月や星の観察・・・・H14・6月     トップへ戻る
・・・月や星座をウォッチングしました。
・・・梅雨どきなので、天気がよい夜にしぼって、観察。
・・・「デジカメ」でチャレンジしてみました。


・月齢9の月 ・月齢11.1の月
・北斗七星 ・カシオペヤ座
・さそり座 ・はくちょう座

・月齢9の月
・・・月のみかけの形は、太陽と地球と月の位置によって変わっていきます。
・・・新月→三日月→上弦の月→満月→下弦の月→新月→というように。


*テレスコマイクロをつけて撮影。(8倍)

●H14・6.19。
●月齢9
●上弦の月です。
*F13、シャッタースピード1/8秒。
*明るいのでやや速めにしました。

・月齢11.1の月


*テレスコマイクロをつけて撮影。

●H14.6.21
●月齢11.1
●あと3日ほどで、満月(月齢15)ですね。
*F11.2、シャッタースピード1/15秒。
*明るいので速めに。

・北斗七星
・・・北斗七星は、おおぐま座の胴体からしっぽの部分です。
・・・比較的明るい星々からできています。
・・・日本からほぼ、一年中見ることができますよ。


*F2.8、シャッターを約25秒間押し続ける。ノイズ除去。

●北西の空:北斗七星です。
●おおぐま座のしっぽにあたりますね。
●七つの星が分かるでしょうか。
*下の方に、隣の家の屋根が写りました。

・カシオペヤ座
・・・W形にならんだ5つの星です。
・・・この星座も日本では、ほぼ1年中見ることができます。


*F2.8、シャッターを約25秒間押し続ける。
ノイズ除去。

●北東の空:カシオペヤ座。
●エチオピアの王妃の姿です。
●Wの形に見えるでしょうか。
*北極星をはさんで、北斗七星と正反対の位置に見られます。
*F2.8、シャッターを約25秒間押し続ける。

・さそり座
・・・夏を代表する星座ですが、夜中に南の空に発見。
・・・肉眼では、アンタレスは赤っぽく見えました。
・・・「アンタレス」はさそり座の心臓にあたる所に見られます。
・・・下のほうが、赤っぽいのは、街灯の薄明かりの影響です。


*F2.8、シャッターを約25秒間押し続ける。
ノイズ除去。

●さそり座。S字カーブ。
●真ん中あたりの明るい、赤っぽい星が
アンタレスです。(1等星です)
*赤っぽく見える星の表面温度は、比較的低いです。アンタレスは約3300度。

*下のほうに電柱の景色が入りました。


・はくちょう座
・・・写真から、はくちょうが翼を広げた十字形を想像できるでしようか。
・・・はくちょう座の「デネブ」は夏の大三角の中の1つですね。
・・・あと2つは、わし座の「アルタイル」(彦星)とこと座の「ベガ」(織り姫)です。

*F2.8、シャッターを約25秒間押し続ける。
ノイズ除去。
*この星座の近くに、「ブラックホール」があると言われています。

●はくちょう座。
●「北十字星」といわれています。
十字に見えるでしょうか。
●十字の中で一番明るく見える星は、
デネブです。(1等星)

●カメラに夏の大三角は入りませんでした。

(メモ1)カメラを星座の方に正確に向けることが難しかったです。
液晶では確認できない。
(メモ2)パソコン上で確認するまで、きちんと写っていてるかはっきり分かりませんでした。
液晶が小さいので、再生しても、はっきり分からない。