バードウォッチングの基礎・基本・・・H15.5.〜 トップへ戻る
・・・公園、田んぼ、川、海、山など様々な所に野鳥はいます。
・・・自然の少ない街中でも、カラスなどの鳥もいます。
・・・日本で観察された鳥の種類は、1997年の時点で、586種類らしいです。
・・・気軽に、バードウォッチングできたらいいなと思います。
・・・何気なく見ている自然。少し、気をとめてみるのもいいでしょうね。
| ・ものさし鳥? | ・夏鳥、冬鳥? | ・留鳥、漂鳥? |
| ・鳥は、歩く? | ・どっちがオス? | ・どこに鳥はいる? |
| ●野鳥の大きさを見分ける基準となる鳥は、4種類あります。 「ものさし鳥」とよんでいます。 |
@ハシブトカラス・・・約56cm Aキジバト・・・・・・・約33cm Bヒヨドリ・・・・・・・・約27cm Cスズメ・・・・・・・・・約15cm |
*ヒヨドリ |
*ハト *スズメ |
| ●夏鳥・・・春に南方から渡ってきて、繁殖する鳥です。 ・秋には、南方へへ渡って、越冬します。 *ツバメ、オオルリなど。 |
●冬鳥・・・秋に、北方から渡ってきて、越冬する鳥です。 ・春には、北方へ帰って、繁殖します。 *カモ、ツグミなど。 |
*ツバメ |
*ツグミ |
| ●留鳥・・・1年中、同じ地域でくらしている鳥です。季節によって移動しません。 *シジュウカラ、コガラなど。 *留鳥、漂鳥どちらにもあてはまる鳥が結構います。 |
●漂鳥・・・国内を南から北へ山地から平地へ移動する鳥のことです。季節によって移動します。山地で繁殖し、低地で越冬をするものなどです。 *ダイサギ、ベニマシコなど |
| ●スズメのように、両脚をそろえて、ぴょん、ピョン跳ねるように歩く鳥もいます。 *ホッピングといいます。 ●ムクドリのように、両脚を互い違いに出して、歩く鳥もいます。 *ウォーキングですね。 |
![]() *ムクドリ |
| ・なかなか「オス」「メス」の区別がつきませんね。 |
・色や姿に違いがある場合は、ハデなほう、目立つ方がオスの場合が多いようです。 ・「さえずり」や求愛ダンスをするのも、オスですね。 |
![]() *オオヨシキリ |
●鳥はどんなところにいるのでしょう? @市街地や公園にいます。 A田んぼや畑といった農耕地にいます。 B山(高い山、低い山、高原)にいます。 C川や池にいます。 D干潟や海にいます。 Eその他いろいろ *さまざまな所にいます。生きていくために、必要なエサやすみかや気候などが整っていれば、どんな所でもいるようですね。 *注意していれば、身近な所にもたくさんいます。野鳥を通して、身近な自然を見つめることもできると思います。 |