残雪の尾瀬・・・H16.5.1〜5.3  トップへ戻る

●バスで7〜8時間かけて、尾瀬へ。
・・・・自然ウォッチング
・・・・残雪の中を往復20kmくらいウォーキング
・・・・標高1400m〜1600mくらいの所です。
・・・・中部地方(新潟県)と関東地方(群馬県)と東北地方(福島県)の
・・・・境界線を間近に見ることもできました。


ミズバショウ(大清水にて)
 
3県の境界の所
*この時期は、残雪があり、近くまで歩いて行けました。
*沼尻川と只見川とヨッピ川の合流地点。


コース:一宮IC→→中央道・長野道→→上信越・関越道→→沼田IC
・・・・・・・・大清水湿原・・・・・鳩待峠・・・・山の鼻・・・山の鼻・・・牛ノ首・・
・・・・・・・・竜宮小屋・・・・・檜枝岐小屋

 
尾瀬ヶ原・・・木道の姿は、ほとんど見られず、所々に池とうがみられました。
*池とう・・・湿原のくぼ地に水がたまった所。

  
●大清水でみた「ザゼンソウ」(ダルマソウともいいます) 卵形です。


ザゼンソウ

●ミズバショウ

●フキノトウ

●宿泊した小屋

●山の鼻の小屋

●燧ヶ岳を背にして

●残雪で、木道も見えず。標識をたよりに移動。 ●池とう 池とう・・・湿原の窪地に水がたまった所です。
・・所々、雪が赤茶色になって浮いていました。
(酸化鉄のため赤茶色に見えます)
●ヨッピ橋付近の木道でしばしの休憩。