化石・岩石のコーナー             トップへ戻る

・化石とは、地球上で、生活していた生物の遺がいや生物の生活のあとのことです。
・化石の中には、その当時の生物が住んでいた自然環境を教えてくれる化石や、時代を教えてくれる化石があります。
・名古屋市科学館へ行ったとき、すばらしい化石が展示してありましたので、紹介します。
・理科の勉強に役立ててくださいね。(拡大画像は入れてありません。)

アンモナイトの化石です。中生代(6500万年〜2億4500万年前)

魚の群の化石

三葉虫の化石です。古生代(2億4500万年以上前)

恐竜のふんの化石です。中生代。
直接見たのは、初めてです。触ってみましたよ。

*街の中のデパートやホテルの柱や床などに、「化石」をみつけ、「はっ」とすることがありますね。
数千万年前の生物が、石灰岩の中に見られます。きれいに磨き、大きな建物に時々、使われていますよ。

・岩石・・・岩石はどうやってできるんでしょうか?
・でき方によって3つに分けられています。
@火成岩・・・・地下のマグマが冷えて固まってできた岩石です。
A堆積岩(たいせきがん)・・・流水によって運ばれた砂などが、長い時間をかけて堆積し、ぎゅっと押し固められて(重みによる圧力をうけて)できたものです。堆積岩の中には、化石が入っていることもあります。
B変成岩・・・高温や高圧をうけて、状態や性質が変わった岩石です。

ヘンマ岩(日本最古の岩石らしいです)

結晶片岩

チャート
・ヘンマ岩・・・鉱物が平行に並んだ変成岩。黒と白のしまもようになっています。 ・結晶片岩・・・これも変成岩です。 ・チャート・・・堆積岩です。生物の遺いがいが集まってできた岩石です。