模型をどのように活かすか
家を建てる・・・・私はまだ経験していませんがたいへんなことですよね。
たいへんな金額を投資するわけですし、一生住む場所でもありますし。
何度でも作れるものではありませんから、期待を抱きながらも不安もある、
そんな感じではないでしょうか。
図面とは合ってるのに実際に出来上がってみるとイメージと違っていたり・・・・
収納・部屋の配置など、実は使いにくかったり。
そこで、まず図面を模型化してみる・・・・
(この場合どの部分を検討したいのか、、、、ポイントを考えましょう。
部屋割りが見たいのに屋根が凝っている模型を作っても意味が無い
ですよね。残念ながら無駄なコストもかかりますし。)
出来た模型を見て、使って、建築士の方と何度も打ち合わせしてみましょう。
案外、建築士の方も気付かなかった部分が見えてくるかもしれませんね。
また、お子様や、おじいちゃんおばあちゃん、ご家族の方からもいろいろと
意見が出てくるかもしれませんよ。
こんなふうに、立体化した模型を使うことによって
より納得のいく家作りをしてみたらどうでしょう。
よく言われることですが、、、「この模型は記念になる」と。
つまり検討用ではなく「完成品のミニチュア」としての模型ですね。
もちろん、そういった模型もいいと思います。
だけどちょっと視点を変えてみて、、、、
よりよい家を建てるために、図面と並行した
「図面代わり/考えるための模型」として活用し、
納得のいくマイホーム作りをしてみてはいかがでしょうか?
コンノ模型製作室・今野 聡
〒979-2331
福島県相馬郡鹿島町江垂字堂前48-2
TEL/FAX 0244-46-3539
mokei@wonder.ocn.ne.jp
表紙へ
目次へ
作品例1(住宅模型その1)
作品例2(住宅模型その2)
作品例3(橋梁・構造模型1)
作品例4(橋梁・構造模型2)
作品例5(橋梁・構造模型3)
作品例6(橋梁・構造模型4)
新作その1
新作その2
新作その3
さくら創建様1/30模型
製作者の紹介
価格表
連絡先