ペットボトルロケットをつくろう・・・H14選択理科  トップへ戻る

★ ペットボトルロケットを工夫してつくろう。
  遠くへ、高く飛ばそう。
・・準備するもの>
・・・ペットボトル(炭酸飲料水がはいっていたもの)→圧力が高くなっても、耐えられる。
・・・ゴム栓(ペットボトルの口にあうもの)
・・・色画用紙、牛乳パック、新聞紙、両面テープ、ビニルテープ、セロテープ、
・・・はさみ、接着剤、自転車用の空気入れ。

1 ペットボトルロケットが飛ぶ原理
・・・考え、発表しあう。
・・・説明をする。・・作用の力、反作用の力
・・・作り方を伝える。


2 ペットボトルロケットを3人に1〜2個制作する。
・・・ロケットの先端になる部分(ノーズ)をつくる。
中に新聞紙を丸めて入れる。
ペットボトルの底にノーズを接着する。
・・・ペットボトルを輪きりにして、ロケットの下の部分にとりつける。

・・・ロケットのはねの部分をつくり、とりつける。

・・・発射台(鉄製スタンドを使用)
・・・各自、工夫して制作する。

はねの形や大きさなどを工夫。
●ロケットの先端部分





●ペットボトルの底がロケットの先端に。




●ほぼ完成。ロケットのバランスは?

 制作したロケットを飛ばしてみよう
・・・運動場で。人がいない所で安全に行う。
・・・中に入れる水の量も考える。
・・・服がぬれるので、体操服を着ること。
・・・カッパを用意していた生徒もいました。


セットし、空気を送る

発射し終わったところです。

角度はどうか?

セット完了。

シンプルな小型ロケット。25m。

今度は、真上に、高く飛ばす。

今度は高く飛ばそう。はねが2段のロケット。

空気送るぞ。