選択理科 3年  9月     トップへ戻る

・・・水性サインペンは、本当に黒色?
・・・ペーパークロマトグラフィー
・・・水性サインペンの色には、様々な色がまじっています。
・・・とりだして、見分けてみよう。

準備するもの
水性サインペン、キッチンペーバー、ビーカー、割り箸、水、セロテープ

調べる方法
@キッチンペーパーを細長く切る
A下から2cmぐらいの所に、水性ペンで点を書く。

B割り箸に、Aで作ったキッチンペーパーをセロテープでとめる。
Cビーカーの口の所にCをのせる。
Dビーカーに水を少量入れる。
少し、キッチンペーパーの下が水につく程度の水の量にする。
Eそのままにしておくと、やがて、水が、ペーパーにしみこみ、水性ペンで点をつけた所も水につかります。
Fすると、色々な色がわかれて見えてきます。
G取り出して、乾燥させる

●個人で、実験・観察をする。

結果や感想ををノートに書く
はじめの色と実験後の色を比較する。

後かたづけをする。

*メモ
・・・油性ペンは、色が分離しません。
・・・マーカーでやると、あまり分離しません。
・・・メーカーによって異なります。
・・・1枚の紙だけでなく、2〜3枚やってみる。
・・・水に浸ける時間による違いもみられます。

割り箸。紙、ビーカーを上図のようにセットする。
少し水がつくようにする。水性ペンで点を書く。
ペーパーは、セロテープで止める。

*生徒の作品例3つ
黒の水性ペンでの結果
*黒色→藍、青紫、紺、赤茶、赤紫、緑