選択理科の授業:電池ができるか?      トップへ戻る

●本年度から、「イオン」の学習が削除されましたが、「選択理科」の授業で学習を進めました。
1時間目は、電解質水溶液と金属で・・・・。

★ 水溶液と2種類の金属で電流が流れるか?

*準備うすい塩酸、亜鉛板、銅板、マグネシウム
    モーター、豆電球、電子オルゴール、電圧計。
    リード線、ビーカー。
*予想。流れるとしたら、どの金属の組み合わせの時、一番強い電池になるか。
電圧はどのくらいだろうか。
*注意点・調べ方の説明。
*実験を行う。(2人1組を基本に)
*結果を記録する。
*まとめ
●亜鉛板とマグネシウムでは、何Vになるか?
●銅板と亜鉛板で、モーターが回転しプロペラが回ったよ。
●電子オルゴールもなったよ。

●2時間目は、備長炭の電池にチャレンジ

★ 備長炭を使って、電池をつくろう。

*準備備長炭、塩、アルミホイール、キッチンぺーパー、リード線
電圧計、電子オルゴール、モーター、豆電球。
*予想:どれぐらいの電圧が生じるだろうか?
*作り方の説明をする。

・飽和食塩水をつくる。
・キッチンペーパーに飽和食塩水をしみこませる。
・備長炭にキッチンペーパーを巻く。
・その上にアルミホイールを巻く。
・アルミと備長炭にワニグチクリップをつなぐ。

*各自、工夫しながら制作し、実験を行う。

*結果を記録する。
*気づいたこと、感想を書く。

備長炭

モーターにつけたプロペラが見事に回転。