2001年 夏 中国 北京にて・・・世界遺産

天安門広場から紫禁城  故宮・・・東西750m、南北960m 世界最大の皇居です。

天安門広場
屋根のかざり
玉座 宝物 宝物
故宮の(メモ)
・明と清の皇帝がすんで、政治をおこなっていました。1406年〜。

・いたる所に竜が見られました。皇帝のシンボルです。5本づめの竜は、皇帝だけが使用できました。

・「屋根のかざり」・・・魔よけのためのかざりだそうです。ライオンや馬や猿や竜などが飾り付けられていました。

・御路(ぎょろ)・・・皇帝だけが通る所がありました。大理石の階段がありました。竜などが彫刻された一枚岩のすばらしいものでした。


八達嶺(はったいれい)  万里の長城・・・1Kmぐらい歩きました。結構、急な坂なので、汗をかきました。


この日は、曇り空でした。
万里の長城(メモ)
・今から約2200年前に、秦(しん)の始皇帝が、各国の長城をつないで、完成させました。

・総延長は6000Km以上あります。

・日本で1里は4kmですね。中国では、1里は0.5kmと現地のガイドさんが言っていました。
ということで、6000km=1万里以上=万里ということらしいですよ。

・敵がきた時に、「のろし」をあげたそうです。1本は1000人、2本は2000人、3本は3000人、それ以上は、4本の「のろし」をあげたらしい。昼間は「のろし」、夜は、火をたいて、敵が来たことを味方に伝えました。

・おもしろいことに、「のろし」は「おおかみ」のフンをつかったそうです。縦にまっすぐに、けむりがのぼるからです。

・4つの「みはり場」(立方体になっている所ですよ)まで、歩いてのぼりました。

北京では、マックが所々にありました。

溥儀が幼少の頃、自転車の練習をしていた所らしい。

中国の月の輪ぐま。

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