天気に関する興味深い「ことわざ」を調べてみました。「天気の勉強」で参考にしましょう。(水・清メモ)
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| 季節→→天気のことわざ@ | 春. | 夏 | 秋 うろこ雲が出ると? 飛行機雲がでると? 西の山が見えれば? 山に黒雲かかれば? 出雲(いずも)は?、入雲は? 上り雲は?、下り雲は? |
冬 |
| 空のようす→→天気のことわざA | 太陽や月にかさがかかると? | 朝霧、朝露は? | 朝やけは?、夕焼けは? | 山にかさ雲がかかると、? |
| 音からわかる天気B | 遠くの音がよく聞こえると?・ | 海なりがすると? | ||
| 動物のうごきからわかる天気C | アリが穴をふさぐと? | 猫が顔をあらうと? | ツバメが低くとぶと? | 池の魚が水面でパクパクすると? |
| 季節の天気のことわざ @ |
| <春> | 「かさは雨の兆し」 「朝霧は晴れ」 「鯖雲は雨」 「高い山に笠雲は雨か大風」 「肋骨状のすじ雲は雨」 「夕焼けは晴れ」 | ||||||
| <夏> |
「梅雨に夕立雲が出れば日照り」 「浅雷に川越すな」 「山にはち巻がかかれば晴れる」 「東の雷、雨降らず」「雲が早く走る時は天気が悪くなる」 「曇って蒸し暑いときは雨」 |
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| <秋> |
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| <冬> | 「雲中に大音響あるときは大雪の兆し」 「八方曇りの中天晴れは荒れる」 「北西の風は雨または雪」 「○○山曇れば、必ず雪」 「冬雷は錨を切って逃げよ」 |
● 参考 小学館 自然観察シリーズ26 雲 (倉嶋 厚 鈴木正一朗)
| 空のようすからわかる天気のことわざA |
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「太陽や月にかさがかかると雨」 |
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「朝霧、朝露は晴れ」 |
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「朝やけは雨、夕焼けは晴れ」 |
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「山にかさ雲がかかると、雨」 |
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| ★音からわかる天気 |
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「遠くの音がよく聞こえると天気」 音は、空気中の湿度が高くなると伝わりやすくなる性質があります。雨がふりやすい空もようになると、湿度が高くなり、遠くの音がよく聞こえるようになります。 |
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「海なりがすると嵐がやってくる」 台風や発達した低気圧が海の上にあるときは、大きな波ができ、ゴーゴーと大きな音がします。やがて、台風や低気圧が近づいてくるでしょう。 |
| ★動物のうごきからわかる天気 |
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「アリが穴をふさぐと雨」 雨がふるとアリの穴に雨水が入ります。湿度が高くなって雨がふりやすくなると、アリは巣の中に雨水が入らないように穴にふたをするといわれています。 |
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「猫が顔をあらうと雨がちかい」 晴れの日が続くと、空気がかんそうして湿度が低くなるので、ねこの目や鼻がかわきます。そのため、顔をあらって水気をあたえるといわれています。晴れが続いたあとなので近いうちに雨がふるでしょう。 |
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「ツバメが低くとぶと雨」 天気が悪くなり雨が近いと、空気中の湿度が高くなり、虫は低くとぶようになります。ツバメはこの虫をとろうとして低くとびます。 |
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「池の魚が水面でパクパクすると雨が近い」 晴れの日がつづくと、酸素をふくんだ雨水が流れこんでこないので、池の酸素がたりなくなって魚は水面から顔を出してパクパクします。晴れが続いたので雨が近い。 |