選択理科 3年 9月       トップへ戻る
・・・混ぜると何℃になるかな?(鉄と硫黄) 
  発熱反応の実験
・・・鉄と硫黄を混ぜると何度ぐらいまで温度があがるか?

準備するもの
・・・鉄粉、硫黄、フィルムケース、温度計
・・・スポイド、わりばし、薬包紙、
(乳鉢、乳棒)

実験の方法を説明する
@鉄7g、硫黄4gを電子天秤ではかる。

Aはかりとった鉄と硫黄をフィルムケースにいれて、スポイドで水を少量加えながら、よくかきまぜる。(わりばしをつかって)

Bはじめの温度を測定する。

Cねばりがでてきたら、しばらくそのままにしておく。

D化学反応がおこって、発熱する。
温度を測定する。

注意することを教える。
・・・気体が発生するので、換気扇をかける。
・・・窓をあける。
・・・気体をできるだけすいこまないようにする。

●各班ごとに、実験を開始する。


結果や気づいたことをノートに書く。

発表しあう。後かたづけ
 
手軽に実験できるので
フィルムケースは便利ですね。


フィルムケースのかわりに乳鉢と乳棒を使っても良い。

発熱反応は、酸とアルカリの水溶液を中和する時にもおこります。
また、携帯用で包装紙をとって、手でこするとあたたかくなる「○○カイロ」も発熱反応を利用しています。

鉄と硫黄

90℃以上の温度になりました。
さわるとやけどの危険があるので、さわらないようにする。

生徒のノートから。