| 第4回 スペシャルオリンピックス 木彫り教室講師感想 |
感想 私は第一回目と今回第四回の講師をさせていただきました。元気なみんなに会えてうれしかったです。 私がおどろいたのは、みんなのノミ使いがすごく上手になっていたことです。第一回目の時は、はらはらしました。線彫りから始まり、パネルやペンケース、ハガキケースなどの彫刻に挑戦してもらいました。パネル(チューリップ、ユリ、バラ)はむずかしいかなと思いましたが、個性がでていて、いい作品ができたと思います。木彫刻を体験していただいて、おもしろいと感じた方はこれからもどんどんと作品作りに挑戦しがんばってほしいです。すればするほど、ノミ使いも上手になり、もっと楽しくなると思います。 スペシャルオリンピックスに参加させていただき私自身勉強させていただきました。ありがとうございました。 木彫刻師 野中願児 |
| 今回は二回目ということもあって、前回よりは要領もわかっていたので、比較的子供たちともうまく関われたと思います。 子供たちはすごく素直なので、終始ほのぼのと時間を過ごせました ただ、彫刻自体は少し難しいこともあって、付きっきりで見ていなければ進まなかったので全体を見れることができなかったです。 今後、教室をしていく上で、子供たちの可能性を引き出すためには障害のことをもっと知ったうえで教材の選定をしていかな ければならないのかなと思いました。 なにぶん今回は指導者も手探りの状態でしたので、次の機会があれば、経験を活かして いきたいです。 木彫刻師 山下継浩 |