水・清の星の学習 トップへ戻る
・・・星の基礎学習をしよう。 そして、実際に夜空を見てみよう。
| ・春の星座? | ・夏の星座? | ・秋の星座? | ・冬の星座? |
| ・どうやって星座をみつけるの? | ・誕生日と星座? | ・星の1日の動き? | ・星の1年の動き? |
| ・惑星って? | ・恒星って? |
| ・春の大三角・・・獅子座のデネボラ、乙女座のスピカ、牛飼い座のアルクトゥルス。 この3つの星が、明るく輝いています。 ・春の大曲線・・・北斗七星の柄(え)の部分のカーブをそのまま、南にのばしていくと、アルクトゥルスから、スピカへとどく大きな曲線が描けます。 ・実際の星には、右のような線がもちろん、ありません。 ・右の図は、4月の宵(よい)のころの図です。東の空。時間がたつと、どんどん南の空にのぼっていきます。 |
![]() |
|
・夏の宵のころ、南の空に天の川がみられます。 |
![]() |
| ・北の空の目印・・・北極星。秋には北斗七星が、地平線に低く下がってみえません。 そのかわりに、カシオペヤ座のWの形が見られます。 ・ペガススの四角形・・・真上に見られます。(ペガスス座) 南の空に明るく見えるフォーマルハウト(みなみのうお座) |
![]() |
| ・冬の大三角・・・おおいぬ座のシリウス。(青白い星) こいぬ座のプロキオン。(白い星) オリオン座のペテルギウス。(赤い星) ・オリオン座・・・冬の南の空に見られます。真ん中にななめに一列に並んだ 三つ星が目印となります。 ・冬の六角形・・・オリオン座のペテルギウスのまわりを取り囲んでいのす。 シリウス、プロキオン、ポルックス、カペラ、アルデバラン、リゲルの6つの星。 |
![]() |
| ・星座図をほしぞらにかざして、明るくめだつ星から順に星座の形をたどっていきます。(星座早見を使うといいですね。) ・自分の立っている場所が東西南北のどちら向きなのか確かめましょう。 ・北の方角は北極星を見つけると分かりやすいですよ。 ・星の見える方向は季節や時刻によって変化します。 ・右の図:夏の宵のころ南に向かって見上げた時の星座です。 ・ |
![]() |
| ・地球から見ていると、太陽が、1年かかって空を1周しているように見えます。この太陽の通り道を「黄道」といいます。 ・この通り道の星座のことを、黄道12星座とよんでいます。
|
![]() |
| ・北の空の星・・・北極星を中心に、時計の針と反対まわりに回転します。 ・東の空の星・・・地平線から出で、しだいに高くのぼり、南へ移動します。 ・南の空の星・・・大きな弧をえがきながら、東から西へ移動します。 ・西の空の星・・・しだいに高度を低くしながら、地平線にしずんでいきます。 *星の日周運動・・・星は地球のまわりを1日に1周するように見えます。1時間に15°回転(移動)します。 *地球の自転・・・地球が西から東に自転(1日に1回)しているため、星は、東から西へ回転するように見えるのです。 |
![]() 中心に自分が立って、星を見ているとします。 |
| *星の年周運動・・・同じ時刻に見える星の位置は、1日に約1°ずつ東から西に移り変わります。そして、1年で1周するように見えます。 ・右の図は、さそり座の位置の変化です。同じ午後8時に、南の空を見ると、1か月で30°東に移動しているのがわかります。1年後の同じ時刻には、ほぼ同じ所にみられます。 ・地球の公転・・・地球は自転しながら、太陽のまわりを1年で1周しています。 星の年周運動の原因は、地球が太陽のまわりを公転しているためにおこる、みかけの運動なのです。 (星が動いているのではなく、地球が動いているのですね。) |
![]() |
| ・太陽系・・・太陽とそのまわりを回っている惑星や衛星・小惑星、すい星などの天体のあつまりを太陽系といいます。 ・惑星・・・太陽のまわりを公転している天体です。 水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星・めい王星があります。 ・衛星・・・惑星のまわりを回っている天体です。例えば、月は、地球の惑星です。 |
![]() |
| ・恒星・・・位置を変えないで、みずから光を出して、輝いている星。 恒星までの距離は、非常に遠いので、「光年」という単位を使っています。 1光年は、光が1年間に進む距離です。およそ、9兆4600億kmです。 地球が一番近い恒星でも、4.3光年もあります。(太陽をのぞく) ・恒星の色・・・恒星の色は、表面温度と関係があります。 赤い星・・・約3000℃、青い星・・・約6000℃、白い星・・・約10000℃ 青白い星・・・約15000℃ ・恒星の明るさ(みかけの明るさ)・・・等級で表されています。 1等級へるごとに、約2.5倍明るくなります。 |
|