旬 友近 聡朗参議院議員(第1総支部長)
12月下旬 永江 孝子衆議院議員(第1区総支部長)
1月上旬 白石 洋一衆議院議員(第3区総支部長)

今、民主党が考えていること、取り組んでいること、これからやろうとしていることを
毎月2回、国会議員が県連事務所で記者会見して、東京発でなく、愛媛発で説明します。
第17回目は、10月31日に永江 孝子衆議院議員が地域の民主党からの情報発信
「定例国政記者会見」をおこないましたので、次のとおり、記者会見の内容を掲載します。
記者会見内容
1) 3次補正予算について
○総額12兆1000億あまり、うち復興財源として11兆7000億円あまりを計上。
災害救助などの関係費、災害廃棄物処理費、公共事業、災害関連融資費、地方交付税交付金、震災復興交付金、原子力災害復興関係費、全国防災費、など
⇒1600億円は経費削減、11兆5500億円は復興債発行。
⇒復興債発行は、特別措置法で審議⇒増税の前にしっかりやるべきことをやる。
国会議員定数削減、歳費の見直し、特別会計の見直しなど歳出の徹底的な削減努力。
○初の取り組みを 地域主権の理念
・「復興基金」+補助事業でも地方負担分を交付税措置などで手当てを。
・「復興総合特区」、法人税の5年間無税、土地利用再編計画手続きの一元化、迅速化等の規制、緩和など
○地方の中小企業支援にも
金融支援の拡充を柱に、7000億円の中小企業対策
2) 合併特例債の起債期間の延長
○被災自治体以外は合併年度およびそれに続く15年度に延長する改正法案を今国会で成立させたい。
個人の議員活動として・・・
3) 朝鮮学校の授業料無償化を考える会
○議員有志で慎重な対応を訴える会を
○10月25日に初会合 拉致家族会の方からも話を
4) 24年度概算要求について
○文部科学省予算⇒学校耐震化を重点
○返済不要の奨学金制度創設
5)子ども支援について
○『子ども達の未来を守る女性議員ネットワーク』で総理らに「提言」を
○「心のケア」支援センター設置、福島の子どもの健康管理・拠点医療施設設置など多くが3次補正に盛り込まれた
6) 福島で被爆検査始まる
⇒福島からの避難者が愛媛でホールボディカウンター検査が受けられるように。
次回以降の国政記者会見は、次の予定です。
11月上旬 ●白石 洋一衆議院議員(第3区総支部長)
11月下旬 高橋 英行衆議院議員(第4区総支部長)
12月上旬 友近 聡朗参議院議員(第1総支部長)
12月下旬 永江 孝子衆議院議員(第1区総支部長)

今、民主党が考えていること、取り組んでいること、これからやろうとしていることを
毎月2回、国会議員が県連事務所で記者会見して、東京発でなく、愛媛発で説明します。
第16回目は、9月17日に友近聡朗参議院議員が地域の民主党からの情報発信
「定例国政記者会見」をおこないましたので、次のとおり、記者会見の内容を掲載します。
記者会見内容
◆ 党務
民主党組織委員会 副委員長
※党支部の支援強化。四国の自治体、業界団体からの陳情要請対応。
◆ 政務
国土交通委員会 理事
予算委員会 委員
政府開発援助等に関する特別委員会ODA 委員
国政地球環境食糧問題に関する調査会 委員
◆ 国政報告
1) 政策に係る党議の決定について
部門会議等⇒政調役員会⇒政調幹部会⇒政策調査会長⇒政府・民主三役会議
党役員会に報告。
2) 第三次補正予算のおおまかな柱について
・愛媛県内の案件
全国的な防災事業の推進
※公共施設の耐震化・港湾整備
3) 議員立法案件・議連について
・八ツ場ダム等の地元住民の生活再建を考える議員連盟所属
※副会長 高橋英行議員
・ダム事業の廃止等に伴う特定地域の振興に関する要請書提出⇒前原政調会長
・民主党スポーツ議員連盟 事務局長
4) 概算要求・その他
・知事からの津島道路(56号腺)の要請に対象
四国のミッシングリンクの解消を目指す。
・現在の検討案件
東日本復興予算の他に、防災の為の予算要求への取り組み
・しまなみ海道の自転車無料化について
生活道路としての位置付けを重視の上、引き続き無料化を要請。
スポーツツーリズムの視点からも、サイクリングロード無料化に向けたアプローチを検討中。
次回以降の国政記者会見は、次の予定です。
10月上旬 ●永江孝子 衆議院議員(第1区総支部長)
10月下旬 白石洋一 衆議院議員(第3区総支部長)
11月上旬 高橋英行 衆議院議員(第4区総支部長)
11月下旬 友近聡朗 参議院議員(第1総支部長)

今、民主党が考えていること、取り組んでいること、これからやろうとしていることを
毎月2回、国会議員が県連事務所で記者会見して、東京発でなく、愛媛発で説明します。
第15回目は、9月9日に高橋英行衆議院議員が地域の民主党からの情報発信
「定例国政記者会見」をおこないましたので、次のとおり、記者会見の内容を掲載します。
記者会見内容
1)民主党
(ア) IWC国際捕鯨委員会(11/07/11〜14:英国)
(イ) 両院議員総会(11/08/26)
@ 菅直人 代表 辞意表明
(ウ) 代表選挙(11/08/27〜29)
@ 前原誠司、馬淵澄夫、海江田万里、野田佳彦、鹿野道彦 5名立候補
A 野田佳彦 新代表選出
(エ) 両院議員総会(11/08/31)
@ 輿石東 幹事長、前原誠司 政調会長、平野博文 国対委員長 選任
(オ) マニフェスト中間検証(11/08/26)
2)第177回通常国会 衆議院
(ア) 首班指名選挙 → 野田佳彦 第95代内閣総理大臣
(イ) 野田内閣発足(11/09/02)
(ウ) 閉会(11/01/24〜11/08/31)
3)民主党 愛媛県連
(ア) JA愛媛中央会との意見交換会(11/07/29)
(イ) 高速道路南予延伸要望(11/08/10)
(ウ) 第163回常任幹事会(11/09/03)
@ 横山博幸 幹事長 辞任
A 渡部昭 幹事長代理 選任
(エ) 民主党えひめ「政治家要請塾」第4期生募集(11/09/30締切)
次回以降の国政記者会見は、次の予定です。
9月下旬 ●友近 聡朗 参議院議員(第1総支部長)
10月上旬 永江 孝子 衆議院議員(第1区総支部長)
10月下旬 白石 洋一 衆議院議員(第3区総支部長)
11月上旬 高橋 英行 衆議院議員(第4区総支部長)

今、民主党が考えていること、取り組んでいること、これからやろうとしていることを
毎月2回、国会議員が県連事務所で記者会見して、東京発でなく、愛媛発で説明します。
第14回目は、8月6日に白石洋一衆議院議員が地域の民主党からの情報発信
「定例国政記者会見」をおこないましたので、次のとおり、記者会見の内容を掲載します。
記者会見内容
1)現在の活動の状況
- 概算要求集約時期にて、県下の地域政策会議、首長からの要望を実施中。
- 道路、港湾、橋等の国交省関連直接要望を実施。
※フリーゲージトレイン早期実現に関する要望
→来過にも幹事長室にて国交副大臣直接面談にて要望受付。
2)国会活動
- 東日本大震災復興特別委員会の委員就任。
震災復興関連法案成立に向けて三党合意の上で立法。
原子力損壊賠償支援機構法
復興基本法
がれき処理法
3)所属委員会活動
- 経済産業委員会
再生可能エネルギー固定買取制度法案を議論中。
※修正協議が予想される。
4)その他
- 子ども手当については児童手当法をベースに修正で理念実現。
- 歯科口腔保健推進法成立。
次回以降の国政記者会見は、次の予定です。
8月下旬 ●高橋 英行 衆議院議員(第4区総支部長)
9月上旬 友近 聡朗 参議院議員(第1総支部長)
9月下旬 永江 孝子 衆議院議員(第1区総支部長)
10月上旬 白石 洋一 衆議院議員(第3区総支部長)
今、民主党が考えていること、取り組んでいること、これからやろうとしていることを
毎月2回、国会議員が県連事務所で記者会見して、東京発でなく、愛媛発で説明します。
第13回目は、7月19日に永江孝子衆議院議員が地域の民主党からの情報発信
「定例国政記者会見」をおこないましたので、次のとおり、記者会見の内容を掲載します。
記者会見内容
1)四国4県知事ら高速道路の諸問題で池口国交副大臣と意見交換
- 7月15日、愛媛県:中村知事ほか高知県知事、徳島県知事らと四国の国会議員と国土交通省 池口副大臣とで高速道路に関する諸問題での意見交換会
- 四国知事会から
@ 速道路8の字ネットワークの早期完成 =ミッシングリンクの解消
・災害時の命を守る(避難路、救援物資などの輸送路、避難場所)
A本四架橋の通行料金
・土日1000円の実施(年10億円で可能)
・しまなみの生活道路として配慮した料金
・本四架橋の高速道路ネットワーク一体化した料金
・しまなみ海道の自転車の通行料金の無料化(年600万円で可能)
B本四架橋の関係10府県市の追加出資について
2)7月9日県産業廃棄物協会の皆さんと勉強会
- 真に省エネに役立つリサイクル社会を構築するには、「廃棄物処理法」を改正して
静脈産業を活性化させ太いパイプにする必要あり。
・廃棄物を「自ら利用したり他人に売ったりできないため不要になったもので、
固形状または液状のもの」と定義し、産業廃棄物と一般廃棄物に分類した。
⇒有価物として扱えない為、燃やすか埋めるか。
3)「子どもたちの未来を守る女性議員ネットワーク」結成
- 子どもや保護者たちの声を聞き、政策につなげ、その実現に全力を尽くすことを目的に、民主党の衆・参の女性議員25人が集まって結成。
-
色々なミッションを抱えたチームが情報を共有し、連動し活動。
「赤ちゃんに安全なミルクを」「被災した子どもの夏休み応援」「自主非難の方々の追跡調査」 - 今月は全員が手分けして「子どもふっこう会議」を被災地で開く。
- 24-25日、岩手県の陸前高田市で、「こどもふっこう会議」と「フアミリイ・トーク」を開催。
- 31日には、宮城県で。
次回以降の国政記者会見は、次の予定です。
8月上旬 ●白石 洋一 衆議院議員(第3区総支部長)
8月下旬 高橋 英行 衆議院議員(第4区総支部長)
9月上旬 友近 聡朗 参議院議員(第1総支部長)
9月下旬 永江 孝子 衆議院議員(第1区総支部長)

今、民主党が考えていること、取り組んでいること、これからやろうとしていることを
毎月2回、国会議員が県連事務所で記者会見して、東京発でなく、愛媛発で説明します。
第12回目は、7月2日に友近聡朗参議院議員が地域の民主党からの情報発信
「定例国政記者会見」をおこないましたので、次のとおり、記者会見の内容を掲載します。
記者会見内容
1) 地域政策会議における平成24年度予算陳情
県下各自治体首長からの意見を集約
《要望事例》
・防災対策(原子力発電所関連・学校耐震化・避難経路を含めた路線整理)の充実
・伊方原子力発電所三号機再稼働に至る為の具体的な安全基準の提示
・近隣住民の避難マニュアル
2) 四国高速道路のネットワーク化、料金体系の課題解決
しまなみ街道の自転車料金見直し 等
3)民主党離島政策プロジェクトチームでの活動
平成25年離島振興法改正にむけての現地視察・ヒアリング予定
4)スポーツ基本法について
・議員立法にて超党派議連、全会一致で6/17可決
・スポーツ基本法概要:スポーツ権、スポーツに対する国の責務等の明示
・全国各地でスポーツについてのディスカッション実施への取り組み
・全国で今後の日本のスポーツ政策についての理解・周知を目的とする
次回以降の国政記者会見は、次の予定です。
7月中旬 ●永江 孝子 衆議院議員(第1区総支部長)
白石 洋一 衆議院議員(第3区総支部長)
高橋 英行 衆議院議員(第4区総支部長)
友近 聡朗 参議院議員(第1総支部長)

今、民主党が考えていること、取り組んでいること、これからやろうとしていることを
毎月2回、国会議員が県連事務所で記者会見して、東京発でなく、愛媛発で説明します。
第11回目は、6月18日に高橋英行衆議院議員が地域の民主党からの情報発信
「定例国政記者会見」をおこないましたので、次のとおり、記者会見の内容を掲載します。
記者会見内容
1) 第177回通常国会 衆議院
(ア) 党首討論(11/06/01)
(イ) 内閣不信任案 → 否決(11/06/02)
(ウ) 東日本大震災復興基本法案 → 可決(11/06/10)
2) 衆議院 農林水産委員会
(ア) 農林水産省設置法の一部を改正する法律 → 可決(11/05/31)
(イ) 農林中金・農漁協信用事業の再編、強化改正法 → 審議入り(11/06/08〜)
3)民主党
(ア) 民主党・日本バス議員連盟による東北地方バス事業者被災状祝視察調査
(11/05/16)
(イ) 超党派議員連盟設立
@民自連:国難対処のために行動する
「民主・自民」中堅若手議員連合(11/05/17〜)
A復興再生議連:日本の復興と再生を実現する議員連盟(11/05/26)
B96条改正議連:憲法96条改正を目指す議員連盟(11/06/07〜)
(ウ)マニフェスト検証委員会(11/06/09〜)
(エ)H24年度予算概算要求への取組み(11/06/09〜)→ 6月未ヒアリング完了希望
(オ)農林水産部門会議水産政策WT(11/06/14)
@1次補正予算の執行状況と2次補正予算に盛り込むべき事項について
A水産関連マニフェスト検証
4)民主党 愛媛県連
(ア) 第160回常任幹事会(11/06/11)
(イ) 地域政策会議
@愛媛県(11/05/30、県庁)→ 党陳情要請対応本部、関係省庁(11/06/14〜15)
A南予自治体(11/07/02、西予歴史博物館)
B県市長会、県町村長会(11/07/10、愛媛共済会館)
(ウ)松山港みなと懇談会(11/06/18、四国地方整備局主催)
次回以降の国政記者会見は、次の予定です。
6月下旬 友近 聡朗 参議院議員(第1総支部長)
7月上旬 永江 孝子 衆議院議員(第1区総支部長)
7月下旬 白石 洋一 衆議院議員(第3区総支部長)
8月上旬 高橋 英行 衆議院議員(第4区総支部長)

今、民主党が考えていること、取り組んでいること、これからやろうとしていることを
毎月2回、国会議員が県連事務所で記者会見して、東京発でなく、愛媛発で説明します。
第10回目は、5月30日に白石洋一衆議院議員が地域の民主党からの情報発信
「定例国政記者会見」をおこないましたので、次のとおり、記者会見の内容を掲載します。
記者会見内容
1)高速道路無料化についての展望
- 休日1000円・平目2000円の上限料金制 ⇒ 廃止
- 各地域での無料化社会実験 ⇒ 凍結
- 四国の一部地区についての配慮 ⇒ 申し入れ中
- 各種公共交通機関・バス・フェリー等への配慮 ⇒ 申し入れ中
- 鉄道建設・運輸施設・整備新機構の剰余金のJR四国での有効活用
無利子貸付⇒ 現在審議停止
※本四架橋が別料金体系にある現状や、関係府県からの拠出金負担を考慮する
※四国国会議員団から早急な実施に向けて申し入れ中
2)原子力発電所・対策関連
- 伊方原子力勉強会開催(2011/05/30)⇒ 四国国会議員団参加
内容:検査中三号機、四国電力ならでは独自対応について視察 - 新安全基準の提出 ⇒ 関係各所、他県からの要望あり
3)民主党災害本部福島県対策室
※現在所属
- 日々の被災者の生活の悩み相談が主な内容
⇒ 早急な要望を中央に提出していく
4)党本部
- 先般の統一地方選挙総括実施
5)その他質疑等・県連として
- 原発対応の見解としては党での意見集約は行わない
- 現在入手されているデータや今回の事故原因、耐用年数等、専門的分野からの分析を行っていかなければならない
6月上旬 高橋 英行 衆議院議員(第4区総支部長)
6月下旬 友近 聡朗 参議院議員(第1総支部長)
7月上旬 永江 孝子 衆議院議員(第1区総支部長)
7月下旬 白石 洋一 衆議院議員(第3区総支部長)

今、民主党が考えていること、取り組んでいること、これからやろうとしていることを
毎月2回、国会議員が県連事務所で記者会見して、東京発でなく、愛媛発で説明します。
9回目は、5月16日に永江孝子衆議院議員が地域の民主党からの情報発信
「定例国政記者会見」をおこないましたので、次のとおり、記者会見の内容を掲載します。
記者会見内容
1) 5月2日 震災復興へ向けて一次補正予算が成立 4兆153億円
- ガレキ撤去 3,500億円
- 仮設住宅建設 4,800億円
- 壊れた道路・港湾などの復旧 1兆2,000億円
- 壊れた学校などの修復 4,100億円
- 被災者の雇用・医療・介護など 8,000億円 など
2) 震災対応について
- 民主党震災対応本部
被災地からの救援要請・要望、被災地外からの支援提供申し出のコーディネイト 5/10までに1820件に対応
- 民主党ボランティア室
各被災地避難所からの要望物資の情報交換GW中、議員が被災地の各避難所をまわり生活環境の聞き取り調査を実施。
調査項目:食事、衣類、風呂、トイレ、医療、薬、ゴミ、プライバシー、ストレス、今後、要望ect
* 宮城県女川町 16か所1600人余りが避難生活
仮設住宅(着済)5/7現在
626/2000 ⇒町に200戸
* 各避難所に愛媛県からの応援メッセージが張られている。
* 5/19(木)報告会開催
- 愛媛からもNPOの皆さんが支援活動を
⇒市民公益税制:「東日本大震災の被災者等に係る
国税関係法律の臨時特例に関する法律」(4/27成立)
| 寄附金の額が2,000円を超える場合には、所得控除との選択により、 超える額の100 分の40 相当額をその年分の所得税額から控除する。 |
⇒認定要件の緩和は6月に成立目指す。
- 人材を育てておく必要性
物資仕分け、集積ノウハウ、炊き出し、避難所のリーダー
⇒愛媛大学生を中心に4人の学生が、ボランティア研修に神戸へ
その後、被災地宮城県へ
- NPO・支援活動のコーディネイト
学校同士の交流、・元気メールPJ
3)郵政特別委員会の経過報告
国会で特別委員会設置が決まったが、委員の名簿を提出していない会派が。
国会決定を軽視する会派へ、衆議院議長から呼びかけて頂く様要請をするも第一回の委員会に名簿未提出のまま欠席。出席院で委員長・理事を選出。
次回以降の国政記者会見は、次の予定です。
5月下旬 白石 洋一 衆議院議員(第3区総支部長)
6月上旬 高橋 英行 衆議院議員(第4区総支部長)
6月下旬 友近 聡朗 参議院議員(第1総支部長)
7月上旬 永江 孝子 衆議院議員(第1区総支部長)

今、民主党が考えていること、取り組んでいること、これからやろうとしていることを
毎月2回、国会議員が県連事務所で記者会見して、東京発でなく、愛媛発で説明します。
8回目は、4月29日に友近聡朗参議院議員が地域の民主党からの情報発信
「定例国政記者会見」を行いましたので、次のとおり、記者会見の内容を掲載します。
記者会見内容
1)災害対策特別委員会(理事)としての活動に関して
2)4月25日(月)東日本大震災現地視察報告
(仙台空港、名取市閖水地区、仙台市若林地区などの被害状況等)
3)今治のタオルの風評被害への対応活動について
4)離島ガソリン流通コスト支援事業
これらについて、友近議員自らが説明を行い、その後記者との質疑応答を行いました。
次回以降の国政記者会見は、次の予定です。
5月上旬 永江 孝子 衆議院議員(第1区総支部長)
5月下旬 白石 洋一 衆議院議員(第3区総支部長)
6月上旬 高橋 英行 衆議院議員(第4区総支部長)
6月下旬 友近 聡朗 参議院議員(第1総支部長)

今、民主党が考えていること、取り組んでいること、これからやろうとしていることを
毎月2回、国会議員が県連事務所で記者会見して、東京発でなく、愛媛発で説明します。
7回目は、3月28日に高橋英行衆議院議員が地域の民主党からの情報発信
「定例国政記者会見」を行いましたので、次のとおり、記者会見の内容を掲載します。
記者会見内容
初めに今度の東北地方太平洋沖地震で、被害にあわれた方にお見舞いを申し上げますとともに亡くなられた方には、お悔やみを申し上げます。
この大地震に対して、国会議員として、一人の国民として被害地の復興に向けて何が出来るかを含めて、自分自身が出来ることに対して全力を傾けてまいりたいと考えておりますのでご理解、ご協力をお願いいたします。
それでは、最近の状況について3点報告いたします。
1)東北地方太平洋沖地震対策について
- 今回の大地震に対して、党本部や県連の取組み状況、国会の震災関係の法律改正状況、四国電力伊方原子力発電所の視察、議員連盟の民主党電源立地等原子力エネルギー政策研究会の要請活動や民主党水産政策WT・水産振興議連合同会議における東日本の水産業をどのように復興させていくかの会合等を行いました。
(ア) 民主党対策本部
@ 総会(11/03/14、24)
A 災害復旧・復興検討委員会設置(11/03/22)
B 各県対策室・災害ボランティア室設置(11/03/23)
(イ) 民主党愛媛県連「がんばろうNIPPON」統一募金活動
@第一回目(11/03/13) 計669,549円
A第二回目(11/03/20) 計660,198円 (累計1,329,747円)
(ウ) 衆議院本会議(11/03/17)
@地震防災対策特措法改正可決(災害対策特別委員会)
A地方自治体選挙延期法案可決(政治倫理・公職選挙法改正特別委員会)
(エ) 四国電力伊方原子力発電所訪問(11/03/18)
(オ) 民主党電源立地等原子力エネルギー政策研究会要請行動(11/03/24)
(カ) 民主党水産政策WT・水産振興議連合同会議(11/03/22)
2)衆議院 農林水産委員会
- 3月9日、所属している衆議院農林水産委員会において、民主党政調農林水産部門水産政策ワーキングチーム座長という立場から水産業に特化した以下の3点について、2回目の質問を行いました。
(ア) 農林水産大臣所信に対する一般質疑(11/03/09)
@H23年度水産予算について
A資源管理・漁業所得補償対策について
B燃油価格高騰対策について
(イ) 家畜伝染病予防法改正案可決(11/03/22)
(ウ) 森林法改正案審議入り(11/03/23〜)
3)愛媛県議会議員選挙(11/04/01〜10)
- 4月10日投開票の愛媛県議会議員選挙の民主党公認・推薦予定候補の状況、県連の街宣活動の方針、4区管内の選挙区情勢について報告をいたします。
(ア) 民主党公認(7名)・推薦(3名)予定候補
(イ) 街宣活動について
(ウ) 愛媛4区管内5選挙区情勢について
これらについて、高橋議員自らが説明を行い、その後記者と質疑応答を行いました。
次回以降の国政記者会見は、次の予定です。
4月上旬 友近 聡朗 参議院議員(第1総支部長)
4月下旬 永江 孝子 衆議院議員(第1区総支部長)
5月上旬 白石 洋一 衆議院議員(第3区総支部長)
5月下旬 高橋 英行 衆議院議員(第4区総支部長)

今、民主党が考えていること、取り組んでいること、これからやろうとしていることを
毎月2回、国会議員が県連事務所で記者会見して、東京発でなく、愛媛発で説明します。
6回目は、3月12日に白石洋一衆議院議員が地域の民主党からの情報発信
「定例国政記者会見」を行いましたので、次のとおり、記者会見の内容を掲載します。
記者会見内容
まず、初めに地震のことについてお話をいたします。
昨日、東北・太平洋沖地震が起きました。
松山空港から西条へ車を運転している時に、2時半過ぎ、国会中継が「緊急地震警報」になり、そのまま地震、津波の情報にくぎ付けになりました。
ヘリの中継で信じられないような恐ろしい光景が次々と起こりました。
地震と津波によって被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
そしてこれまでに亡くなられた方々とご遺族に心から衷心よりお悔やみ申し上げます。
生き埋めになったり孤立して取り残された方々、病人の救助をまず最優先に取り組まなければなりません。
昨晩は寒い真っ暗で心細い夜を過ごしたことでしょうに。
さらに、原子力発電所の状況については注視していかなければなりません。
党では党対策本部(岡田克也本部長)を立ち上げ、電話、ファックス、メールで被害状況を受け付け、対応を始めました。
愛媛県では今のところ被害情報を収集しているところです。
県連としても義援金活動を行うことを決定しています。
我々は全て、協力し合い、立ち向かわなければなりません。
それでは、最近の状況について4点報告いたします、
1)国会情勢について。
- 予算法案は、参議院へ送付され、予算関連法案は衆議院で審議されているが、国会はこの地震の前と後ではかなり違ってくると思う。なにより、救援活動や復興支援が第一であり、このため、与野党で地震対応に必要なことを最優先でやっていくことが合意されています。
2)総合特区法案について
- 総合特区法案が内閣府の法案として閣議決定されました。この法案に対し、積極的に関心を示し応募しようとしているのが、東予の3市(西条市、新居浜市、四国中央市、)です。この総合特区というのが経済発展や社会の閉塞感の突破口になると思うので、県内から手を挙げてくることに期待をしています。
3)東予港の個所付けについて
- 国土交通省に申請している東予港の防波堤の補助事業については、今月末までには決定される見込みであり、吉報を待っているところです。
4)マニフェストについて
- マニフェストが守られている、守られていないという議論があるが、財源をどこまで出せれるのか、これからどれだけ出そうなのかということを検証していく必要がある。増税をしなくても財源はあるのではないかということで議員の勉強会をしている。例えば「せり下げ」という公共事業には採用されている方法を物品調達にも適用することとしている。
- 党の政治改革推進会議において企業・団体献金の全面禁止、委員長手当の廃止などの法案化を進めており、今月中に国会に提出することとしている。加えて、議員定数の削減について、党の方で進めているが、議員の有志でも議論している。
次回以降の国政記者会見は、次の予定です。
3月下旬 高橋 英行 衆議院議員(第4区総支部長)
5月上旬 友近 聡朗 参議院議員(第1総支部長)
5月下旬 永江 孝子 衆議院議員(第1区総支部長)
5月上旬 白石 洋一 衆議院議員(第3区総支部長)

今、民主党が考えていること、取り組んでいること、これからやろうとしていることを
毎月2回、国会議員が県連事務所で記者会見して、東京発でなく、愛媛発で説明します。
5回目は、2月25日に永江孝子衆議院議員が地域の民主党からの情報発信
「定例国政記者会見」を行いましたので、次のとおり、記者会見の内容を掲載します。
記者会見内容
私、ながえの担当は、これで2回目ですが、旬な話で、しかも出来るだけ愛媛に関係のある情報をと考え、今回は、以下の4項目についてお伝えしました。
1)2月20日開催「鍼灸・マッサージ師会」の皆さんとの地域政策会議の報告。
- 「鍼灸・マッサージ師会」の構成員は、視覚障がい者は3割に過ぎず、5割以上健常者。であるのに、社会的には、福祉団体見られがちで、業界団体として認めて欲しい。
- 行政とも手をとりあって地域で貢献していきたい。「地域健康作り」などの活動では、ぜひ自分たちの技術・力を活用して欲しい。
- 上記のような前向きの姿勢をご説明頂きました。県連としてもその意向を尊重し、色々なパイプ役を果たしていきたく思っています。
2)新成長戦略実現本部スタート
- 民主党では、新成長戦略を実践・実現する事を目的とし「行動する与党議員集団」の運動体『新成長戦略実現本部』をスタートさせました。
- 地域や日本を元気にするユニークな経営、活動などを行っている人や企業・団体・NPOを議員が発掘し、議員チームで現地視察を行います。永田町から出て行って、その活動を応援し、広くPR、その元気のタネを全国展開していきます。
- 例えば、竹の産地で、竹を繁殖させて、現場で粉砕・分解しバイオメタノ―ルを作っている自治体などなど
- ぜひ、愛媛からも全国発信したく、皆さんもご存知の元気な人、企業、団体、取り組みなどなど、民主党愛媛県連、もしくは各総支部まで教えて下さい!
3)「新しい公共」推進本部スタート
- 「新しい公共」の理念・政策、とりわけ市民公益税制、NPO認定などの法案などについて、理解してもらい、地域のNPOの方々に共有して頂いて、NPOの活性化を図っていこうという活動を推進します。
- 活動の一環として、第1回の市民公益税制の説明会「新しい公共まつやま円卓会議」を2月26日(土)「えひめグローバルネットワーク」さんの主催で開きます。
4)地デジ対策
- アナログ停波まで、5カ月。電波難民が出ないよう、万全の取組みを進めるよう引き続き、総務省に要請します。
- 「地デジ詐欺」が広がっています。
ご注意を頂きたく、地デジに関わる悪質商法の被害とその発生の拡大を防ぐための周知強化の取組みを行っています。マスコミの皆様にも被害防止活動にご協力をお願いしたい。
次回以降の国政記者会見は、次の予定です。
3月上旬 白石 洋一 衆議院議員(第3区総支部長)
3月下旬 高橋 英行 衆議院議員(第4区総支部長)
4月上旬 友近 聡朗 参議院議員(第1総支部長)
4月下旬 永江 孝子 衆議院議員(第1区総支部長)

今、民主党が考えていること、取り組んでいること、これからやろうとしていることを
毎月2回、国会議員が県連事務所で記者会見して、東京発でなく、愛媛発で説明します。
第4回目は、2月21日に友近聡朗参議院議員が記者会見を行い、しまなみ海道の軽車両(自転車や原付き)の通行料金の無料化の検討状況や離島におけるガソリン補助制度の創設など地元事業に関連して説明をしましたので、次のとおり、記者会見の内容を掲載します。
記者会見内容
- しまなみ海道の軽車両の通行料金の無料化については、昨年11月に参議院予算委員会で馬渕国土交通大臣に質問し、大臣が前向きな答弁をしていた。現在、国土交通省と協議しているが、「無料化の方向で検討が進んでいる」こと。また、車がフェリーを利用して高速道路を利用した場合、高速料金を割り引くことを国において検討を始めたこと。
- 離島におけるガソリン価格を補助するため、新規事業として、資源エネルギー庁が「離島ガソリン流通支援事業」を31億円の予算で創設することとなった。この事業は、①民間団体を通じ、離島のSSに補助金を交付する。②離島の大きさに従った補助金の水準とするということで離島の数が多い愛媛県の島嶼部の住民の方には喜ばしいことであること。
- 東予港の改修のための国に対する陳情、久万高原町の道の駅の要望、山鳥坂ダムに対する県予算の計上、スポーツ基本法の制定、人口減少地域での「保育ママ制度」の活用など
次回以降の国政記者会見は、次の予定です。
2月下旬 永江 孝子 衆議院議員(第1区総支部長)
3月上旬 白石 洋一 衆議院議員(第3区総支部長)
3月下旬 高橋 英行 衆議院議員(第4総支部長)
4月上旬 友近 聡朗 参議院議員(第1総支部長)

今、民主党が考えていること、取り組んでいること、これからやろうとしていることを
毎月2回、国会議員が県連事務所で記者会見して、東京発でなく、愛媛発で説明します。
第3回目は、1月31日に高橋英行衆議院議員が記者会見を行い、24日開催された民主党両院議員総会や民主党代議士会の模様、同日の第177回通常国会召集日の総理大臣演説や26日の衆議院代表質問、29日の岡田幹事長の来県、平成23年度農林水産関係予算について、説明を行うとともに感想などを述べましたので、次のとおり、記者会見の内容を掲載します。
記者会見内容
- 両院議員総会では、岡田幹事長から「今後の国会運営の在り方に関する提案」が
なされ、国会改革の議論を超党派で推し進めていくとの点が印象に残ったとのこと。 - 民主党代議士会では、今国会に法律64本、継続19本、条約18本、計101本を提出する
こととなっていること。 - 第177回通常国会が召集され、菅総理大臣の施政方針演説では、「最少不幸社会、
不条理をただす社会」と言われたが、自分なりに弱者に光を当てる社会ということで理解し、それらを応援していこうと思ったこと。 - 衆議院代表質問では、TPPの推進や経済政策、マニフェストの実施について議論が
なされたこと。 - 岡田幹事長の来県では、内子座や「フレッシュパークからり」に同行したが、農家の方々が、元気に生き生きとして農産品を販売している様子に感動したこと。
- 農林水産関係では、平成23年度予算で果樹の改植を実施した際の未収穫期間の補償
として30億円、また、新たな枠組みとして、漁業所得補償制度として518億円を確保した
こと。
次回以降の国政記者会見は、次の予定です。
2月上旬 友近 聡朗 参議院議員(第1総支部長)
2月下旬 永江 孝子 衆議院議員(第1区総支部長)
3月上旬 白石 洋一 衆議院議員(第3区総支部長)
3月下旬 高橋 英行 衆議院議員(第4総支部長)

今、民主党が考えていること、取り組んでいること、これからやろうとしていることを
毎月2回、国会議員が県連事務所で記者会見して、東京発でなく、愛媛発で説明します。
第2回目は、1月14日に白石洋一衆議院議員が記者会見を行い、12日の両議員総会や13日の民主党大会の模様、また本日行われた内閣改造についての感想などを述べましたので、次のとおり、記者会見の内容を掲載します。
記者会見内容
- 両議員総会では、菅代表のあいさつで、①平成の開国を目指していること②自信を持って国民の皆様にアピールすることの二点が印象に残っていること。
- 党大会では、菅代表が、「税と社会保障の改革を野党に呼び掛け、野党が応じないのは歴史に対する反逆だ」とあいさつされたが、白石議員も「踏み込んで税制を変えなければ国が持たない」と思っていること。
- 内閣改造では、枝野官房長官が46歳の若さで就任されるが、国が分水嶺に立っており、気力、体力が要求されるポストであり若さが必要とされ期待が持てること。
次回以降の国政記者会見は、次の予定です。
1月下旬 高橋 英行 衆議院議員(第4総支部長)
2月上旬 友近 聡朗 参議院議員(第1総支部長)
2月下旬 永江 孝子 衆議院議員(第1区総支部長)
3月上旬 白石 洋一 衆議院議員(第3区総支部長)

今、民主党が考えていること、取り組んでいること、これからやろうとしていることを
毎月2回、国会議員が県連事務所で記者会見して、東京発でなく、愛媛発で説明します。
第1回は、12月24日に永江孝子衆議院議員が記者会見を行いましたので、次のとおり、
記者会見の内容を掲載します。
記者会見内容
- 仕事がない、家がないなどの理由で、不安なまま年を越さずに済むよう政府としても全力で支援しているプロジェクトの紹介
- 補正予算の中の「住民生活に光をそそぐ交付金」や「きめ細かな交付金」の説明
- 高速道路料金問題やJR四国の経営安定化支援策
- 国会議員の歳費削減や企業団体献金禁止法案等について
なお、詳しい内容につきましては、「ながえ孝子ブログ」に記載されておりますので、「ながえ孝子ブログ」を見ていただくようお願いいたします。
次回以降の国政記者会見は、次の予定です。
1月上旬 白石 洋一 衆議院議員(第3区総支部長)
1月下旬 高橋 英行 衆議院議員(第4総支部長)
2月上旬 友近 聡朗 参議院議員(第1総支部長)
2月下旬 永江 孝子 衆議院議員(第1区総支部長)

















民主党愛媛県総支部連合会