星の観察 11月・・・しし座流星群  
・2001年11月19日

・夜中に起きて、流れ星を観察しました。
昨年も見ましたが、やはり、今年の流れ星の数は並ではなかった。
50個以上見ることができました。
・感動したので、写真に撮ろうと思い、20年以上前に購入した、1眼レフカメラを持ち出しました。
・妻や子どもも起きてきて、しばらくいっしょに流れ星を見ました
・久々に撮影したので、失敗。現像に出して、見たら2枚だけ流れ星が写っていましたので紹介します。とてもわかりにくいです。拡大すると、左上と、真ん中の下に見られます。右側に見える2つは、星の移動した軌跡です。

右側の光のすじは星の軌跡です。

星の観察 12月・・・オリオン座の観測 

・12月 南の空にオリオン座が見えます。

オリオン座・・・左は、約8分露出。右は、露出約20秒。
・真ん中の「三つ星」が分かりますか。
・左上の星が、ベテルギウスですよ。(赤っぽい星)
・右下の星がリゲルです。(白っぽい星)
・「三つ星」の下に見える赤い星は、オリオン座の大星雲M42です。ガス星雲です。
*庭での撮影のため、明るくて、今一歩でしたが、カメラは正直ですね。
数多くの星をとらえていました。
*時間がたつと、星は動いていきます。(実は地球が動いているのです)ですから、シャッターを開きっぱなしにしておくと、星の光はすじ(線)となってうつります。
*実際、夜空を時々、見てくださいね。拡大写真入れてあります

・キャノンAV-1、露出:約8分。F2.4。



・キャノンAV-1、露出:約30秒。F4。
撮影メモ
・流星を写真に撮る場合、用意するものは、カメラとレンズ、レリーズ、高感度フィルム、それに三脚です。
・撮影方法は、カメラを三脚に固定して、シャッターをB(バルブ)にセットし、長時間を露光します。
・絞りは、F2〜F2.8 あたり。
・ピントは無限遠(∞)。
・露出時間は、30秒〜10分ぐらいにしました。