バードウォッチング・・・H17.11月   トップへ戻る

・・・・・11月に入り、まだ思ったほど冷え込みません。
・・・・・休みは、この頃天候が今一つでした。11月6日も午前から雨。
・・・・・朝、9時頃〜1時間くらいバードウォッチ。
「コサギ」「アオサギ」「モズ」
・・・「ヒヨドリ」「シギ」「ジョウビタキ」「タゲリ」「ハクセキレイ」
などを観察できた。
・・・・・帰り際に電柱に止まって、獲物を探している
「チョウゲンボウ」に偶然、遭遇。
・・・・・時々、獲物を見つけ、農耕地に飛び立つ。
・・・・・なんと、近くのカラスに追い払われ、また電柱に止まる。

・「チョウゲンボウ」
  ワシタカ目ハヤブサ科


ハトくらいの大きさでする 先のするどい長いつばさがあります。尾も長いです。
頭は灰色。背中とつばさは茶色で先は黒いです。尾は灰色。
腹はクリーム色で黒い斑点があります。

・冬の農耕地や川原など開けた所に。
・ネズミなどの小型のほ乳類、小鳥、昆虫などを捕らえます。
・また、ホバリングもできます。
・カラスに追いはらわれてしまいした。
カラスは猛禽類がきらいなようです。

・H17.11.06 海部郡で デジカメ撮影

★水・清メモ

★猛禽類・・・ワシやタカ、フクロウのなかま
タカのなかま
・日本で、22種類ある。
「オオタカ」「ハヤブサ」「」「クマタカ」「チョウゲンボウ」「ノスリ」「チュウヒ」など
・「高い所を飛ぶ鳥」だから「タカ」という説があります。
・くちばしはするどく、足は大きくするどいつめがはえています。
・猛禽類は、もともと数は多くありません。
食物連鎖の中の頂点に近いものほど、数はすくないのです。
・例として、アフリカの草原では、植物が一番多く、草(植物)を食べるシマウマは多くむれています。
しかし、草食動物を食べるライオンの数は少ないです

・タカのなかまは、メスの体のほうが、オスの体よりも大きいそうです。
・繁殖期になると、オスは狩りをします。メスは、巣の中のヒナを育てます。
体が小さいほうが、素早く動け、獲物をとりやすいのでしょう。また、ヒナ
守るのに、体がおおきいメスのほうが有利なのでしょう。